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精霊の守り人って面白い?つまらない?見どころをネタバレ付でご紹介!

 
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精霊の守り人シーズン3が始まりましたね!

SNSを始め色んな所で話題にはなっているけど「大河ファンタジー」というまったく未知の世界の領域だし、見ようかどうしようか迷ってしまいますよね。

そもそも、みんながおもしろいって言っても、自分にとって面白ければ見る価値があるし、自分にとってつまらなければ見る価値がない。

しかも12月っていう超忙しい時期に放送されているし、マジで時間が無いわけですよ。

そこで今回は、精霊の守り人は面白いのかつまらないのか!みなさんの感想をまとめていきます。

 

 

 

さらに、精霊の守り人の概要もパパっと解説していきます。

これから、あなたが精霊の守り人を見るか見ないかを決められる、判断材料をまとめてみました!

 

精霊の守り人は面白い?つまらない?

 

まずは、精霊の守り人を見た人は一体どんな感想を持っているのかをまとめていきます!

 

精霊の守り人が面白いって人の感想まとめ!

 

精霊の守り人面白い 衣装とか生活とかの世界観が好き しっかり設定や考証がされてる感じ

 

『精霊の守り人』シリーズで知られる上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』、ほとんど一気に読了。やっぱりこの人の作品面白いな。

 

ハズレの大河より3倍面白いな

 

なんでみんなこのドラマみないの? 原作も面白いし、ドラマも凄く良く出来てると思うけど。

 

精霊の守り人面白い これはハマりそう…!!

 

https://search.yahoo.co.jp/realtimeより引用

原作を知っているファンはドラマも面白いと言っている方が多かったです。

また、ドラマで知った人もやはりファンタジーの世界観が好きという方もいらっしゃいました。

ハリーポッターの時もそうでしたが、世界観を受け入れられるのかどうかが面白いか面白くないかの分かれ目になっています!

 

精霊の守り人がつまらないって人の感想まとめ!

 

精霊の守り人がつまらない理由は仕方のないものも含め色々あるけど、キャスティングもその一つ。綾瀬はるか・東出昌大・真木よう子を主要キャストに並べちゃダメでしょ。NHKが金かけてキャスティングするといつもヒドいことになる。

 

精霊の守り人ほどつまらないドラマはないな。この豪華キャストを大河につぎ込んでくれりゃいいのに。

 

精霊の守り人とんでもなくつまらないのに打ち切りにならない不思議。

https://search.yahoo.co.jp/realtime/より引用

 

つまらないと言っている方は、キャスティングの無駄遣いという意見が多かったです。

また、話の展開が早すぎてついていけない。好きな俳優が出ているから仕方なく見ていると言った感想もありました。

キャスティングについては個人差があるので、つまらないという意見には当てはまらないですよね。

ただ、話の展開が早いというのはつまらないと思ってしまう原因になりますよね。

録画していれば見直しも出来ますが、リアルタイムで見ている時に話が分かんない…ってなっちゃうともう見たくなくなってしまいます。

 

面白いかつまらないかは、

  • 世界観に入り込めるかどうか!
  • 話の展開についていけるかどうか!

この2点で決まりそうですね!

 

さて、世界観に入り込めるかどうかは、まずは精霊の守り人を知らないと分からないですよね?

ということで、そもそも精霊の守り人ってなんなんだ?というお話をしていきます。

 

そもそも精霊の守り人ってなんなの?

 

「精霊の」ってタイトルだけあって、かなりのファンタジー作品になっています。

しかし、ほんわかした雰囲気は一切ありません。

 

戦い! 戦い!

そして、戦い

 

さらには色んな意味で、精霊がおっかないというおまけもついています!

 

さてさて。

この戦いの部分は迫力があるし、宣伝効果も抜群!ってことで大きく報道されているんですが、精霊の守り人はそれよりも深い部分があるようです。

 

まずは原作について見ていきます。

 

精霊の守り人の原作は?

 

原作は、上橋菜穂子さんという方が書いた小説。

現在、11巻が発売されているんですが、一冊が分厚い。世界観の話の時も出てきましたが、ハリーポッターばりに長ーい、長いお話です。

そして、この精霊の守り人の小説は、日本だけにとどまらず世界12カ国で翻訳されて、累計発行部数はなんと!

450万部を突破!

 

まぁ、漫画のワンピースは4億部に届きそうな勢いですからね。それに比べたら少ないですが、日本の小説の部門ではすごい記録です。

 

さて、この小説が2016年の3月に

NHKが放送90周年記念じゃー

ドラマを作るんじゃー

として作られたのが、精霊の守り人です。

 

精霊の守り人のタイトルがヤバイ

 

精霊の守り人のタイトルの文字って見たことありますか?

これです!

http://www.nhk.or.jp/moribito/より引用

かっこよくって達筆な文字は、赤松陽構造って人が書いているんです。

この赤松さん、映画「HANA-BI」や「キッズ・リターン」最近だと「忍びの国」のタイトルも手がけているすごーい人でした。タイトルも手を抜いてないところがNHKって感じですね!

 

さて、このタイトルの「大河ファンタジー 精霊の守り人」って気になる部分がありますよね?

そう、この章の冒頭でもお話しましたが、このドラマは大河ファンタジーです。

ファンタジーは

見たことがない空想の世界

ここはあなたもよく知っている世界観だと思います。

 

しかし、精霊の守り人は「大河」って文字が入っていますよね?

これによってファンタジーに、めちゃくちゃ壮大なスケールがプラスされているドラマが精霊の守り人になります。

 

なんだか楽しめそうかな?と思ったあなたは、精霊の守り人を楽しめる要素満点なので、次にお話するあらすじについても読んでみて下さい!

 

精霊の守り人のあらすじと見どころ

 

精霊の守り人のあらすじ

 

精霊の守り人の舞台となる世界は、南北5つの国があります。

北に位置する「カンバル王国」「ロタ王国」「新ヨゴ国」

海の孤島が連なる「サンガル王国」

南に位置する「タルシュ帝国」

とても広い地域が舞台になっているので、物語の壮大さをより表現してくれています。

 

さて、いくらファンタジーの世界と言えども、自分が一番になりたい!って思う人がいて。自分の国を守りたい!って思う人もいて。

こういう感情は、今の世界と違わないので争いが起きてしまいます。

様々な国の色んな人々が、それぞれが正しいと思っていることを、穿けば貫くほど争いが起こってしまいます。

 

さて、この「それぞれが正しい」って思うからこそ生まれるのが、

このドラマの最大の見どころ!

壮大な人間ドラマです。

 

やっぱり戦うには原因があります。これは、今いきている私たちも一緒なので、一気にファンタジーの世界が身近に感じることができる部分です。

ここが、戦いだけだったら疲れてしまいますが、精霊の守り人は大河だけあって人間ドラマ」も壮大!

裏ではドロドロと色んな人間ドラマがうごめいています!

 

これが、精霊の守り人のドラマの簡単な内容になっています。

 

さて、壮大な世界観と人間ドラマが合体している精霊の守り人ですが、この物語の中心人物は王様でもなく、王女様でもありません。

なんと、主人公はひとりの用心棒となのです。

 

主人公・バルサ(役:綾瀬はるか)について

 

これがあなたもご存じの、主人公バルサです。

演じているのは、コレまたおなじみの綾瀬はるかさん!

 

国という大きな組織の中で色んな人が暮らしているのが当たり前ですが、バルサはたったひとりで用心棒をしています。しかも、どこの組織にも属せず、一匹狼的な存在です。ドクターXの大門未知子に似ています^^

 

さて、このファンタジー界の大門未知子であるバルサは、短槍を使いこなし信じられない強さの持ち主です。

そんなバルサは、いろいろな人を守りつつ、世界各国を旅している人物になります。

 

主人公の綾瀬はるかさんって清純派のイメージが強いですが、ビジュアルからもお分かりのように、激ワイルドな演技を見せてくれています。

THE・女海賊って感じなので、いつものホンワカした空気は一切感じられません。このギャップも精霊の守り人ならではの見どころとなっています!

 

さて、この一匹狼の用心棒バルサと5つの大国家。

今のところ、接点は特にありません。

ということで、シーズン1をネタバレしながらお話していきますね!

 

シーズン1をザックリネタバレ!

 

 

 

 

新ヨゴ国の王子・チャグムは「体内に精霊の卵」を宿していて、父である帝(役:藤原竜也)から命を狙われています。

このことをいち早くキャッチしたチャグムの母・ニノ妃(役:木村文乃)は用心棒であるバルサにチャグムの命を助けるよう指示!

ここから、バルサとチャグムは帝から逃げるために旅を始めることになるのでした。

 

さて、この間に!なんやかんやありまして!

 

どうやら、精霊の卵を狙う精霊がいることが発覚!

卵を奪うためなら、卵を宿している人間がどうなろうと知ったこっちゃない様子の精霊。

チャグムは自分の父親からも精霊からも命を狙われてしまいます。

 

チャグム!大ピンチの状況ですが、やっぱりバルサは強かった!

バルサは帝の追手も、卵を狙う精霊もどっちもやっつけちゃいます!

 

ただ、帝は精霊を宿しているチャグムの命を狙っていましたよね?いくら命が無事でも帰るところも無くなってしまうのか?と思われましたが!

チャグムの兄が突然亡くなってしまい、帝はチャグムをまた王国へ呼び戻すのです。

 

チャグムが新ヨゴ国に戻ってしばらくしたころ。新ヨゴ国ではお祭りが行われていました。

お祭りにはバルサも来たんですが、とんでもない事件が起こります!

 

バルサは、カンバル王国の国王ロクサスに自分の父の命を奪われていたんです。

そんなロクサスを見つけたバルサは、国王を亡き者にしようと攻撃を仕掛けますが失敗…

バルサはお尋ね者となってしまい、逃げるように新ヨゴ国の隣の国「ロタ王国」へと逃亡するのでした。

 

シーズン1のネタバレをもっと詳しく知りたいよ!という方はこちらから!

バルサとチャグムの関係は?精霊の守り人シーズン1のネタバレ!

 

シーズン1の見どころは、やはり綾瀬はるかさんの初のアクションシーンの迫力!

そして、自分の父に命を狙われてしまう小さな王子・チャグムの悲しい運命。しかし、捨てる神あれば拾う神ありではないですけど、バルサは絶対的の弱い立場のチャグムを助けます!

この2つが大きな見どころとなっています。

以上、シーズン1のネタバレです。

 

 

 

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