そして誰もいなくなったの伊野尾演じる日下は犯人なのか?行動を考察!

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日曜10時30分から放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」現在、第5話まで放送されたんですが、犯人は一体誰なんだ?と思うほど全員が怪しすぎるという展開。モヤモヤが毎週続いていて、どうにかならんものかと、犯人を考察することに!

今回は、伊野尾慧さん演じる日下瑛冶のこれまでの行動を考察!今回は、第2話までを詳しく見ていきます。

 

そして、誰もいなくなったの伊野尾は犯人なのか?

 

 

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藤堂新一(役:藤原達也)は、個人情報の全てを管理出来るパーソナルナンバーを、犯罪者に乗っ取られてしまって、さー大変!という話なんですが、一体、誰が、何の目的でこんな事になっちゃったのかが、まるで謎なんです。

出演する全員が怪しい行動を取っていて、全員が容疑者状態。

さて、今回は、伊野尾慧演じる日下瑛冶が犯人なのか考察するために、日下の行動を中心に見ていきます。

 

第1話

 

 

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日下瑛冶はバー「KING」のオーナーです。

第1話では、藤堂新一がバーに来たのは1年前という話が、出てきました。そして、新一はたまたま入ったこのバー「KING」の常連になり通い続けているということも話していました。

藤堂新一は、川野瀬猛(役:遠藤要)が乗っ取りの犯人だと調べあげ、同級生である小山内保(役:玉山鉄二)に「明日、データを持って警察に行ってくるよ」と言っていたシーンです。

日下と新一の出会いは1年前。その後、新一は常連になった。これが、二人の出会いでした。

 

ということは、日下が犯人であれば、1年前からこの計画を練っていた可能性が出てきますね。新一が酔った勢いで、ミスイレイズ(Miss. Erase)の話を日下にしてしまった。

この話を聞いた日下は、孤独の世界を実現するために新一を利用しようと考えていた!という展開も考えられますね。

 

ドラマのシーンに戻ります。このシーンで日下は、新一がパーソナルナンバーを乗っ取られた話になると、興味津々に会話に入ってきて「誰かに恨まれたりとか・・・」と、言ってみたり「自覚のある悪事より、自覚の無い悪事のほうがよっぽどムカつきません?」とちょっと挑戦的に言ってみたり。

 

完全に、何かを探っているような態度でした。

 

日下が怪しい?と思いましたが、この後、バーを後にした小山内が再び戻ってきて日下に「提案がある」と言っているシーンがありました。

この提案のネタバレをすると、新一が再びバーに来たときに、指紋の採取をするように小山内は日下にお願いしたようです。

そして、電話がつかえない新一は、小山内の思惑どおり、上司の田嶋(役:ヒロミ)と連絡を取るために、KINGに再び現れます。

新一のグラスに残った指紋を日下は丁寧に袋に入れ、指紋をゲットすることに成功。そのグラスは、新一の同級生であり研究室で働いている斉藤博史(役:今野浩喜)の元へ送られたのです。

わざわざ指紋を採取しなくてはならない理由が小山内にはあるのでしょうか?データ上の藤堂新一は消せても、指紋は本物がないとどうにもならないということですかね。

よく、ルパン三世で出てくるターゲットの指紋を手袋にコピーして、指紋認証の扉を開けるアレです。小山内はこの指紋を使って完璧に新一の痕跡を消そうとしているのでしょうか。

 

さて、話は新一が日下のバー「KING」に来た時の会話に戻ります。新一の疲労が溜まっているかのような表情を見た日下は、「何かあったんですか?」と心配そうに聞きます。

そして「本当に困ったときに助けてくれるのは、家族。その中でも母親は絶対に見方になってくれますよ」と、新一に話します。

すると、新一は幼い頃の思い出を話し始めます。日下は微笑みながら話を聞いています。

看護師をしながら、女で一つで新一を育てていた新一の母・万紀子。仕事が忙しく新一と一緒に居られないけど、寂しい思いをさせまいとたくさんの愛情をそそいでいる、とても心温まる話でした。

この会話を聞いている日下はどんな気持ちだったんでしょう。日下は、この時、両親が居ないことを明かしています。

特に気にするそぶりは見せませんでしたが、もし、過去の両親に関するとんでもない悲しい思い出があったとしたら・・・

平然と話は聞いてはいたものの、自分と同じ孤独を感じさせようとしているのなら、新一の母親の話は今後の計画に大きく影響してくるのではないでしょうか。

 

さて、この時点で行動が完璧に怪しいのは小山内ですよね。親友の指紋を取るなんて、怪しすぎます。

小山内は表では新一に優しいふりをしていますが、裏では新一を落としいれようとする行動をとっていますし。

日下ではなく、犯人は小山内?という展開です。

 

しかし、ここでちょっと疑問が!

 

第1話からこれだけ怪しい行動をしている小山内が犯人では展開が見え見えすぎですよね。

そして、誰もいなくなったというドラマはこんなにも簡単に犯人が分かるわけはありません。小山内は本当の犯人ではなく、何か別の目的があって動いているように思えるんですよね

消去法でいくと小山内が犯人でないとすれば、日下が犯人だという線が浮上してきました。

では、第2話での日下の行動を見ていきましょう。

 

 

第2話

 

 

 

 
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第2話で、新一はバーKINGに現れます。小山内と小山内の上司である寺前との待ち合わせ場所に選んだようです。最初に着いた新一は、日下と会話をします。

日下は新一の疲れた表情を見て、とても大変そうですね。と伝え悪いことがあったあとは、いいことがありますよ」と勇気付けるのです。

しかし、この言葉、何だかひっかかりますね。

逆を言えば、いいことの後には悪いことがあるとも取れます。この時、新一は小山内の上司にパーソナルナンバー乗っ取りの件を相談する予定だったんです。しかし、新一は公安の刑事たちに捕まってしまうんです。

総務省の小山内の上司が相談に乗ってくれれば、何とかなるかもしれないと新一には一筋の光が見えていたはず。いいことが起こったんです。

しかし、結局は公安に捕まってしまうという悪い展開になってしまいましたよね。

まぁ、小山内の上司も、小山内も何か企んでいるようですし。どっちにしろ悪い展開になっていたかもしれませんが^^;

ここで、疑問なのが「何で突然、公安が現れたのか?」。不思議に思いませんでしたか?新一は、パーソナルナンバーを乗っ取ったと思われているので、公安が血眼になって探しているのは分かりますが、あまりにも展開が速すぎます。

しかも、新一は犯人から送られてきたスマホに電話がかかってきたことで、店の外に出た時に、公安に見つかってしまったんです。偶然とは言いがたい状況です。

これは、あくまでも予想になりますが、日下が犯人だった場合

新一が小山内の手中に落ちるのは今後の日下の計画に支障が出るとしたら。新一が公安に捕まった方が、日下の計画が優位になるとしたら。公安を呼んだのは日下なのではないでしょうか。

もし、日下が犯人であれば、新一が悪い方向に行くのも、いい方向に行くのも操作するのは自由自在!最高にいい方向に物事を進めて、その後には最悪の事態に陥れ、最高の孤独を感じさせる事が出来ますよね。

これは、日下犯人説が有力になってきました。

さて、第3話では日下はどんな行動に出るのでしょうか。次回に続きます。

 

まとめ

 

 

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第3話からの考察はこちら

 

今回は、ドラマ「そして、誰もいなくなった」の犯人は日下なのか?を考察してきました。

・日下瑛冶と藤堂新一が出会ったのは1年前

・日下が犯人であれば、新一の母親の話は今後利用される可能性があるかも

・悪いことがあった後には、いいことがありますよという意味深な言葉を日下は残す

・公安を呼んだのは日下か?

以上、まとめでした。

 

 

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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