そして誰もいなくなったで伊野尾がハグ?親身な行動が犯人の証拠?

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ドラマ「そして、誰もいなくなった」の犯人は一体誰なのか、全く分からない展開に毎週頭を悩まされる今日この頃。そこで、居ても立ってもいられず犯人は誰かを考察しています。今回は、前回の続きの第3話からの伊野尾さん演じる日下の行動を見ていきます。

 

これまでの日下の行動

 

 

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第2話までの考察はこちら

 

 

第2話までの日下の行動をまとめてみます。

 

日下瑛冶(役:伊野尾慧)と、藤堂新一(役:藤原達也)が出会ったのは、今からちょうど一年前。新一が、日下のバー「KING」に通い始めたことで、常連になる。

 

~考察~

日下が犯人だと仮定。バーに通っていた新一は、ミスイレイズ(Miss. Erase)の件を日下に話していたとすると、一年間かけて、日下は新一のパーソナルナンバーの乗っ取りを考えていたのでは?

孤独の世界にするのが犯人の目的なら、ミスイレイズがあれば目的の達成に近づくことが出来ると考えたのではないでしょうか。

 

新一が疲労困憊の中、バー「KING」に現れた際、日下は母親の話をさりげなく新一に聞きだします。

~考察~

日下が犯人だった場合。新一を孤独にするなら、新一の周りの人間を片っぱしから遠ざける必要がありますよね。

ここで、母親の話を聞いたのは、母親にも何らかのアプローチをして新一から遠ざけるための計画を練っていたのではないでしょうか。

 

小山内(役:玉山鉄二)と、小山内の上司である寺前に助けを求めた新一でしたが、突然、公安の刑事が現れて新一は捕まってしまう。

~考察~

日下が犯人であるとすると、小山内の新一をハメようとしている計画はどうしても止めなければいけないとします。

そうすると、小山内に新一を渡すくらいなら、公安に捕まった方が日下には都合が良かったと考えられますよね。

そこで、日下は公安に新一の居場所をバラしてわざと捕まえさせたという可能性も出てきます。

 

これを踏まえて、第3話からの日下の行動を考察していきましょう。

 

第3話

 

 

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さて、第3話の日下の行動ですが、この回では藤堂新一との直接のやり取りはありません。しかし、間接的なやり取りはあったので、この行動を中心に見ていきます。

 

第3話で日下と最初に接触したのは藤堂早苗(役:二階堂ふみ)。現在、妊娠中であり、新一の婚約者。

早苗が日下の所へ行くまでの経緯はこちら。

早苗は自宅で新一の帰りを待っていました。すると突然、元彼であり、新一の会社の後輩である五木(役:志尊淳)が、新一が不在の早苗の家に上がりこみ、無理やり復縁を迫ってきたのです。

復縁はしないという早苗に五木は、新一がパーソナルナンバーが無い事、会社の経費2億円を不正に使っていた疑いをかけられていることを伝えて去っていきます。

早苗は何が何だか分からない状態ですが、新一は帰ってくるはずもなく。

 

困り果てた末、まず、早苗が相談したのは、新一の友人である小山内(役:玉山鉄二)。

小山内も新一の居場所は知らないという事を告げられます。この時、小山内は、早苗にパーソナルナンバーの乗っ取りの件を説明します。そして、厄介なことになるから、警察には言わないよう釘をさしていました。

 

会社にも出社せず、友人の小山内も居場所を知らないという事実が早苗に突きつけられました。ここで、早苗は以前に新一と一緒に言ったバー「KING」へ向かいます

これが、早苗が日下の所へ行った経緯です。

 

さて、日下の所へ行った早苗は、昨日、新一がここへ来たことを日下から告げられます。

ここで、驚くべき人物が店に入ってきます。新一の元カノであり、今でも新一のことを好きな長崎はるか(役:ミムラ)です。

はるかは新一との復縁をもとめて、早苗を着けまわしたり、新一の周りをうろついたりと、怪しい行動をとっています。

そして、早苗の後をつけていたんでしょうか。偶然を装いこのバー「KING」へ来たのです。早苗が、また新一が店に来たときは連絡をくれるよう日下にお願いしてバーを後にします。

日下は、この後、はるかにカクテルをプレゼントするという展開になります。そして、バーを後にしたはるかは、新一に今までの怪しい行動を問い詰められるというシーンに突入します。

あっ、公安に捕まっていた新一ですが、ニセ藤堂新一の弁護士である西条信司(役:鶴見辰吾)に電話をかけ、助けを求めます。

西条の指示かどうかは謎ですが、謎の少女・君家砂央理(役:桜井日奈子)が火災報知機を作動させている間に新一は逃げ出している状態です。

 

さて、日下が犯人だとしてはるかとのシーンを考えて見ましょう。

日下は、この時点ではるかをターゲットと決めていたのではないでしょうか。なぜなら、この後、はるかは超酔っ払いになって、新一に会う事になるからです。

そこで、はるかは今まで我慢してきた新一への思いを爆発させ、「ふざけんなよ!新一!なんであの女なんだよ、ばかやろう!あたしは新一が好きなんだよ!」というような内容で、新一に食ってかかるんです。

これには、新一もブチ切れてしまい、はるかは、撃沈。ビルから飛び降りてしまうという結末を迎えます。

 

この結末を見ると、はるかは、新一が自分に振り向いてくれずに自暴自棄状態でした。ストーカー以外の何者でもありませんでした。

もし、その事に日下が気がついていたとしたら

日下が、はるかの極限状態に気がついていて、強い度数のアルコールを飲ませたとしたら。

はるかがいなくなることを望んでいたとしたら・・・。

日下が犯人と考えると、つじつまが合ってくると思いませんか?

さて、第3話では日下と新一は接点が無いまま終わりました。しかし、はるかの件があるので、間接的に事件に絡んでいたと考えられますね。

第4話では、思わぬ形で日下と新一が一気に近づくことになりますよ。では、さっそく、第4話の日下の行動を見ていきましょう。

 

第4話

 

 

 

 
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第3話では、はるかが転落してしまい帰らぬ人となってしまいました。

そして、新一は小山内から、はるかが新一の為に大学の研究所の進学を諦めた話や、ブラック企業に就職してしまい、その後、はるかが働いていない事実を告げられます。

小山内はこれを理由に、もう自分たちに近づかないように警告。

新一は小山内と斉藤、そして、はるか。3人の友人を一気に失うことになりました。

これは、小山内の作戦なのか、はたまた犯人の作戦なのかは判断が難しいですね。小山内は、小山内で新一には恨みを抱いているようですし、犯人は新一を孤独にしようとしているし。

犯人と小山内は、グルなんでしょうか。そう考えると、しっくり来ますが真相はまだ分かりません。

第3話の経過はこのようになっています。

そして、第4話で完全に一人になってしまった新一は、雨の中、倒れこみ絶望感を味わいます。

もう、新一の見方は居ないのか?と思われた時、新一に傘を差し出す人物が。

 

この人物こそ、日下だったんです

 

この後、日下は自宅に新一をかくまいます。疲れが溜まっていたのか、3日も寝ていたという新一。

日下は新一が起きるタイミングを見計らったかの様に、朝食の準備をしていました。

 

ここでちょっと疑問が

疲れてしまって、3日間も眠ることはあるのか?

普通に考えて、3日間も眠り続けるのは難しいですよね。ということは、日下はもしかして、睡眠薬のようなもので新一を眠らせていたのではないでしょうか

だから、薬が切れるタイミングで朝食の準備が出来たのではないではと考えています。

3日間も眠らせる理由は、新一はお人好しだと小山内が言っていたことから、新一に恩を着せるためだったのではないでしょうか。

日下の恩恵をうけた新一は、日下に絶対の信頼をおくはずです。

ただ、この時、偽物の藤堂新一が冤罪を主張。テレビに出まくって「俺が藤堂新一だ!アピール」をしている真っ最中だったんです。

新一が3日間も眠っていれば、もう、打つ手が無くなると犯人が仕組んだとも考えられますよね。

ん~、日下の他にも別の誰かが動いているような気がします。

 

さて、新一の友人である斉藤博史(役:今野浩喜)は、新一に並々ならぬ怒りを覚えていました。斉藤は、はるかの事が好きだったので、新一への恨みはものすごいものでした。

新一を見つけた斉藤は、新一にナイフを向けます。

そして、もみ合いになり、ナイフは斉藤の胸に突き刺さってしまいます。そして、斉藤の意識は無くなります。

さらに、その現場を婚約者である早苗に目撃されてしまうのです。

 

行き場を無くした新一は、日下の家に戻ります。新一は斉藤を刺してしまったことで超動揺中。日下の部屋の物に当り散らします。

新一は日下が何も聞いてこないのにも腹を立て、日下を突き倒します。

泣き崩れる新一。

そんな新一を、日下は抱き起こしハグーーー

すみません。考察をする記事でしたね。でも、このシーンには度肝を抜かれてしまったので、ついついネタバレを書いてしまいました。

ここで日下は自分もパーソナルナンバーが無いことを、新一に告白します。この告白を受けた新一は、徐々に正気を取り戻します。

 

ハグのシーンが強烈過ぎて、考察を忘れそうになってしまったこのシーン。危なく、日下マジックにかかってしまうところでしたが、私も正気にもどらなければ!

ということで、このシーンを考察していきます。

 

斉藤を刺してしまい、相当なショックを受けていた新一を日下は優しく包み込むように受け入れました。

日下は、一気に新一の信頼度を上げました。日下は、パーソナルナンバーが無い事がどれだけ大変かを分かってくれる唯一の人物です。

今の新一には、これ以上、信頼できて心強い仲間はいないでしょう。

 

3日間、何も聞かずに新一をかくまい、そして、血だらけで帰ってきた新一を何も聞かずに抱きしめた日下。

パーソナルナンバーが無いという共通点があれば、仲間意識が生まれるものなのかな?とも思いますが、日下の新一への態度は度を越しているように思います。

日下が犯人だとすれば。

日下が親切にすればするほど、新一を孤独に追い込めるという好都合のことが起こりますよね。

自分が新一を裏切れば、新一に相当なダメージを与えることが簡単に出来てしまうんですから。

 

ここまでの偶然や、出来事を考えるとやっぱり日下が犯人だという線が濃厚になってきました。

さて、第5話では一体、どんな展開になっているのでしょうか。次回に詳しく考察していきたいと思います。

 

 

まとめ

 

 

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第5話の考察はこちら

 

今回は、そして、誰もいなくなったの日下は犯人なのかを考察してきました。

・第3話では日下は直接、新一と会うことはなかった

・日下は、はるかを亡き者にするために、アルコール度数の高い飲み物を飲ませたのでは?

・第4話で、日下は新一に異常なまでに親切に接する

・日下が犯人だとすれば、日下の親切は新一を陥れるための罠か

以上、まとめでした。

 

 

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
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