下町ロケットゴリライモの部下浅木は誰?中村倫也?歴史好きの理由!

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第2話まで放送された日曜よる9時から放送されているドラマ「下町ロケット」。ストーリーが面白いのはもちろんなんですが、俳優さんたちの演技も熱すぎる!と話題になっています。つい熱い演技に集中してしまい、見落としがちですが、このドラマ。今、注目のイケメンがいっぱい出てるんです!

そこで、今回は中村倫也さんについて

・プロフィール

・歴史好きになった意外な理由

こちらについて、見ていきたいと思います。

中村倫也 プロフィール

 

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・生年月日 1986/12/24
・星座 やぎ座
・血液型 A
・出身地 東京都
・身長 170 cm
・体重 58 kg
・趣味・特技 映画鑑賞/空の写真を撮ること/散歩/書道

2005年、映画『七人の弔』で主演デビュー。同年、TBS『H2~君といた日々』でドラマ出演を果たす。その他の出演作品に、フジテレビ『ヤングシナリオ大賞「unplugged」』(主演)、NHK『朝の連続テレビ小説「風のハルカ」』『とめはねっ!』、映画『七人の弔』『俺は、君のためにこそ死ににいく』『カフェ代官山Ⅱ~夢の続き~』、舞台『黄昏』『恋の骨折り損』『えれがんす』などがある。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1370190753より引用

 

中村倫也って何て読むのさ?りんや?だって不倫の“りん”って字だし。と思いましたが「りんや」ではありませんでした。

お名前は「なかむらともや」と読むんだそうです。それにしても「倫」の字が入った名前って珍しいですよね。倫という字には【人が修め、守るべきみち。のり。すじみち。】って意味があるんだそう。ついでに「也」について調べましたが、この也って字に意味は無いんだそう。ってマジか?意味の無い字なんて存在しないと思っていたので驚きです^^;

この也の字は、昔から「~~也(なり)」と使っていた頃の名残。

例「わがはい、コロ助なり

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http://matome.naver.jp/odai/2141965629215007101より引用

この也って言う字、結構皆さんに入ってますよね。二宮和也さんとか、山口達也さんとか、亀梨和也さんとか。(特に意味はありませんが、ジャニーズでまとめてみました(^^))

也という字には意味が無いようですが、中村倫也って名前だと、その前の“倫”の字が強調されていいですよね!その方が、男らしいです。俺は「って字だけ、意味があるんだ!」と思わせるお名前でした。

そしてメディアに関しては、大ヒットと重要な役と言うのが今まで無かったようで、「〇〇に出ていた、△△って役の人は誰ですか?」と中村さんは、良く話題になっています。これって、演技力がすごいから話題になっているんですよね。中村さんは舞台にもたくさん出演されているんですよ。有名な舞台俳優さんといえば、「阿部サダヲ」さんや、「堺雅人」さん、「西村雅彦」さん、「生瀬勝久」さんと、演技力がすごい人達ばかりです!何で舞台俳優さんって演技が上手いんですかね?ちょっと調べてみます。

 

舞台俳優が演技が上手い理由

探して見るとこんな記事があったのでご紹介します。

「舞台はドラマのように撮り直しができない。常に一発勝負のため、当然、高い演技力が必要になる。そして、その一発で、お客さんに伝えないといけない。表現力が高くないと務まらない。そうなると、自ずと個性が出てくる訳です。その個性がありながらも、演じる役に対する適応能力も高くないと知名度は上がらない。『木村拓哉さんは何を演じても木村拓哉』と揶揄されますが、舞台俳優の方々は、個性を出しつつも、俳優名ではなく、役の名前を強く押し出せる。堺さんの『半沢直樹』(TBS)と『リーガルハイ』(フジテレビ)のバランスが最たる例ではないでしょうか」(舞台監督)http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140408/Tocana_201404_post_3915.htmlより引用

 

舞台といえば、学芸会ぐらいしか経験していないので、演技については良く分かりませんが、ドラマの様に取り直しが出来ないというのは、高校受験の様に一発勝負って事ですよね。受験もその一日の為に、何年も前から勉強して、勉強して、勉強して、受験に挑みますよね。こう考えると、舞台の俳優さんも、毎日の練習を積み重ね、本番に挑むわけですからね。失敗したら後は無いわけですよね。それって、すごいプレッシャーだと思うんですが、そんなプレッシャーの中、演技をされているんだから、やっぱり舞台俳優さんの演技力は高いといえるんではないでしょうか?とキャラにも無く、真面目に語ってみました!

という事で、舞台をたくさんやっている中村さんは、まだドラマでは長いシーンはまだ無いものの、今後、佃製作所の視察などの見所もありますからね!イケメンの部分だけではなく、演技にも注目していきたいと思います。ドラマも楽しみですが、中村さんって歴史がお好きって知ってました?こちらについて見ていきましょう。

 

歴史好きになった意外な理由

 

 
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中村さん、歴史が好きだそうです。別に「〇〇がメッチヤ好き!」って事は無いようです。ご本人がブログでこんな事を言ってましたよ。

どうも、得意な武器は磨製石器、中村倫也です。

学生の頃、歴史嫌いだったんだよね、俺。

でも最近興味出てきてさ、日本史の本とか読んでるんだあ。

蘇我とか物部とか中大兄皇子とか、懐かしいね。

教えてくれる人がいる時は学ぼうとしないくせに、誰も教えてくれなくなると興味が湧いてくるこの謎の性格。嗚呼、もったいない。

今更ながら、自分が生まれた国をちゃんと知りたいと思うんだ。

学生の皆さん、授業は聞いといた方がいいよお。勉強しといて損はしないからね。

まあでも、好きこそ物の上手なれ。

好きなことを見つけることも忘れずに。

俺の場合、それがサッカーだったよ。

今日は日本代表戦。

歴史ある国の代表達の闘い。

残念ながら僕は招集されてませんが、テレビ越しに応援したいと思います。

http://ameblo.jp/nakamura-tomoya/entry-11697223714.htmlより引用

 

まず、最初の磨製石器で笑わせてもらいました。

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http://blogs.yahoo.co.jp/tenchijinstage/26406656.htmlより引用

こんな石器の名前が出てくる辺り、中村さんはやっぱり、かなり勉強されているんではないでしょうか。普通出てきませんよね。磨製石器

そして、もっともドンピシャだったのが、この一節。

“教えてくれる人がいる時は学ぼうとしないくせに、誰も教えてくれなくなると興味が湧いてくるこの謎の性格。嗚呼、もったいない。”

これ、私もまさに、この性格です。本当にそう思いますよね。いつも思うのは「あ~。なんであの時、ちゃんと勉強してなかったんだろうなぁ」っていう後悔ばかり。特に歴史。私も嫌いでした。何で昔の事、わざわざ掘り返して勉強しなくちゃいけないの?って思っていました。

なので、もちろん、歴史物の漫画やドラマも見たことありませんでした。でも、ある日「その時歴史が動いた」ってNHKの番組が、たまたまついてて見たんですが、(確か、真田幸村の回の時)すっごい衝撃を受けたんですよ。まぁ、教科書の内容もろくに知らない状態だったんで、余計にびっくりしたんですけど。そこから、歴史っておもしろい!昔の人から学ぶ事ってこんなにあったんだ!と、気付いた時には、生まれてからもう〇十年も経ってからでした。

本当にもったいない人生を送ってきたな、もし、この歴史を色々を知ってたら、あの大変な時を乗り越えられたのでは?と実感。過去の自分に手紙が書けるなら「マジで、歴史。勉強しといて。今、大変な事になっちゃってるから^^;」と、間違いなく書くと思います。歴史は絶対に大事です。勉強しましょう。

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それにしても、中村さんの文章。大事な事はきちんと伝えているのに、とってもシンプルだと思いませんか?そして、シンプルな中にシュールなギャグ。サッカーの招集の下りのところです。超目立って、ギャグを言うわけでも無く、「クスッ」と笑ってしまう様な中村さんのセンス。好きですね~。ちょっと、板尾さんのギャグを思わせる空気を持っているように感じます。やはり、只者ではなさそうですね。

でも、一番、この人すげー!と思ったのが“自分の生まれた国をちゃんと知りたい”って書いてた事。普通に生活してると、前しか見てないし、日本全体なんて考える事なんてそうそう無いですよね。もっと自分も、見習いと思いますm(__)m

中村さんが、歴史好きになった意外な理由は、自分の生まれた日本の事を知りたかったからでした。

 

まとめ

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【関連記事】

■下町ロケット真野役の山崎育三郎!過酷な子役時代を経てトップ俳優に

 

今回は、下町ロケットのイケメン俳優の一人「中村倫也」さんについて、見てきました。

・倫って文字の使い方は、不倫だけじゃなかった。

・舞台俳優さんはすごいプレッシャーの中で頑張ってる。

・中村さんは、磨製石器を知ってるぐらい歴史好き

以上、まとめでした。

今後も、中村さんの活躍に注目していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 
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