ゆうきてんめいの正体を第8話まで考察!原作ではネタバレ出来ない?

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現在、第8話まで放送を終えた「怪盗山猫」第1話が終わった時点で正体を予想したのですが、ゆうきてんめいに辿りつくまでには一筋縄ではいきませんでした。怪盗山猫は原作のある作品。原作ではどうなっているんでしょう。そして、第8話までのゆうきてんめいに関する情報を考察していきます。

 

原作ではネタバレ出来ない?

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ゆうきてんめいが誰なのか。8話まで終了した時点で原作と照らし合わせてみました。

 

で、ゆうきてんめいの正体は?

 

実は、原作には「ゆうきてんめい」という人物は登場しないんです。完全にドラマのオリジナルの人物です。そして、カメレオンもオリジナルの人物です。この二人が登場する事で、本当に引き込まれるドラマになっていますよね。

原作を読んだのですが、面白かったんです。結構、スピード感を感じる書き方でスイスイ読める作品でした。でも、ドラマ化で原作のスピード感にプラスして奥行きが本当に深くなり、それぞれのキャラクターも個性が溢れていて見ていて引き込まれていく作品に仕上がっていると思います。

肝心のゆうきてんめいですが、原作からはネタバレが出来ないんですよ。原作には出てこないので

という事で、今回は第8話までのゆうきてんめいの情報を考察していきます。

 

ゆうきてんめいの正体は?

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早速、第1話から第8話までのゆうきてんめいに触れている情報を見ていきます。

 

細田が知った事実とは?

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山猫(役:亀梨和也)の仲間であったメカ担当の細田(役:塚地武雅)。第1話のラストで、細田は山猫の居場所を警察にリークしていた事がばれます。誰に頼まれたのか、と山猫が問い詰めると「ゆうきてんめい」の名前を口にします。そして、銃声が鳴り響きました。

後日、細田が亡くなったニュースが流れます。山猫は自分が犯人ではないと否定。一体、誰が何の為に細田を消したのでしょう。

 

この事件をネタバレすると

 

細田は山を調べていて、消されたんです。

 

山?

 

何で細田が山を調べていたのかというと、細田はある山を買い戻したかったんです。

 

なんで?

 

それは、認知症の細田の母親が不動産屋に騙されて山を売ってしまい、親戚の家から追い出されてしまっていました。その為に、細田は母親の為に山を買い戻してあげたかったんです

その山の値段。なんと3億円也。

 

なんで3億もするの?

 

そう、なんでこの山3億円もするんでしょうね。実は、この山にはもれなく特典がついてくるんです。

 

「ジャジャジャジャッジャジャーン!廃工場~!」

 

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廃工場?すっごい立派な工場が付いてくるなら買いますけどね。使われてない廃工場。いらないですよね。でも、この廃工場。いかにも怪しいこわそうな人たちが出入りしているようです。

 

何をしているの?

 

この工場では、武器の密造が行われていたんです。これだけでも驚きですが、細田がこの山を調べているうちに更なる事実を知ってしまったんです

 

この山の事実それは、この廃工場の地下にはとんでもない額の資金が眠っていたんです。そして、この資金を元に活動していたのがゆうきてんめいなんです。

さらに、細田が一番ショックだった事実も見つけてしまいます。認知症だと思っていた細田の母親は、認知症など患っていなかった事。そして、母は廃工場で何が行われているかを知っていて3000万円の口止め料をもらっていた事。

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こんな悲しみのどん底にいた細田。しかも、細田はゆうきの山猫を逮捕させるという命令を失敗しています。

失敗した事で、細田はゆうきに消されてしまいました。命令はゆうき、実行犯はカメレオンという人物という事です。山猫は細田を逃がそうとして、細田を消すフリをしていただけでした。

 

~この事件から分かるゆうきてんめいの情報~

廃工場に隠されていた資金は数兆円ともいわれているもの。これがゆうきてんめいの資金源になっているようですね。そして、命令に背いた時には命はない!という残忍な人物でもあります。

数兆円の資金があれば、ありとあらゆる組織が動かせる人物、そして、自分の計画のためなら他人の命をなんとも思っていない人物のようですね。

 

 

ゆうきてんめいと関本と藤堂。そして山猫。

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第1話からずーっと怪しかった、警察の関本修吾(役:佐々木蔵之助)と、元テレビキャスターで政治家の藤堂健一郎(役:北村有起哉)。実は二人ともゆうきてんめいとつながっていました。

 

まずは藤堂ゆうきの関係から見ていきましょう。

 

藤堂は、20年前にゆうきてんめいの秘書だったんです。そして、現在もゆうきの指示で藤堂は動いています。

 

ゆうきが藤堂に与えた指示は?

 

藤堂をまず人気ニュースキャスターの座につかせます。そして、突然キャスターを辞めます宣言をさせます。

どうしたのかと思ったら東京の都知事選に立候補。人気キャスターなので国民からも支持されます。見事、都知事になり、東京都にカジノを作る計画を押します。

そう、ゆうきの目的はカジノで大金を稼いでガッポガポという計画でした。

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しかし、この計画は失敗に終わります。そして、藤堂は自ら命をたってしまいます。

ゆうきは藤堂を使って、さらに資金を作ろうとしましたが山猫が藤堂の不正を世に暴いてしまい失敗。藤堂は、命を絶ってしまいました。この事から、ゆうきは絶対的な存在で、逆らう事は決して許されない人物なのが分かりますね。

絶対的な存在に関しては、刑事の関本にも同じ事が言えます。

 

関本とゆうきの関係は?

 
 

 
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関本は刑事なのに実は、山猫の仲間だったというびっくりな人物。そして、もっとびっくりなのが、20年前に関本はゆうきのボディーガードをしていたんです。

 

20年前って確か藤堂もゆうきの所にいたんじゃない?

 

そうなんです。藤堂も20年前にゆうきの元にいました。関本はゆうきのボディーガード、そして、藤堂はゆうきの秘書として一緒に働いていたんです

そして、2013年。山猫はゆうきのせいで、大きな組織に捕まります。もう、おしまいだー!という展開になりましたが、山猫は命からがら逃げ出す事に成功します。

 

山猫、ゆうきに騙された事件が勃発!

 

この事件に関しては、さらに、こんな事もありました。

2013年。山猫はゆうきを探しまくります。

山猫は関本を東京で発見!その時のやり取りがこちら。

「本当に生きていたとはな。」と関本。

「裏切りやがって」と山猫。

ゆうきの居場所を聞く山猫ですが、ゆうきてんめいはこの世にはいない。と関本は答えます。

「俺はそれしかしらない」と関本。

しかし、山猫はうそついてんじゃねーよと言わんばかり。ぶち切れしちゃいます。

 

ふざけんなーーー!

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バシ、ビシ、ドタバタ、ドタバタ・・・。と命をかけた戦闘が繰り広げられます。

 

山猫と関本は最初は敵だったの?

 

そうですよね。2013年の時点では、山猫はゆうきに騙され血眼になってゆうきを探しています。そして、関本はゆうきと一緒に活動していました。山猫と関本は、敵対している関係だったんですね。

でも、この時、関本に変化が起こります。その時のやり取りがこちら。

山猫は関本に「そんな事しても何も変わらない」と言われます。

それで、山猫は「じゃー、どうすりゃいいんだよ。」と関本を問いただします。

 

関本の答えは・・・。

 

「俺と一緒に取り戻さないか?」

「ゆうきからこの国を取り戻すんだ!」

 

このドタバタがあって、関本は山猫の心を動かされたんでしょう。山猫と関本は仲間になりました。という事は、ゆうきの所から関本は抜けたって事になりますね。

 

そんな事したら、関本の命が危ないんじゃない?

 

ゆうきと言えば、自分の目的の為なら何でもやる人物です。関本もただではすまないはずですよね。でも、ゆうきは別の考えを持っていました。

 

別の考えって?

 

ゆうきは、関本と山猫を使い、自分の邪魔な存在を排除していたんです。

第1話からの事件は、全てゆうきが邪魔になる存在を消すために山猫に解決させていたにすぎなかったんです。関本もその手伝いをしている状態なので、命の危険はありません。

 

ゆうきとも山猫とも上手くやっていた関本ですが、その後、関本と山猫はまた命がけのドタバタを繰り広げる事になります。

 

ドタバタの原因は?

 

山猫はゆうきの資金源を調べ上げました。そして、この資金をちょうだいする計画を立てます。

これがゆうきにとっては、絶対に超えてはいけない一線だったんです。ゆうきはもう、山猫には用はないと結論に達します。

そして、関本に山猫を消すように命令するんです。でも、関本もゆうきを潰したいはず。山猫を裏切るはずはないですよね。

しかし、関本は本気で山猫の命を狙います

 

何で、だって関本は仲間でしょ?

 

仲間なんですが、関本は本気です。なぜなら、実は関本は元妻と子供をゆうきの監視下に置かれてしまっているんです。家族の命を守るためには、山猫を消さなければいけないんです。これで、ドタバタが起きてしまったんですね。

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しかし、関本は山猫を消すことは出来ませんでした。山猫を消すという、ゆうきの命令を達成できなかった関本はもう、ゆうきの元には戻れません。

再び、山猫とゆうきを潰すと宣言します。

 

ゆうきと関本、そして、山猫の関係をみると。

関本は唯一信頼している仲間である山猫をも裏切ろうとしました。やはり、ゆうきは、藤堂の時と一緒で絶対的な存在だと言えますよね。

 

資金は十分。そして、絶対的な存在って事も分かりましたが、ちょっとピンときませんね。なんだか漠然としすぎています。この事に関してはこんな事がありました。

 

 

ゆうきてんめいはこんな呼ばれ方をしていた!

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山猫がアイドル事務所の不正を暴いた事件の時に、こわーい集団のドン中岡(役:笹野高史)とホテルでのやり取り。

山猫は中岡から、ゆうきてんめいの情報を聞き出そうとします。

中岡は居場所はしらないと言い放ちます。

中岡はさらに「ゆうきてんめいに会って何をする?」と山猫に聞きます。

「あいつからこの国を盗む」と山猫は答えます。

中岡はゆうきは、戦後最大のフィクサーだと答え、そんな事は出来ないと笑います。

 

さらに、山猫がアジトのバーでみんなを集めてゆうきてんめいの隠し財産を盗むと宣言した時も、勝村(役:成宮寛貴)は、戦後最大のフィクサーだと語っています。でも、ゆうきは10年前にすでに亡くなっているという情報が流れて都市伝説的な存在になっているようです。

 

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フィクサー。ようするに黒幕なんですね。ゆうきは。

さらに大きすぎる存在な為、都市伝説にまで発展しています。そして、1945年から日本を裏側から支えてきた人物であるという情報も。

ゆうきてんめいは裏社会のドンという事になります。しかも、1945年から活動していたという事から、政界や警察関係者などにもゆうきの力は及んでいるものと考えられますね。大きなお金が動けば、大きな組織も動いてしまいますからね。

 

それでは今回の情報をまとめてみましょう。

 

まとめ

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今回は、ゆうきてんめいとはどんな人物なのかについて見てきました。

・細田の事件より、ゆうきてんめいは巨額の資金を持っている人物なのが分かった。

・藤堂と関本の行動より、ゆうきてんめいは誰もが服従するような絶対的な存在である事が分かった。

・中岡と勝村の証言より、ゆうきてんめいは戦後最大の黒幕である事が分かった。

以上、まとめでした。

 

こうしてみると、ゆうきてんめいといいう人物は日本の裏社会では絶対的な存在な事が分かりますね。

ゆうきてんめいの思想はまだ分かりませんが、戦後から動いていたという事実があります。

もしかすると、ゆうきてんめいはアメリカを憎んでいるのではないでしょうか。そして、日本をアメリカから取り戻すという考えに至った可能性もありますよね。その為には、まず日本をひとつにしなければいけません。そこで、藤堂を都知事にして国民を取り込もうとしてたんじゃないですかね。

そして、ゆうきてんめいの最終目的は世界を自分の手に入れる事なんではないでしょうか。まだ、真実は分かりませんが、ここまで大きな存在であるゆうきてんめいです。ゆうきの野望も世界制覇という大きなものなのではないでしょうか。

 

 
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最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

 

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