佐津川愛美が出演のグラスホッパーで何役?メッシュの女をネタバレ

この記事は7分で読めます

 

 
スポンサードリンク


 

 

ついに公開された映画【グラスホッパー】原作がとても面白かったので、皆さんの感想を見ていると、かなり変更がされた様ですね。原作ファンからは非難の声も上がっています。一方、原作未読の方からは、「内容が分からない」との感想が多く、せっかくの伊坂作品の良さが台無しになってしまった模様です。

ストーリー展開が残念な結果になったようですが、役者さん達の演技には、絶賛の声が上がっています。

その中でも重要な役である「メッシュの女」を演じた佐津川愛美さんの、演技もピカイチだったとか。

そこで、今回は佐津川愛美さんについて

・佐津川愛美 プロフィール

・グラスホッパーでの役どころ・メッシュの女のネタバレ

こちらについて見ていきたいと思います。

 

佐津川愛美 プロフィール

satukawa

http://img.horipro.co.jp/wp-content/uploads/sites/29/2014/09/6304594_324x486.jpgより引用

 

出身地 静岡県

生年月日 1988年8月20日

血液型 O型

身長 152cm

特技 新体操(東海大会個人総合3位)(全国大会ジュニアオリンピック個人総合24位)

 

テレビ作品

CX「ホントにあった怖い話」 主演 2004年9月7日 水泳が得意な女の子を好演!

読売テレビ「春 君に届く」 主演 2006年5月

日本テレビ「ギャルサー」 2006年4~6月

フジテレビ「花嫁とパパ」 2007年4月~6月

フジテレビ系「誰かが嘘をついている」 2009年10月

NHK「本日は大安なり」 2012年1月~3月

TBS系連続ドラマ「ホテルコンシェルジュ」2015年7月~※第4話ゲスト

TBS系連続ドラマ「37.5の涙」2015年7月~※第7話ゲスト

CX「VS嵐」2015年11月5日

 

映画

2005

「蝉しぐれ」 ヒロイン原作:藤沢周平 監督:黒土三男
(電通・東宝・セディック・ジェネオンエンタテインメント)

2006

「天まであがれ!!」 ヒロイン監督:横山一洋

「真夜中の少女たち」 第4話センチメンタル・ハイウェイ 主演 監督:堀江慶

「海と夕陽と彼女の涙~ストロベリーフィールズ~」 主演 監督:太田隆文

http://www.horipro.co.jp/satsukawaaimi/より引用

 

 

有名な作品に、たくさん出られているんですね。この他にもたくさんの映画やテレビに出られていましたよ。たくさん出演しているんですが、すみません。私は「かわいいけど、」状態です^^;

たぶん、グラスホッパーに出ていなかったら、今も知らない方だったかも知れませんからね。良かった!グラスホッパーに出てくれて。こうやって、佐津川さんの事を知れましたからね。

 

やったー!

youth-570881_1280

佐津川さんを調べてみると、14歳のときに新宿でスカウトされたのが芸能界に入ったきっかけみたいですね。可愛かったんでしょうね。街を歩いているだけで。

出演作品のほかにも、舞台もやっているようなので、これからどんどん実力がついていくんでしょうね。以前、舞台俳優はなぜ演技力がハンパ無いのかについて調べたんですが、舞台って「一発勝負」ですよね。テレビや映画の様に、撮り直しが出来ない世界になります。そして、観客はすぐそこにいるんです。そのお客さんを納得させなくちゃいけないですからね。実力が無いと、舞台には上がれないと思うんです。この実力は、佐津川さんにとってかなりの強みになるはずです。

その演技力はと言うと、過去作品の感想では、“ドラマで安売りするより、映画で活躍して欲しい”との声も上がっていました。来年の映画「ヒメアノ~ル」にも出演が決まっているそうですよ。これからが楽しみな女優さんの一人ですね。

さて、そんな演技力に定評もある佐津川さんですが、映画「グラスホッパー」ではどんな感想が寄せられているんでしょうか。役どころと共に見ていきましょう。

 

グラスホッパーでの役どころ・メッシュの女のネタバレ

※ここからは、原作と映画の内容をネタバレしています。映画を楽しみにされている方は絶対に見ないで下さい。結末が分かってしまうので。

 

それでは、早速、グラスホッパーの役どころから見ていきましょう。

 

佐津川さんは「メッシュの女」という役で出演されています。

公式HPの役の紹介では、

 

組織に拉致されてしまう若い女。

鈴木の教え子らしいが、その正体は謎。

http://grasshopper-movie.jp/about/cast12.htmlより引用

 

いかにも怪しい設定ですね。しかもかなりギャルギャルしい容姿に変身した佐津川さん。伊坂作品のベタな設定は、ラストの大どんでん返しには絶対に必要なんです。

このギャルギャルしい佐津川さんは、最高ですね。こんなメッシュの女がまさか・・・。という結末なので、このぐらい飛んじゃってる外見の方が原作のイメージにはピッタリです。

 

映画を見た方の佐津川さんの感想をまとめると

・かわいかった

・かっこよかった

・恋愛系より、サスペンスが似合う

このような意見が多かったようです。

 

さて、この感想の中から、かっこよかったというキーワードを元に「メッシュの女」のネタバレをしていきましょう。

 

まずは、一つ目。佐津川さんは何がかっこよかったんでしょうね。一緒に見ていきましょう。

 

佐津川さんがかっこよかった?

原作では、組織に連れて行かれてしまうのは、男女のカップルだったんですが、映画では佐津川さん演じる「メッシュの女」一人に変更になってました。本当は二人でラスボスを倒すんですが、女一人でってかなりの腕の持ち主ですよね。

キャラクターの紹介も終わったのでメッシュの女のネタバレしますが、最後のラスボスとも言える寺島を、華麗にグサリッと、亡き者にしてしまいます。

 

satukawa1
image.space.rakuten.co.jpより引用

おっと、ラスボス違い(笑)失礼しました。
本物は石橋蓮治さん。裏社会のドン・寺原というこわ~いお方。

 

このラスボスのドン・寺原を倒すシーンが皆さんの絶賛ポイントだったようです。見た方の感想では、“目つきや、動きも完璧!かっこよかった”というコメントも残されていました。女性なのにかっこいいって評価されるのって、相当上手く演じないとここまでの声は、上がらないですよね。さすが、佐津川さん、とまだ、映画を見ていませんが、勝手にすごいと思ってしまいますね。

 

演技力は、映画ならではの醍醐味なので、役者さんの演技に引き込まれて、はじめて完成するものですからね。今回の佐津川さんは、かなり良い演技をしたのではないでしょうか。映画を見るのが楽しみになっちゃいますね。

 

でも、原作を読んで、みなさんの感想を見ていると気になる点があるんです。大分、違う展開になっているなぁ、と感じる点がありまして・・・。

 

気になる点

the-horse-290907_1280

まずは、原作ではメッシュの女の役はスズメバチという二人組みがだったんです。二人は、毒の使い手です。

原作の内容では、スズメバチがラスボスである寺島のお茶に毒を盛るという展開なので、そんなに表に出る人物ではなかったんです。バカップル全開な感じで、裏組織にわざと捕まり、最終的にはラスボスのドン・寺原を倒して、組織を壊滅状態にまで追い詰めるという役でした。

映画では、先ほど書いた通り、メッシュの女である佐津川さんが、一人でこの役をこなしました。

 

なんでこんな事が起きたか、気になって仕方がなかったので、私なりに考えて出た結果がこちら!

※あくまでも、個人的な意見になります。

 

 
スポンサードリンク


 

 

男役の俳優を雇う予算も無かったとか?映画の時間的に無理?と、色々考えましたが、ある結論に至りました

それは監督がスズメバチはこの映画には、必要ないって考えたからではないでしょうか。って当たり前か・・・^^;ちょっと私なりに考えた意見を書いていきますね。

bsPPS_chiisaihachinosu (1)

 

 

グラスホッパーの映画の監督は、瀧本さんだったので、影の存在的なものは必要なかったんでしょうね。(原作ファンとしては、残念ですが^^;)。スズメバチって影で動いてる、実はすごい人物でしたっていう原作なんですね。しかも、毒を使うスズメバチです。映像にしたら、少し物足りない感じですよね。一から説明しないと、分かりづらい作品のグラスホッパーを、簡潔に説明するなら、スズメバチの存在は、必要なかったのかも知れませんね。
それを裏付けているのが、皆さんの感想だと思います。ストーリー云々より、とにかく、蝉(山田涼介)と鯨(浅野忠信)さんのアクションがすごかったという意見が多く見られました

みんなの注目のポイントはアクションのかっこよさだったんです。

 

そうなってくると、原作通りの毒を盛る設定だと、メッシュの女である佐津川さんの存在感が薄れてしまう可能性があったんではないでしょうか。映画を見た人が、「あれ?寺島ってどうなったんだっけ?」と薄い印象にならない様、強烈な印象を見る人に伝えたかったのかな?とも思います。

 

何が言いたいかというと、映画での佐津川さんが演じた「メッシュの女」に変更したのは、

 

アクションシーンで印象付けたかったからだと思います!

 

結果、大成功だったんだんではないでしょうか。

実際に、皆さんから“かっこよかった”、“サスペンスが似合う”などの声も上がっているのが、この事を物語っているように思います。

これから映画を見る方は、アクションシーンが、見所になってくる事を頭に入れておくと、より映画を楽しめるのではないでしょうか。

 

photo-camera-219958_1280
大成功の設定変更だったと思うのですが、原作を読んだ者として疑問が残る点もあるので、ちょっと書いていきます。

このグラスホッパーには、続編の「マリアビートル」という小説があるんです。グラスホッパーが実写映画化という事で、もしかしたらマリアビートルも映画化されるかもと期待していました。でも、この佐津川さん演じる「メッシュの女」がスズメバチでは無くなった事で、問題が起きると思うんです。

 

問題って何?

question-marks-2215_640

何で問題が起きるの?って思いますよね。これが、マリアビートルの内容がびっくりぽんな展開でして。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、新幹線という密室で、殺し屋たちがあらゆる手を使いある人物を狙うという物語。グラスホッパーの新幹線バージョンですね。

その一組に、スズメバチも出てくるんです。しかも、かなり重要な役で出てくるんです。そして、ストーリーは、男女二人で無いと成立しない話なんです。

 

ね、問題ですよね

 

映画のグラスホッパーでは「メッシュの女」が一人登場しただけで、相方の男性は一切出てきません。男女二人じゃないと成立しない、マリアビートルなのに、メッシュの女は一人です。どうするんでしょう。話がつながりませんね^^;

監督は、マリアビートルの続編までは、考えていなかったのでしょうかね。それとも、続編になったら、突然相方が登場するんでしょうか。謎は深まるばかりです。

なぜ、こんな事思ったかといいますと、佐津川さんの演技が好演だったので、もし、マリアビートルで続編をやるなら、このまま佐津川さんでいってほしいなと思ったからなんですが。

まだ、続編の話も出ていないので余計なお世話かも知れませんが、スズメバチの設定によって、原作ファンからブーイングが出るような作品にだけはして欲しくないのが本音です。

ぜひ、続編をやるなら今度は、ちゃんと「スズメバチ」と名乗って佐津川さんに出演して欲しいと思います。

 

まとめ

board-142741_1280

【こちらの記事もおすすめ】

■グラスホッパーのネタバレ“蝉”の目線で物語を追う!結末やいかに

■グラスホッパーの映画は年齢制限あり?!山田涼介の役“蝉”って?

 

今回は、映画「グラスホッパー」で好演だった佐津川愛美さんについて見てきました。

・佐津川さんの事を知れて良かった。

・メッシュの女が裏組織をぶっ潰す!

・かっこいい佐津川さんに注目

・続編のマリアビートルをやるなら問題アリ

以上、まとめでした。

 

ちょっと、原作とは違う映画ならではの作品に仕上がっている「グラスホッパー」の様なので、原作ファンの方は覚悟してみたほうがいいかもしれないですね。

一度、まっさらに原作を忘れて見てみるのは、なかなか難しいですが、違う視点から見れば、楽しめる作品かもしれないですね。

佐津川さんは、来年のヒメアノールの出演も決まっていますからね。今度は森田剛さん演じるサイコパスに狙われてしまうという、役どころです。

シリアスなシーンが多そうな映画なので、佐津川さんの演技が光るのではと、期待しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。