探偵の探偵[感想]10話!死神市村凜登場!原作との相違点?

この記事は4分で読めます

 

スポンサードリンク


 

木曜夜10時から放送されているドラマ探偵の探偵、第10話の感想になります。

今日もバレーで、延長されてましたね^^;

 

遅れた分、ドラマが始まるまでの時間が、すごくおなかが空いた時のカップラーメンの出来上がりを待つくらい、しんどかったです。

 

澤柳菜々は全くの無関係の人物と分かり、峯森姉妹はスマ・リサーチ社に監禁。そこへ駆けつける玲奈が見た光景は・・・。

 

今回は、

・第10話の感想

・原作との違い

この2点について書いていきたいと思います。

※この記事には、ネタバレがふくまれていますのでご注意下さい。

 

第10話の感想

 

関連記事

■探偵の探偵[ネタバレ]4巻!ドラマ続編なるか?さらなる敵“姥妙”とは?

■探偵の探偵原作ネタバレ!犯人死神は誰?驚愕のラストに息を呑む!

 

・彩音 死神と共謀

 

琴葉の姉・彩音(中村ゆり)は、自ら、踏み切りに飛び込むという内容のメールを琴葉(川口春菜)に送り、本当は飛び込まずに、琴葉を待ち伏せ。これは、琴葉を誘拐する為の罠でしたね。

この辺は、原作通りになっていました。原作では、彩音は琴葉が居ない事によって、精神が崩壊。この描写が原作の文章からも、映像が読み取れるほど伝わってきました。

彩音役の中村さん。素晴らしい演技だったと思います。原作の文章を思い出させる“精神崩壊”が、とても良かったと思いました。

 

・沼園 桐嶋に完敗

 

玲奈(北川景子)の居場所を知った沼園(姜暢雄)。マスタードガスの製造方法を澤柳菜々から教えられ、ガスの入った噴射機を持ち玲奈の部屋に侵入。

呼吸もままならない玲奈を、救出したのは同社の桐嶋颯太(DEAN FUJIOKA)でした。他社の“対探偵課”も玲奈を監視していましたが、一番に駆けつけたのは桐嶋でした。

沼園が澤柳菜々の調査報告書を持っていた為、桐嶋が沼園に死神について聞き出し沼園だけが、野放図から直接連絡を受けた事を知り、死神の目星をつけます。

沼園演じる姜暢雄(きょうのぶお)さん。目がヤバかったです。というか、登場してからずっとですけどね。

普通の顔の時と、豹変した時のギャップが大きすぎて本当に恐怖を感じました。

そんな狂犬とも呼べる沼園を、懲らしめるべくやってきたのは、DEAN FUJIOKAさん演じる桐嶋です。

直接の映像はありませんでしたが、沼園の横には2リットルの空のペットボトルが散乱。ベッドも沼園もびしょぬれです。水の刑だったんでしょうね^^;

すると、焦った様に、すべてを桐嶋に話す沼園。狂犬が子犬の様になってしまい、桐嶋のいう事を聞くしかない状態に・・・。

須磨(井浦新)社長の右腕というのも、頷けますね。「俺は、紗崎ほど優しくはないからな」と桐嶋が沼園に言うシーンがあるのですが、視線が厳しすぎる。怖かった。

 

・澤柳奈々 不発

 

澤柳菜々の行方を追う、探偵達と玲奈。

居場所を見つけ自宅に乗り込みましたが、不発でした。澤柳菜々は、現在、男性として生きていて以前の女性の戸籍を乗っ取られていただけでした。

完全に不発だった澤柳菜々の調査。落胆の色を隠せない玲奈。そんな時、本物の死神からメールが・・・。

内容は、峯森姉妹の命が危ないというメール。バイクで、琴葉が捕まっている現場に向かいます。琴葉は、スマ・リサーチ社にいました。

この驚きの展開。平々凡々と生きている私には、絶対に思いつかないような“戸籍乗っ取りトリック”。原作を見た時も、えーーーッと驚きましたが、ドラマもまた、驚いてしまいました^^;

私の脳は単純な様でして、驚く事がとても得意な私には、このトリックは何度見てもきっと驚かされると思います。

 

・玲奈の前に現れた 死神の正体とは

 

琴葉の元へと、バイクを走らせる玲奈。オフィスの扉を開けると、そこには、イスに縛られている琴葉が・・・。

その時、玲奈の後ろから忍び寄る気配。後ろから頭部を殴打され、玲奈は意識が遠のいていきます。

意識を取り戻した玲奈の前に、現れたのは死神と化した“市村凜”でした。

ここは、原作と全く違う展開になっているので後半で書いていきたいと思います。

市村凜演じる門脇麦さん。今までの被害者としての凜は、恐怖を目の当たりにした、か弱い女性。

ここからは、一気に最悪の悪役へと変貌していきます。果たして、門脇さんがどんな死神を演じてくれるのか、来週の放送に期待したいです。

 

以上、第10話の感想でした。

 

・原作との相違点 3つのポイント

 

スポンサードリンク


 

今までも、琴葉と玲奈の妹の咲良が同級生だったりと、ドラマならではの設定があった探偵の探偵の実写化。

第10話では、相違点がたくさんあったのでここでまとめてみたいと思います。

 

1、須磨と玲奈の父が密会

スマ・リサーチ社は、玲奈をなかなか捕まえられない警察からの圧力により、13日間の営業停止をくらっていました。

須磨は、その間に玲奈の父に会うのです。6年前、そう、玲奈の妹・咲良の事件があった年です。

その時に玲奈の母親は入院していて、そこに、澤柳菜々(=市村凜)も入院していた事を知った須磨は、玲奈の父親に何か手がかりを聞きだそうとしていたのです。

結果、何も聞きだせずに終わってしまったのですが、このシーンはドラマのみのストーリーになっています。

ここで重要なのは、玲奈の母親と澤柳菜々の接点ですよね。妹・咲良の事を知る為に一緒に入院していたのですかね。

それとも、玲奈を苦しめる為の材料として、母の事も調べる為に、わざわざ入院したのでしょうか?

 

2、桐嶋の活躍

原作では、スマートさ満点の桐嶋ですが、ドラマでは、熱い桐嶋が見れて2度美味しいを、楽しませてもらってます。

社長の須磨と、話すシーンは何度も出てきて、ドラマでも原作通りだな、と思っていました。

でも、それを超えて、桐嶋演じるDEAN FUJIOKAさんが見れて、今回のドラマは大満足です。

次回は、最終回となり、死神VS玲奈がメインになると思うので、見れるとしたら最後のシーンになりますかね。

楽しみにしたいと思います。

 

3、現場がスマ・リサーチ社に変更

最大の相違点。それが、琴葉姉妹が捕まっている現場が、スマ・リサーチ社になっている所です。

原作は、コンクリート工場になっていて、玲奈がコンクリートに埋められて・・・。という展開になっています。

なぜ、スマ・リサーチ社にしたんだろう?と考えてみました。

 

・女優 北川景子をコンクリまみれに出来ない

・それ以前に、コンクリまみれになったら誰か分からなくなってしまう

・原作は、玲奈は服を脱ぎ捨てコクリートに埋まるので、テレビでは放送出来ない

・最後に、探偵課の伊根涼子が迎えに来る設定だが、営業停止中の為迎えに来れない

 

などなど、色々考えられました。

 

母親との入院時期の合致、スマ・リサーチ社への変更。この2点は、ドラマの最終回におそらく絡んでくる内容だと思うのでチェックして下さいね!

 

 

まとめ

 

今回は、ドラマ探偵の探偵、第10話の感想と、原作との相違点を見てきました。

 

・ついに死神の正体が市村凜と分かり、最終回は最終対決へ。

・原作とはストーリー展開は同じ物の、ドラマならではの新たなストーリーも追加

 

原作の第3章で、結末を迎えるドラマ探偵の探偵と言う事でした。

原作は第4章が発売されていて、市村との対決後の玲奈が描かれた作品になっています。

第3章で、完結させるには、ドラマは原作とは違う最終回で終わるのかもしれないですね。

探偵の探偵 最終回となる第11話は、9月17日よる10時からフジテレビ系で放送されます。

門脇麦さんの演技にも注目ですね。ぜひ、全力で悪役を演じて欲しいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

関連記事

■探偵の探偵[ネタバレ]4巻!ドラマ続編なるか?さらなる敵“姥妙”とは?

■探偵の探偵原作ネタバレ!犯人死神は誰?驚愕のラストに息を呑む!

 

 

スポンサードリンク


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。