下町ロケット2あらすじ!ガウディ計画ついに面談へ!ネタバレ注意

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現在、日曜よる9時から放送されているドラマ「下町ロケット」の後半の話になる「下町ロケット2」のあらすじ記事【その4】になります。

前回、ガウディ計画の中心人物である、北陸医科大学の教授・一村が佃製作所にきて、ガウディ計画の真意を社員の皆に伝えにきた事。そして、新たな敵であろうPMDAについて書きました。今回はその続きになる、あらすじを書いていきたいと思います。

そこで今回は

・PMDAの事前面談ってなにするの?

・佃らの事前面談の内容は?

・結果・・・

今回は、こちらについて書いていきたいと思います。

【前回のあらすじとネタバレはこちらからどうぞ】

■下町ロケット2あらすじとネタバレ【その3】

 

 

PMDAの事前面談ってなにするの?

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薬の販売や、医療機器の開発には厚生省の許可が要るのは、皆さんご存知ですよね。でも、どうやって許可が下りるのか?っていう所までは、あまり知られてませんよね。さて、どんな段階を経て許可がおりるんでしょう。一緒に見ていきましょう。

まず、初めに大学や研究機関、企業などが「こんなの作りたいんだけど!」とPMDAに持ち込みます。ここが今から「ガウディ計画」が持ち込まれ議論されるところですね。

事前面談には「テクニカルパート」という人が面談をします。そして、大事な事が書いてありましたよ。『必要に応じて審査チームも同席します。』この必要に応じてってところなんですが、佃たちがやろうとしている「ガウディ計画」は、人の命をも左右してしまうという、とても重要な人工弁を取り扱います。よって、審査チームも一緒に面談に参加する事になります。

医療機器に関してはレベルがⅠ~Ⅳまで決まっていて、命に関わる度合いが軽ければⅠ、度合いが重ければⅣと言うようにクラス分けされていました。ガウディ計画はもちろん、「Ⅳ」になり、この調査チームは絶対的に面談をする必要が出てきます。事前面談とは、こういう事をやりたいので、審査してくれませんか?とお願いする面談の様ですね。この事前面談が無事に終わると、次に対面助言が待っています。

対面助言。これ、有料なんですって。どのくらいかかるのか、調べてみました。審査にかかる手数料という名目で、金額はなんと・・・

 

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11,736,000円でした。これにプラスして海外旅費の請求がされるそうです。

って!えッ!ちょっとまって。一、十、百、千、万・・・。って1千万越えです。1千万。命に関わるから、たくさん調査とか実験とかしたら、このぐらいの値段は、当たり前なんですかね。素人の私には、目玉が飛び出そうな金額です^^;

対面助言には、さっきの調査チームに加えて、該当分野の外部専門家も必要に応じて、一緒に審査するそうです。この外部専門家たちが来るお金も、手数料の内に入ってるんですかね?と、お金の話にばかりなってしまいすみません^^;

この1千万円(←また出た。お金^^;)の審査の内容は、企業が何かあった時に責任を負えるのか?この製品は安全で、ちゃんと患者さんに効くのか?この製品をどんな工場が作るのか?その工場は大丈夫なのか?について、相談するんだそうです。ここで、すべての内容についてOKが出て、初めて認可されて、市場に出回る。という仕組みになっているそうです。

ここには書ききれないほど、もっと様々な事が行われます。こんなに長い工程を経て、私たちの元へ薬が運ばれて来るんですね。1千万かかって(←しつこいですね^^;)

すみません。さっきから1千万、1千万と騒いでいますが、この値段。実は命に関わる度合いが「クラスⅣ」の時の手数料です。一般の医薬品などは15万円ぐらいと、その製品によって様々の様ですね。一番高かったのは、希少疾病用の薬や医療機器の認定で3,000万円超えてました^^;もうここまで来ると何が何だか、度素人の自分にはもう分かりません。

こんな値段がかかっていると分かると、日々お世話になっている薬や、病院に行くと、ちょっとありがたみを感じますね。何処の誰かは分からないけど、自分の病気の為に、誰かが、こんな大変な工程を経て、市場に薬や機械を出してくれたんですからね。本当に、ありがたいです。

 

それでは、後半戦に突入。佃たちが挑んだ「事前面談」について、見ていきましょう。

 

佃らの事前面談の内容は?

 

 
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まずは、チーム紹介から。

佃ら「ガウディ計画」チーム

北陸医科大学教授-一村隼人

株式会社サクラダ社長-桜田章

佃製作所社長-佃航平

佃の右腕・技術開発部長-山崎光彦

若手のエース-立花洋介

佃の元気ヒロイン-加納アキちゃん

こちらの6名で参戦です。PMDAのHPには、原則5人までって書いてあったんですけど、6人いますね。原則だからいいんですかね。

 

続いて、PMDAチーム

最年少・リーダー審査役-山野辺敏

最年長・裏のドンの存在-滝川信二

他、6名いるんですが、詳しい情報がなかったので、省略させていただきます。

 

対戦前から、6対8というハンデはありますが、果たして、どんな戦いを繰り広げるのか?実況を交えて、ご紹介していきます。

 

それでは、試合開始です!

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まず、先制攻撃を仕掛けたのはガウディチーム

一村が、威圧感のある審査員たちに、自分の思い、この人工弁の存在意義、人工弁が使えずに苦しんでいる子供たちがたくさんいる事など、素晴らしい説明をします。

そして、追い討ちをかける様に、桜田が、人工弁には不可欠である、新素材の開発について、付け加えました。

ここで、ガウディチームの攻撃は終了。

続いて、PMDAチームが反撃に出ます。

一通りの説明を聞き、PMDAチームの山野辺が、だいたいわかりましたよ。的な上から目線の攻撃。たたみかける様に、質疑応答が始まりました

しかし、決定打になる攻撃はなく、一般的な質問が続き、佃も胸をなでおろします。

このまま、ガウディチームが優位に立つか?と思われた時、PMDAのドンが動きをみせました

そう滝川が、会話が途切れるほどの大声で入ってきたんです。ふてくされた態度。大きな声。まさにドンですね。

 

PMDAチームの猛反撃がここから繰り広げられます。

滝川の攻撃内容がこちら。

医療機器にはリスクがつきものでしょう。万が一、何かあった場合、あなた方にその責任が取れるかどうか心配しているわけですよ、私は。北陸医科大学はともかく、サクラダさんはベンチャーでしょ。それに佃製作所は、大田区の中小企業だ。こういっちゃなんですが、吹けば飛ぶようなものじゃないですか。これで医療機器開発っていうのは、いくらなんでも荷が重いんじゃないの。

http://www.asahi.com/articles/ASHBR6K1LHBRUEHF013.htmlより引用

これは、確かに的をついた、厳しい意見。でも、実際、現在の佃は帝国重工とのバルブ契約も危うい状態ですからね。痛いところをついてきました。しかも、明らかに佃たち見下したようなでかい態度。佃の技術はすごいんだぞ!と言い返したいところですが、ここはまだ様子見です。

 

滝川の攻撃に対し、一村は、

現時点で補償云々(うんぬん)の話は置いて考えるわけにはいきませんかhttp://www.asahi.com/articles/ASHBR6K1LHBRUEHF013.htmlより引用

 

滝川の無礼な意見に、さすがの一村も怒りは頂点だったはずです。しかし、この冷静な回答はお見事。これも「ガウディ計画」を成功させる為ですからね。ここは、ガマンして、反撃の機会をうかがいましょう。

 

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滝川は攻撃の緩める態度を見せないばかりか、さらに罵倒に近い攻撃を続けます。

医療機器の開発者は、しかるべき社会的基盤がなければいけないと思います。特にクラスⅣとなればなおさらだ。そこらへんの中小企業が簡単に手出しできるような話じゃないんだから

http://www.asahi.com/articles/ASHBR6K1LHBRUEHF013.htmlより引用

 

クラスⅣは、さっき説明した、人の命に関わる度合いが一番重いという事。まぁ、よくもここまで言ってくれましたね。滝川さん。これには、佃もさすがに怒り心頭!でも、ここで佃が怒鳴りちらしては、一村や桜田に迷惑がかかってしまいます。ここは一旦、怒りを納めます。

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今、劣勢のガウディチーム。どうやって、滝川を倒すのか?この後は、一村と滝川の一騎打ちとなりました。今度は、一村が仕掛けます。

サクラダさんで開発する新しい素材はいま特許申請している最先端の技術です。佃製作所さんも、帝国重工のロケットエンジンのバルブを製造している、技術力のある会社なんです。企業規模は小さくても、大企業にもない技術を持っています。こういう会社こそ、臨床で求められている新しく高度な医療機器を開発するに相応(ふさわ)しいと思います。どうぞ、ご理解いただけませんか

http://www.asahi.com/articles/ASHBR6K1LHBRUEHF013.htmlより引用

 

これは、一村のファインプレー。あの失礼な滝川に対して、怒りではなく、スマートな言葉で返した一村。滝川より、よっぽど大人の対応です。この攻撃により、滝川は怯むのか?

 

滝川には、全然ダメージはありませんでした。微動だにもしない、滝川の態度はまるで石ですね。頭の硬さが石みたいです。この石頭・滝川には一村の言葉は届きませんでした。一村の攻撃が効かないまま。滝川の最後の攻撃が始まりました。

医療機器の審査云々の前に、皆さんの会社の内容、教えてくれませんかね。株式公開してないでしょ、二社とも。良い会社だと言われたところで内容なんてわからないし、社名も聞いたことがないんだから。まずは、その辺りの“身体検査”をしてからだね。こんなペーパー、作ろうと思えば誰だって作れますよ。審査の本質っていうのはね、何を作るかという以前に、誰が作るかなんだ。

http://www.asahi.com/articles/ASHBR6K1LHBRUEHF013.htmlより引用

 

 

石頭・滝川らしい攻撃ですね。ここまで、全然、一村の話を聞いていないとなると、今のまま攻撃してもダメージは与えられません。このプロジェクトに参加する会社自体がダメって決め付けてしまっていますからね。こんなに素晴らしい計画なのに、そんな事はおよび出ない状態ですね。でも、この攻撃で滝川がどう考えているのか分かりましたね。滝川は、夢とか希望とか、雲を掴むようなものでは無く、目で確認出来る決定的なものが欲しいようですね。

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これが、この試合のラスト攻撃となり、試合終了。ガウディチームは、一村以外、誰も攻撃できずに終わってしまいました。PMDAチームも、怖~い滝川の前では、誰も発言が出来ないみたいですが^^;

 

結果・・・

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ガウディチームの惨敗で、幕を閉じた今回の事前面談試合。何とも、後味が悪く、納得いかない点も多々ありますが、ガウディチームはあくまでも、審査をお願いする立場。ここは、グッと抑えて反撃の機会を待つしかないようです。

ここまで蚊帳の外だった佃たちは、何も出来ず、怒りの矛先も見つからず、モヤモヤしたまま、全員うなだれるしかありませんでした。

あの強敵、石頭・滝川の攻撃をかいくぐり、大ダメージを与えられる穴を見つけないとダメですね。第二回戦は、どんな結果になるのか。佃たちは攻撃が出来るのか。今後の、展開からも目が離せませんね。

以上。あらすじのご紹介でした。

 

まとめ

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【こんな記事も書いています】

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今回は、下町ロケット2の事前面談部分あらすじとネタバレ【その4】について見てきました。

・事前面談は無料だけど、次の対面助言は1千万越えでびっくり

・石頭・滝川は全然、ガウディチームの話を聞こうともしてなくて腹立つ

・チームガウディは、次回までに対策を探さないとまずいぞ

以上、まとめでした。次回は、佃製作所のライバルであるサヤマ製作所、設計だけさせて逃げた日本クライン、ガウディ計画を阻止しようとしているアジア医科大の貴船の策略について見ていきたいと思います。あの帝国重工のライバルも出てくるのでお楽しみに!

 

【前回のあらすじネタバレはこちら】

■下町ロケット2あらすじとネタバレ【その1】

■下町ロケット2あらすじとネタバレ【その2】

■下町ロケット2あらすじとネタバレ【その3】

 

【次のあらすじとネタバレはこちらからどうぞ】

■下町ロケット2あらすじとネタバレ【その5】

 

【下町ロケットのまとめ記事はこちら】

■下町ロケット【サイトマップ】最終回まで更新中!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
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