そして誰もいなくなったの犯人日下は黒幕なのか?ついに第2章突入!

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日曜10時30分から放送されているドラマ「そして誰もいなくなった」犯人は一体、誰なのか?伏線が複雑に絡み合い結末は全く予想できない展開に!しかし、物語が進み日下瑛冶の行動を考察すると犯人である可能性が濃厚に。しかし、日下は本当の黒幕なんでしょうか?

 

そしてだれもいなくなったの犯人は日下?日下の行動を考察!

 

 

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1話、2話の考察はこちら

 

第2話までの考察はこちら

 

第4話までの考察はこちら

 

 

第4話までのドラマの内容を振り返ると日下が犯人では?という行動がどうも多いように感じました。これまでの日下の行動を考察してみましょう。

 

第1話の日下の行動

 

 

藤堂新一(役:藤原達也)は自分のパーソナルナンバーを乗っ取られてしまう。乗っ取りの犯人が川野瀬猛という人物だと突き止めた新一は、友人である小山内(役:玉山鉄二)に、その話をするために日下瑛冶(役:伊野尾慧)が経営するバー「KING」へ集まる。

~考察~

この時、新一と小山内の会話に何気なく入ってきた日下。そして、新一に誰かに恨まれているのでは?と聞き、そんな事はないという新一に、日下はこんな言葉を言っていました。

「自覚していない悪事のほうがよっぽどたちが悪いですよ」

この言葉の意味は何だろう?と考えてみると。

新一は、頭は良いものの人間の感情に関しては鈍感な部分があります。日下が犯人であれば新一の鈍感さを気がつかせるために、新一にこの言葉を言ったのではないでしょうか。

 

 

新一がパーソナルナンバーが無くなってしまったことで、スマホが使用出来なくなります。そこで、バー「KING」の電話で上司である田嶋(役:ヒロミ)と連絡を取ろうとしていた。

~考察~

この時、田嶋からの電話を待つ新一に、日下はこんな会話を持ちかけます。

疲労困憊の新一に「本当に頼れるのは母親ですよ」と、日下が言うと、新一は昔の母親の思い出話を語り始めます。母親がクリスマスにビデオメッセージを残してくれていた話でした。

日下はなぜこんな時に、母親の話を出したのか?

犯人の目的は「孤独の世界」を作ることでしたよね。ここで、新一の母親の話を聞きだしたのは改めて母親の大切さを確認させるため。大切だと思っていた母親に裏切られれば、新一は一気に孤独になっていきますよね。

そして、これは第6話の予告で出てきたシーンなのですが、新一からと装って母親にビデオメッセージを送ります第6話に繋がる伏線として、このシーンは作られたのではと予想しています。やはり、日下は犯人で決定ではと思わせる展開ですね。

 

 

第2話の日下の行動

 

新一は小山内と小山内の上司である寺前に、今までの一連の出来事を相談しようとバー「KING」で待ち合わせをします。

~考察~

日下は、小山内たちを待っている新一に、チャレンジというカクテルを振舞います。

そして「悪いことがあった後には、いいことがある」と新一に話かけるんです。

この言葉を裏返すと、いいことがあった後は悪いことがあるという意味にも取れますよね。

この後、新一が突然現れた公安の刑事たちに捕まってしまいます。日下の言ったとおり、小山内たちに相談できるといい事があった直後に、公安に捕まるという悪いことが起きてしまいました。

もし、日下が犯人だった場合。日下は、新一が今、小山内たちに助けてもらうというい、いい方向へ向かっているのを知った。そこで、悪い方向へ向けるために公安に新一の居場所をばらした!ということが考えられます

新一の悪いことも、いいことも操っているのは、日下なのではないでしょうか。

 

 

第3話の日下の行動

 

第3話では、日下は直接、新一に会うことはありませんでした。しかし、新一と会う、はるか(役:ミムラ)とバー「KING」で話をしています。

~考察~

はるかの怪しい行動を不振に思った新一は、はるかにおかしな行動の訳を聞くために、はるかが泊まっているホテルに行きます。

はるかは、その前にバー「KING」に行ったんです。そして、泥酔状態で新一に会う事になります。そして、新一との口論の末、窓から飛び降りてしまい、帰らぬ人になってしまうという悲しい結末を迎えるんです。

このことがきっかけで、友人であった小山内、斉藤(役:今野浩喜)から恨みを買ってしまいます。ということは、はるかの泥酔がきっかけで、新一は一気に3人の友人を失う結果になってしまいます。

はるかが泥酔しなければ、この出来事は起きませんでしたよね。はるかを泥酔状態に出来るのは日下だけです。

 

 

第4話の日下の行動

 

友人を一気になくした新一は、朦朧とする意識の中、道端に倒れこみます。もう誰も信じられない状態の新一の元に、日下が現れ自宅にかくまうことになるのです。

~考察~

新一を友人たちから引き離し、完全に孤立させたのは、自分だけを味方だと思わせるためだったのではないかと思わせる行動ですね。日下が犯人だとすれば、自分を完全に信用させておいて、最後に裏切れば新一はさらに孤立していきます。

これが狙いで、新一に近づいているのではないでしょうか。

 

友人から恨みを買ってしまった新一。ついに斉藤は新一が許せなくなり、ナイフを振りかざしてしまう展開になってしまいます。もみ合いの末、ナイフは斉藤の胸に突き刺さってしまいます。

~考察~

婚約者である早苗(役:二階堂ふみ)にも、斉藤との現場を目撃されてしまった新一は、日下の家に逃げ込みます。

混乱する新一を、日下は優しく抱きしめ、自分もパーソナルナンバーが無い事を明かします。新一の大変さを誰よりも分かっているのは、自分だと言わんばかりです。

日下が犯人だとすれば、今まで積み上げてきた新一の日下への信頼を絶対的なものに出来た訳ですね。

 

さて、第4話までの日下の行動を考察してきました。これを見ていると日下が犯人で間違いないように思うんですが、第5話では日下以外にも犯人がいるようにも取れる展開でした。

第5話の日下の行動を考察してみましょう。

 

第5話の日下の行動

 

 

 

 

 

日下に絶対的な信頼を置いている新一は、斉藤の一件をすべて警察に話すと日下の部屋を後にしようとします。

その時、部屋に催眠弾が投げ込まれて新一は眠らされてしまうのでした。

 

ここで日下が犯人だと示しているような光景があったんです。

警察へ出頭しようとする新一は玄関へ向かって歩いていました。日下は新一を警察まで送り届けると、出かける準備をするために別の部屋にいたんです。

催眠弾は、明らかに日下のいる方向から飛んできたんです。そして、催眠弾が飛んできたんですが、ガラスが割れる音が若干遅れて聞こえました。

日下が出かける準備をするふりをして催眠弾を投げた。そして、外から飛んできたと思わせるためにガラスを割ったという仮説がたてられますよね。

これだけでも十分に犯人は日下だと思わせるんですが、もう一つ決定的なことがこのシーンには隠されていました。

催眠弾はピンポイントで新一の所へ飛んできたんです。

家具やベッドなどの家具がある中、外から催眠弾を投げ込んだら、ここまでピンポイントで新一の目の前に催眠弾を投げるのは難しいのではないでしょうか。

そう考えると、やっぱり日下が犯人であり、日下が新一を警察へ行かせないために催眠弾を投げたというのが自然ですよね。

 

 

 

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眠らされた新一は、真っ白な部屋のベッドに寝かされていました。そして、問題を解きながらいくつかの扉を開けて辿りついたのが、第1話の冒頭に出てきた屋上でした。

「お前には選択肢が二つある」と、ボイスチェンジャーで声を変えた犯人が話しているあのシーンに繋がりました。

さて、このボイスチェンジャーの声の持ち主は誰なのか?

話している口調やイントネーションを聞いていると、日下以外には聞こえないんですよね。さらに、ボイスチェンジャーの声の主の口元のシルエットが映ったんですが、伊野尾さんの口元のラインにそっくりだったんです。

 

さらに、この屋上にはスピーカーがあったんですが、そこから銃声が鳴り響きます。そして、日下は新一の名前を叫びます。その後も、銃声が何度も鳴り響く音が聞こえてきます。

この状況に耐えかねた新一は日下の命を守るために、犯人の要求「孤独の世界」を作るために協力すると約束してしまうのでした。

さて、このシーンを考察すると。

犯人はボイスチェンジャーでしゃべっていた。そして、そこには日下は犯人の近くにいたってことが考えられますね。

でも、こんなことも考えられます。

日下が一人で、犯人も、本当の日下の役もやっている。

日下が「藤堂さーん」と叫び声を上げる時は、ボイスチェンジャーを外し、犯人の声の時は、またボイスチェンジャーでしゃべればいいですし。日下が一人二役を演じていたと考えられますね。

 

 

 

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犯人とのやり取りを終えた新一は、バー「KING」へ向かいます。

そこに居たのは、日下瑛冶、GAKINOTUKAIと名乗っていた馬場(役:小市慢太郎)、新一の一連の出来事に関与している君家砂央理(役:桜井日奈子)。新一を含め、全員がパーソナルナンバーを持っていないメンバーが集まったんです。

犯人に撃たれたことになっていた日下は、手に包帯を巻いていました。これではカクテルが作れないと嘆きながらも、新一は命の恩人だと目に涙を浮かべながら登場します。

この言葉を聞いた新一は、俺のせいで瑛冶くんをこんな目に合わせてしまって・・・。と、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

このシーンでは、日下はまた新一に恩を売ることが出来ましたよね。自分のせいで、瑛冶は命を狙われてしまった。そして、ケガまでしてしまった。新一は瑛冶に負い目を感じています。

新一はもう、日下を完全に信じているので、日下の行動を怪しむことは絶対にないでしょうね。

 

さらに、犯人から封筒を預かったと話す日下

日下は、お面をつけた何物かに封筒を渡されたと話していたんですが、これも日下が自分で用意していたと考えられますよね。

 

 

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第5話の日下の行動を考察してきましたが、日下が犯人であるのは間違いないと思います。

しかし、まだ第5話なんです。

第6話からは、ついに第2章に突入する展開になっているんです。

ここで思ったのが、日下は犯人の一味であるだけで、本当の黒幕は他にもいるのでは?ってことなんです。

 

ここまで露骨に日下瑛冶が犯人だと分かる証拠が、ドラマが半分終わった時点で残されているのはあまりにも安易な展開です。日下は、本当の黒幕の言うことを聞いているだけで、本当の黒幕は別の誰かなのではないでしょうか?

 

第6話では、新一の母・万紀子(役:黒木瞳)の元へ、新一からのビデオメッセージが送られてきたり。万紀子のヘルパーだった弥生(おのののか)が行方不明になったり。小山内が何者かに連れ去られてしまったりします。

これは、まだまだ先が読めない展開になっています。

日下が犯人なのは間違いないと思いますが、本当の黒幕は誰なのか?今後の展開を見届けたいと思います。

 

まとめ

 

 

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今回は、そして、誰もいなくなったの第5話の日下の行動を考察してきました。

・催眠弾を投げたのは日下ではないか?

・ボイスチェンジャーで声を変えていた犯人の正体は日下か

・日下がケガをしていたのは自作自演の可能性大!

・新一から絶対的な信頼を得るために、日下は今までの一連の行動をしていたのではなか

以上、まとめでした。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
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