子育て中にイライラして怒鳴ってしまう原因は?男言葉が出たら要注意?

この記事は7分で読めます

 

子育てをしているとついイライラして怒鳴ってしまうことってありますよね。

そして、決まって怒鳴った後は泣きわめく子供を見て、自己嫌悪に陥ってしまうという悪循環に。

怒鳴っている内に、あまりにも言うことを聞かずに、つい男言葉が出てしまう時もあると思います。

しかし、男言葉が出てしまうところまで行くと、これは要注意かもしれません。

 
 

 
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そこで今回は、イライラして怒鳴ってしまう原因は何なのか?そして、男言葉が出てしまうとどうなってしまうのか?こちらの2点についてお話していきます。

 

子育て中にイライラして怒鳴ってしまう!

 

 

 

 

 

子育てをしていると、イライラしてつい怒鳴ってしまう。

そもそも、どうして怒鳴ってしまうのか?ってよく考えたことってないですよね?

 

それは、子供が言うことを聞かないから怒るんでしょ?

と思いますよね?

 

しかし、その根底を覆すような内容の本を読んでしまったので、ご紹介しますね!

私が読んだ本は「嫌われる勇気」という本なんですが、今までの常識はこの本ではまったく通用しません^^;

 

どういうことかというと

例えば、引きこりの人がいたとします。

引きこもってしまったのは、両親との関係が上手くいかなかった過去のことが原因。

という事例があったとします。

じゃ、両親との関係を修復して、引きこもりから抜け出しましょう!

というのが、今まで常識として捉えていた考え方だと思います。

 

私の読んだ本では、これを根底から覆される内容が書かれていました。

 

目的と原因について考える!

 

 

先ほどの引きこもりを例に出すと、両親との関係がこじれてしまった人は全員引きこもりになってますか?って聞かれるとそうではないですよね?

引きこもりになった原因は過去にあるのではない!今の目的に原因があるんだ!

ということを本では言ってるんです。

 

つまり、引きこもってしまったのは

「外に出たくないから、両親との関係を持ち出している」

と考えるんです。

 

引きこもりの人は

外に出ないという目的がある

この目的を達成するために、両親との関係を持ち出して、不安や恐怖を自分で生み出しているということになるんです。

 

今までとは正反対の考え方ですよね?

原因が先にくると

過去に辛いことがあったから、引きこもりになってしまったと考えますが。

目的を先に考えると

外に出たくないという目的があるから、外に出ないことを自分で選んでいる

ってことになるんです。

 

 

最初に読んだ時は混乱しましたが、嫌われる勇気の中にはこんな一説があります。

“われわれは原因論の住人であり続けるかぎり、一歩も前に進めません”

 

これって言われてみればそうだな!と納得してしまう一説で。

先ほどの引きこもりの人が、カウンセラーの人に相談したら、

「あなたが外に出られないのは、両親との過去に原因があるのよ」

って言われて、

「アナタが悪いのではないのよ」

っと慰められはしますが、これでは、一時的には解決するかもしれませんが、根本的な解決にはなりませんよね?

 

さて、ではこの引きこもりを例にして、怒鳴ってしまう原因を考えるとどうなるかを考えていきましょう!

 

怒鳴ってしまう原因は?

 

 

 
 

 
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怒鳴ってしまうというのを原因論で考えると、

「子供が言うことを聞かないから、怒りに駆られて怒鳴ってしまった」

と考えます。

 

しかし、私の読んだ本によると

「大声を出すという目的のために、怒鳴った」

となるんです。

 

え?

 

となったと思います。私もなりました^^;

だって、誰も大声を出すために怒るなんて考えませんよね?

でも、こう考えるとどうでしょう?

 

大声を出して怒鳴ることで、どんなことが起こるでしょうか。

・大声を出すことで、子供が一瞬で言うことを聞く

となります。

 

すると、大声を出した目的は

・子供を威圧するため

・自分の主張を押し通すため

・自分の言うことを聞かせたかったため

と考えられます。

 

怒鳴ってしまう原因は、

言葉で説明するのが面倒で、簡単な「怒鳴る」という手段を使って言うことを聞かせようとした。

ということになります。

 

でも、そんなことはない!

 

って考えますよね?

怒鳴ってしまうのに、こんなことをいちいち考えている余裕なんて、一秒たりとも無いはずです!

しかし、こんな場面になったことはないでしょうか?

 

怒りは出し入れ可能な感情?

 

 

怒りの感情が出し入れ可能なんて信じられませんよね?

しかし、こんな場合はどうでしょう!

 

アナタと子供が公園で遊んでいたとします。

公園にはまだ人はまばらで、2人で遊ぶことにしました。

しかし、途中で口論になってしまい、あまりにも言うことを聞かないので、つい怒鳴ってしまいました。

 

そこへ、知り合いのママ友が子供を連れて

「こんにちは~!」と近づいて来ました。

 

すると、アナタは声のトーンを変え

「あー、こんにちは!うん、一緒に遊ぼー!」

と、先ほど怒鳴っていたのとはまったく違う声で話します。

 

よくありますよね?

 

ここで、怒り」に注目してみると!

・子供と口論になり怒った

・ママ友が来たから怒りを引っ込めた

となります。

 

ということは、

「怒り」とは、出したり引っ込めたり出来る感情という事になります。

 

そうすると

怒りを抑えられずに怒鳴ったのではなく、相手を威圧するために怒りの感情を作り出して怒鳴っている。

という事になります。

 

私も、ついつい子供にキツイ言葉で怒鳴ってしまうことがありました。

しかし、このことを知って、怒鳴ってしまいそうになった時に、ちょっとの時間ですが考えるようにしてみたんです。

 

「もー、危ないって言ってるでしょ!」と怒鳴りそうになったら、まず深呼吸!

そして、子供にどんな事をしたらダメなのか。そして、どうしてほしいのかを考えます。

こんな余裕は無いようにも思えますが、一度深呼吸をすると意外と一瞬で色んなことを考えます

 

そして、怒りの手を借りなくても、

「これをすると危ないんだ~。こういう方法にするといいよ!」

という言葉が、自然と出てきて、子供は理解してくれるようになりました。

 

しかし、一回だけではとてもじゃないけど言うことなんて聞きません。

何度も何度も同じことを繰り返し説明しないと、なかなか言うことは聞いてくれません。

 

怒鳴りそうになったら、一度深呼吸をする!そして、根気よく何度も説明することが大切です。

ぜひ、試してみて下さいね!

 

さて、これで怒りの感情は出し入れ可能なものだと言うことは分かっていただけたと思います。

しかし、今。

すでに、もう男言葉で怒鳴ってしまっているという事になってしまうと、要注意信号が出ているサインになるので、深呼吸では意味がありません。

 

男言葉で怒鳴ってしまう時は要注意?

なし, 停止, 負, 感情, 怒り, 欲求不満, 手, 指, ジェスチャ

 

女性が男言葉を使ってしまうというのは、過去に母が使っていたから、アニメの主人公が好きだからなどの理由も考えられます。

しかし、急に男言葉になったりした場合には注意が必要かもしれません。

 

男言葉になってしまう原因としては

 

周囲の環境によるもの

相手のことを自分より下に見ている

自分のことをないがしろにしている

https://likes-work.com/articles/bVy9f?page=3より引用

 

こんな原因が考えられるそう。

こうやって見ると、周囲の環境が変わるのと、自分をないがしろにしているっていうのは、子供が生まれたら、誰もが経験することだと思います。

 

独身時代と比べると、友達も変わるし、仕事を辞めてしまったりお休みしたら、完全に今までとは環境が劇的に、しかも急に変わるわけですから。

そして、子育てで忙しくて、自分のことなんてやってる余裕は無くなりますよね。

 

周囲の急激な変化に耐えられない、または、自分を大切に出来ていない。

この状態が長く続くと、ママ本人の精神状態がとても不安定になってしまいます。

思い当たる方は、注意信号です!

 

そして、相手のことを下に見る!

これは、子供なんだから下なのは当たり前でしょ?って思ってしまいます。

 

しかし、嫌われる勇気の本の中には、上下関係を持ってはいけないという一説があります。

子供であろうと、部下であろうと、上下関係で見るのではなく、横の関係で見なければいけないんだそう。

 

上から目線で何かを言ってしまうと、子供もやらされてるって思ってしまうんです。

子供も「自分は役にたってるんだ!」って、誰かの役に立ってるということを分かってもらう必要があるんですね。

 

例えば、友達に何かを手伝ってもらったら

「◯◯してくれて、えらいね!すごいすごい!」なんて言わないですよね?

 

では、どう言えばいいのか?

それは、友達に感謝するように話しかけることです。

「◯◯してくれたから、早く終わったね!ありがとう。一緒にテレビでも見ようか!」

というように子供に言ってあげると、感謝も伝えられて、子供も役に立てた!と思ってくれるんです。

 

上下関係で見ていると、今はいいのですが、子供が大きくなってからも自立出来ずに

「アナタはあの大学に行きなさい」

「アナタはあの職場に就職しなさい」

「アナタはあの人と結婚しなさい」

と、子供が大人になってもこんな事を言ってしまうようになってしまいます。

 

子供は自分で選択肢を選べず、親の期待に答えられなかった時には、不満を抱えたり、ストレスの原因になってしまいます。

ただ、何も鑑賞しないで放置するのではなく、

「アナタが◯◯をしたいなら、準備は出来ているよ!」ということだけを伝えればいいんです。

 

横の関係で考える!上下関係で見てしまうのは注意が必要になってきます。

 

最後に

 

 

 

 

 

今回は、子育て中にイライラして怒鳴ってしまう原因は?男言葉が出たら要注意?ということでお話してきました。

 

イライラして怒鳴ってしまう原因として考えられるのは

怒鳴れば子供は一瞬で言うことを聞くようになるから、怒鳴ってしまう。

より簡単に、早く言うことを聞かせるために、怒鳴ってしまうんでしたよね?

しかし、これでは一時的な解決にしかなりません!

 

怒りとは出し入れ可能なもので、つい怒鳴ってしまったというのは

大声を出すために、怒りという感情を引っ張り出してきて怒鳴ってしまうんです。

ということは!

怒鳴らないためには、怒りという感情を使うのではなく、きちんと言葉で伝えればいいんでしたよね!

 

そして、私がやった方法は

怒鳴ってしまいそうになったら、一度、深呼吸!

深呼吸をしていると、何を伝えれば良いのかがまとまるので、言葉を整理する。

その言葉を子供に伝えると、怒鳴らなくても言葉だけでも理解してくれるようになってきますよ。

 

さて、怒鳴るにしても男言葉が出てきてしまう場合には注意が必要です!というお話もしてきました。

男言葉が出るのには、今の環境や自分をないがしろにしてしまうという原因がありました。

今の環境に慣れること、そして、自分を大切にすることが解決の鍵を握っています。

 

そして、人を見下してしまうという原因もありました。

最初は難しいですが、子供も上下関係で見るのではなく、横の関係で見る事が大切になってきます。

 

ぜひ、自分を大切に!そして、横の関係で見ることを試して見てくださいね。

 

ではでは、今日はこの辺で!

 

 

 
 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

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valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
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