小学校の広報委員って大変なの?広報誌って何のために作るの?

この記事は5分で読めます

 

 
スポンサードリンク


 

 

3月になるとちらほら役員が決まってくる時期ですよね!

他の役員ならまだしも、まさかあの超がつくほど大変だとウワサの広報委員になってしまうなんて…。とお悩みの方も多いと思います!

そこで今回は、広報委員経験者の私が、どんな活動をしてきて、何のために広報誌を発行してきたのかお話していきますね!

 

小学校の広報委員は大変なのか?

 

 

 

 

広報委員ってどんなことするんですか?って聞くとだいたい返ってくるのが

「写真を撮って、広報誌つくるだけですよ!」

みたいな解答が返ってくると思います。

で、広報委員になっちゃった!どうしよ~って昔の経験者に聞くと

「マジか!ご愁傷様!」

と、とんでもない経験談を聞かされる訳ですよね。

・やたら学校に行かなければいけない

・行事ごとに写真を撮りに学校に行かなくちゃいけない

・データ作るのに夜中までかかったよ

などなど、たくさんの武勇伝が語り継がれていますよね?

さて、広報委員を一年間やってみて、私は広報委員は

超大変だった!

という感想です。

みなさんの武勇伝通りの大変さでした。

先生に原稿を依頼して回収の日!どんな内容を書いてくれたのかな~?なんてワクワクして行ったら、「今いないので、どこにあるか分かりません。」

時間を指定しても、先生も忙しいのでこうなってしまいます。用事があれば、一度家に帰って、再び原稿を取りに行くなんてこともありました。

広報誌の内容に関して意見を求めても、みんなダンマリ状態。全く内容が決まってないのに、そのまま解散!

その後は、どうすればいいのか編集の方と日々メールで連絡を取り、やっとのことで記事にする始末。

本当に大変だったんです。

でも、1年を振り返ってみて思ったのが、大変だったんじゃなくて

大変にしていたのは自分たちではないか?

という疑問にぶち当たりました!

 

本当に大変だったのか?

 

 

 

 

さっきから大変だ!と私も言っているんですが、本当は「大変にしなくても発行できたんじゃないの?」と私なりに考えた例えと一つ!お話しますね!

私の小学校では、年に3回、広報誌を発行予定!

とだけ決まりがありました。

よくみて下さい!

年に3回発行予定

なんです。

あくまでも予定なので広報誌は何回発行しても構わないってことだったわけですよね?2回だってよかったし、1回だってよかったハズです。

私の場合は、マニュアル通りにきちんと年に3回発行してしまったので、自分たちの首を締めてしまったのではないかと今では後悔しています。

※ただし、学校によっては広報誌コンクールへの出典をしているところもあると思います。

コンクールへ出典するには、年3回以上発行しなければいけないと決まっている都道府県もあるので、コンクールへ出典しするかしないかで発行回数は変わってくると思いますので、ここは要確認です!

 

実質、動ける人数が3人という状況もあったので、見直しながら活動すれば良かったな~っと、今になって猛省しています^^;

もし、あなたが広報委員で忙しい仕事はまっぴらよ!と思ったら、年の発行回数を確認してみて下さい。

コンクールへの出典もあるかと思いますが、年に6回、7回と発行になる学校もあると思うので、絶対にその回数を発行しなければいけないのか?この発行回数は誰が決めたのか?担当の先生や、PTA会長に確認してみて下さい!

最初の委員会でだいたい発行する回数は決まると思うので、疑問があれば「発行回数は減らせないのか」と議題に上げてみて下さい。

自分たちで発行回数が決められない場合は、どうにもなりませんが^^;

もし、見直せるなら発行回数は確認必須です!

 

この他にもまだまだ、私の経験から作業を軽減する方法は山ほどあるのですが、長くなるのでまた別の機会にお伝えしますね^^

さて、こんなにまでして発行しなければいけない広報誌!

ところで、広報誌って何で発行するのか知ってますか?

 

広報誌って何で発行するの?

 

 

 

 
スポンサードリンク


 

 

 

最近はカラーのステキなページでまるでアルバムのような広報誌がたくさんです!中にはすごくデザインに凝っているものも!

でも、広報誌って学校新聞でもなければ、思い出アルバムでもないんです。

広報誌を発行する目的は

「児童・生徒の姿を活写するだけでなく、児童・生徒の健全な成長に資するPTAとしての活動の様子を伝え情報を共有したり、紙面を通してPTA関係者への子育てに関する意識の啓発、自身のさらなる「学び」を誘発するものであってほしいと思います。」

なんだそう。

 

何か思ってたのと違う(笑)

 

よするに、広報誌を発行する目的は

PTAの活動報告をしてね~。

しかも広報誌って他の学校や地域の人も読むので、

その人達にもちゃんと伝えてね~!

って言ってるわけです。

これを見ると、そんな立派な写真が必要なわけでもないし、活動の内容が報告されていれば問題ないという事になります。

こうやって見ると、そんなに難しいことはなさそうですよね

でも、一体、どんな内容にすればいいのか?困った時にはこれを思い出してみて下さい!

 

どんな内容を書けばいいのか?

 

 


一体、どんな内容をかけばいいのか?迷いますよね。活動を報告しろ!って言われても。ねぇ^^;

そこで、ここに注目してみて下さい!

「子育てに関する意識の啓発」って、さっきありましたよね?

 

啓発とは

無知の人を教え導き、その目をひらいて、物事を明らかにさせること。

 

ということは、子育てに関して興味のない人にも、ちゃんと伝えて下さいね!ってことになります。

例えば、運動会がありました!って記事を書くとします!

ただ、運動会があったことはみんな知ってるし、どの学校でも運動会がありました!だけじゃ同じですよね?

そこで、考えたいのが

アナタの学校の運動会はどうだったのか?

ということです。

○○踊りとか、△△応援合戦とか。その学校でしかやらない競技ってありますよね?

それか、去年とは違う新しい競技が加わったとか!

さっきも触れましたが、広報誌って色んな人の手に渡るんです。保護者だけじゃなくて、学校に関係ない人にも。

そこで、

○○小学校伝統!なんちゃら踊りの秘密に迫る!

って紙面に書いてあったら、懐かしいなぁって思う人や、初めて見る人は面白そうな踊りだな!って思うかもしれないですよね?

これが、無知な人に教えて導くことに繋がり、記事をもっと濃くして書けば、その目をひらいて、物事を明らかにする!ことにつながっていきます。

自分の学校しか見てないので、毎年やってる「なんちゃら踊り」なんて気にせず見ていますが、実は他の人から見たら「すごい!」とか「おもしろい」って思われるかもしれないんです。

書く内容に困ったら、当たり前だと思っていることを見直してみて下さい!新たな発見があるかもしれません!

どうしてその「なんちゃら踊りを踊り始めたのか?」とか書いたりすると、意外と知らない人って多いかもしれないので、楽しい誌面になると思います!

 

最後に

 

 

 

 

 

今回は小学校の広報委員は大変なのか?そして、そもそも広報誌って何のために発行しなくちゃいけないのか?についてお話してきました!

小学校のPTAの役員嫌われ者ナンバーワンと言っても過言ではない広報委員会!

やっぱり大変なのかな?って思ってしまうと思いますが、大変にするもしないも、最初の決め方次第だと私は思っています。

その年によってフルタイムの仕事などで活動できる人数なども違うと思うので、前年度のマニュアルのまま始めるのではなく、自分たちはどれだけ出来るのか?ということを最初に話しあうのはとても大切です。

そして、広報誌って何で発行しなきゃならないのかは、思い出アルバムを作るんじゃなくて、PTAの広報活動を報告するために発行するのが目的です。

立派な写真が必要なわけでもないし、小難しいことを書く必要も無いんです!

なんだかこう考えると楽ちんですよね?

私も最初にこれを知っておくべきでした^^;

そして、何を書くか迷ったら、アナタの学校の特徴を見つけて記事にしてみて下さい。

そういえばアレってどういう意味なの?とか、アタナが疑問に思っていることは大抵の人は知らないことが多いです。

そんなの誰でも知ってるよ~なんて返事が返ってくるかもしれませんが、広報誌って他の学校や地域の人も見るんですよね?その人たちって知ってますか?って言うと、みんなも「実はすごいことなんじゃない?」って思うようになるかもしれません!

最初に広報委員は大変です!と言いましたが、大変だったけど普段聞けない話を聞けたり、楽しんで活動することが出来ました

アナタも何か楽しむ方法を見つけて、大変な広報活動を充実したものにしてみてはいかがでしょうか?

ではでは今日はこの辺で~!

 

 
スポンサードリンク


 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。