罪の余白【映画】キャストに吉本実憂!原作のネタバレを紹介!

この記事は5分で読めます

 

 

10月3日公開になる映画『罪の余白』

予告動画を見てから「どうなるの?」と気になっている方も多いと思います。

ダークヒロインには、あの国民的美少女コンテストで、グランプリを受賞した、吉本実憂さんが、抜擢された事も、話題になっていますよね。

 

そこで今回は

 

・罪の余白 キャスト紹介

・原作のネタバレ

 

こちらについて調査していきたいと思います!

 

 
 
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最初に、あらすじを見てきますね。

 

 

あらすじ

 

心理学者・安藤聡は、妻を病で亡くし、高校生の娘・加奈と二人で暮らしていました。

娘にしてやれる事として、安藤は、毎日、夜9時には帰宅。そして、娘の弁当を欠かさず作る。と、仲良く暮らしていたんですが・・・。

 

しかし、ある日事件は起きてしまいました。

 

突然、安藤に告げられたのは、娘の訃報。

 

教室のベランダら転落。目撃者は、皆「自ら手すりに登り、飛び降りた」と証言。しかし、事故の可能性も出てきています。

 

安藤は、なぜ加奈の事を、分かってやれなかったんだと、後悔するばかり。

 

心の整理が付かない安藤の元へ、クラスメイトの一人と名乗る“笹川”という人物が、自宅を訪ねて来ます。

そして、娘の加奈が日記をつけていた事が判明。

日記には“咲”という少女に、日々、追い込まれていく加奈の辛い状況がか書き込まれていました。

 

安藤は、笹川にもう一度、話を聞く為、学校に向かいま。

しかし、笹原として現れたのは、自宅へ来たのとは全くの違う人物でした。

という事は、あの日、家に来たのは誰?となりますよね。

 

何を隠そう、安藤の家に来た人物こそが“咲”だったんです!

 

この咲という人物、表向きは、みんなが憧れるアイドル的存在。先生達からの信頼も厚く、絶対的な存在。

しかし、裏では、言葉だけで、先生・警察・クラスメイト、そして安藤。
全ての人物を操り、加奈の一件を無かった事にしようとしていたのです!

 

それを知ってしまった安藤の頭には『復讐』の二文字しか浮かびません。

安藤は、咲に復讐を誓いましたが、真相に近づけば近づくほど、彼女の思うツボ・・・。

 

次第に、安藤は追い詰められてしまいます。

 

安藤は、咲に、罪を認めさせる事が出来るのか?

 

心理学者VSサイコパス女子高校生の結末とは?

 

以上、あらすじでした。

 

はて、さて。咲という人物。最強“悪”ですね。自分の近くにいたらと思うと、寒気がします^^;

この極悪女子高生を演じるのは、まさかのあの人!

という事で、キャストを見ていきましょう。

 

 

キャスト紹介

 

 
 
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まずは、メインキャストを見てみましょう。

 

安藤 聡役-内野 聖陽

心理学者という知能派と、復讐という、全く違う演技が要求される役どころですよね。

内野さん。どうしても仁~JIN~の坂本竜馬のイメージが強いです。

人情味あふれる演技が、本当に良かった!

でも、今回は全然違いますからね。どんどん、壊れていってしまう父親を、どう演じてくれるのか!

楽しみですね(^^)

 

木本 咲-吉本 実憂

はい!来ました~。ここで登場!吉本実憂さん。

表向きの、みんなの憧れる存在は、バッチリ合ってますよね。

問題は、裏です。どうなの~?と予告を見たらバッチリです。

アイドル的存在、歩いているだけでバッチリです。

ズケズケと土足で、心に入り込んでくる感じがバッチリです。

バッチリ連呼しすぎましたm(__)m

 

そして、安藤聡の娘。

安藤加奈役には、吉田美佳子

 

クラスメイトも紹介しますね。

 

咲が、安藤の自宅に行く際に名乗った“笹川”

笹川七緒役には、葵わかな

 

そして、咲に絶対服従、この物語のキーパーソンとも言える人物。

新海真帆役には、宇野愛海

 

その他も、豪華なキャストですよ。

 

心理学者なのに、言葉の裏が読めない、安藤の同僚。

小沢早苗役には、谷村美月

 

加奈の学年の学年主任。

西崎真役には、堀部圭亮

 

安藤の大学の学部長。

宮崎知良役には、利重剛

 

大手芸能事務所のマネージャー。

高山満役には、加藤雅也

 

以上が、紹介されているキャストです。

大体、人物像がつかめたところで、ネタバレを見ていきたいと思います!

 

原作のネタバレを考察

 

まずは、加奈がなぜ、亡くなってしまったのか?という謎の部分から。

 

加奈は、手すりに登る罰ゲーム中に足を踏み外してしまいました。

http://zenryokulife.seesaa.net/article/423675334.htmlより引用

これが、事件の真相の様ですね。

こんな罰ゲームを、考えるのが、もう異常ですよね。

咲の命令により、回避出来ない状態だったのだと思います。

(咲は、真帆に命令して実行させています。)

 

 

 

咲がどうしても事件を、隠したい理由が残念すぎる。

 

いじめられていたとはいえ、加奈には命を絶つ意思などなかった。

しかし、自らを「特別な人間」として認め、高いプライドを持ち、ゆくゆくは芸能界で華々しく活躍する予定を持つ木場咲は思う。

「絶対に、真相が露見してはならない」と。

http://wakatake-topics.com/?p=2269より引用

 

 

隠したい理由=芸能界入りしたいから。という、何とも残念な結果になりました。

大変な事をしてしまったのを、隠したいんじゃなくて、芸能界の夢がなくなるから隠したいって理由が“悪”そのものだと思います。

 

完全にノックアウトです。咲の心理が全く分からず、脳がパンクしそうです。

 

 

復讐の為に、安藤が仕掛けた心理トリック!

ある日、咲が帰っていると後ろから声が聞こえた。

「あれ、笹川さん?」

そこには加奈の父親がいた。動揺する咲。

しかし、安藤は「笹川」を同じいじめ被害者だと思っているようで、復讐のための計画を話し始める。

「咲と真帆を家に呼び出す。彼女たちは留守だと伝えた時間に忍び込んで、証拠隠滅を図るはずだ。しかし、そこに帰ってきた私に驚いてクローゼットに隠れるだろう。しかし、そこには毒ガスが充満している。彼女たちはクローゼットの中で息絶えるだろう」

咲が空恐ろしさを感じていると、安藤はこう続けた。

「どちらか一人でも仕留められれば、俺はベランダ(5階)から身を投げる」

http://wakatake-topics.com/?p=2269より引用

 

 

すごい展開になってきましたね。

ここで、咲は、真帆だけを犠牲にして、自分だけ助かる事を策略します。

笹川さんと、安藤は声をかけるのですが、この時点できっと、もう咲の正体知ってますよね。

って事は、心理学者として、咲の嘘を上手く利用したトリックだと思います。

そして、自ら身を投げると断言。この断言こそが、咲を次の行動に移させる為の、最大のポイントですかね。

復讐の為とは言え、かなり安藤が怖い人物に思えてきました^^;

 

 

結末は?

 

安藤の計画を鵜呑みにした咲。

証拠隠滅の為に、安藤の自宅に侵入したところに、安藤が帰宅。

そして、真帆をクローゼットに。自分は他の場所へ隠れます。

安藤に見つかり、事件の真相を聞きだしますが一向に反省しない咲。

そこで、安藤が取った行動とは?

 

安藤は咲を放し、目の前で「日記を週刊誌に持ち込む」と宣言し電話をかけ始めた。

咲(このままでは、私は芸能界に入ることが出来ない!)

安藤は背中に強い衝撃を覚えた。

――落ちる。

スローモーションの世界の中で、安藤は娘とのいろいろな思い出を思いだしながら満足感に浸っていた。

加奈のことを一生忘れられなくする方法。

彼女たちに、自分にふさわしい罰。

これで、木場咲は逃げられない。

今度こそ、彼女自身が手を下したのだから。

http://wakatake-topics.com/?p=2269より引用

 

 

衝撃のラストでした。

心理学者として、娘・加害者・自分。全てに、結びつく様な結果を出した安藤。

 

映画の予告では、安藤がかなりの劣勢の場面ばかり、流れています。

完全に、咲が優位に立っていると思わせる予告なんですよ。

どうなるのかな?と思っていましたが、これで一安心です。

 

自分の身を犠牲にしてまで、復讐を果たそうとした安藤、読んでいるだけで、胸が苦しいです。

(最終的には、助かります。)

 

それにしても、ここまでしないと分からない“咲”には落胆します。

(あっ!咲は、少年院へ行く事になります。)

 

でも、ここで食い止めなければ、咲の悪の心は消える事が無かったんでしょうね。

 

全ての事に、決着をつけた安藤には、脱帽の結末でした。

 

 

まとめ

 

今回は、もうすぐ公開の映画『罪の余白』について調べてみました。

 

“心理学者”対“心を操るサイコパス”の心理対決が見所ですね。

 

映画では、変更部分もある様なので、実際に見る時の参考になればと思います。

 

安藤演じる内田さんは、大ベテランですから、きっと演技で見る人を魅了する事でしょう。

そして、ダークな役を演じる吉本さん。

予告でも、雰囲気が出ていたので、ドロドロした最強“悪”を演じてくれると期待しています。

 

映画の公開は、10月3日からになります。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
 
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