シグナルのドラマ2話のあらすじとネタバレ!大山と再び無線が繋がる

   

 

どーも!こけももです^^

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この記事は「シグナル」というドラマの2話のあらすじ、結末までのネタバレを書いています。

 

 

 
  
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1話では過去に未解決になってしまっていた女児誘拐事件の新犯人・吉本(長谷川京子)が逮捕!

逮捕はしたものの時効までの時間はわずか40分。

三枝(役:坂口健太郎)たちは吉本を逮捕できるのか?!

というところまで放送されました。

 

果たしてドラマ「シグナル」の2話ではどんな展開になっているのでしょう。

 

『ゼェゼェ…』

 

『どうした?おっちゃん』

 

『どうしたもなにも…

前回の続きが気になって気になって

寝てないんですよ』

 

 

『そうとうヤバそうだな!

じゃー、さっそくめぇー子さんにあらすじを聞いてみよう!

めぇー子さーん!

お願いします^^』

 

シグナルのドラマ2話のあらすじ!

 

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それではさっそく!

シグナルのドラマ2話のあらすじを紹介していきます!

 

『といきたいところなんだけど

このドラマ「シグナル」の2話は2つの内容が入っているの!

 

1つ目が、1話で逮捕された吉本がどうなるのか?

2つ目は、吉本の逮捕から8年後の話』

 

 

『1話で完結しなかった部分が2話で完結

そして、2話ではまた新しい事件を解決するってこと?』

 

『そうなの。

刑事モノってだいたい1話完結が多いでしょ?

ドラマ「シグナル」は2話目まで1件目の事件をひっぱっているのよ!』

 

『では、

2話目の前半は1話目の解決編

後半は新しい事件が勃発

ということになりますね』

 

『そう考えてもらうといいわ!

じゃあ、2話目の前半は

果たして、三枝たちは吉本は逮捕できるのか!ってところがポイント!

 

それじゃ、後半のあらすじは別の事件になるから詳しく書いて行くわね!』

 

 

吉本の事件から8年後

「時効の撤廃」が決定

 

 

時効が無くなったことで、刑事たちは過去の事件も捜査しなければいけなくなりました。

しかし、事件は日々起こっています。

もう猫の手も借りたい状態…

 

 

そこで警視庁の中に「長期未解決事件捜査班」が作られます。

長期未解決事件捜査班の班長には桜井美咲(役:吉瀬美智子)が選ばれました。

そして、一緒に捜査をするのは刑事の山田勉(役:木村祐一)と鑑識官の小島信也(役:池田鉄洋)

以上の3人が長期未解決事件捜査班のメンバーです。

 

 

『猫の手も借りたいくらいなのに3人しかいないんだね…

しかも解決が難しい未解決事件なのに…』

 

 

『このメンバーは過去の吉本の事件に大きく関わった人物が集められたの。

管理官の中本慎之助(役:渡部篤郎)のメンツを潰した主要メンバーが集められたのよ。』

 

 

『お荷物部署ってことですな!

(私はぜったいに会社のお荷物じゃない!お荷物じゃない!お荷物じゃない!)

よし!大丈夫!』

 

 

『あれ?肝心の三枝賢人(役:坂口健太郎)がいないけど…』

 

 

『じゃ、三枝の話をしてくわね!』

 

 

三枝はこの8年間、アメリカでプロファイリングを学んでいました。

そしてプロファイラーになった三枝は日本に戻り、長期未解決事件捜査班で一緒に働くことになります。

 

こうして、三枝が加わり長期未解決事件捜査班!

過去に未解決になっていた事件の捜査を始めます。

この事件は何人もの女性が命を奪われた悲惨な事件…

三枝たちは無事に事件の真相にたどりつくことができるのでしょうか!?

 

 

『以上がドラマ「シグナル」2話のあらすじよ』

 

 

『吉本は一体どうなるんですか?

(私の大好きな♪大好きな♪長谷川京子さん)

 

 

『おっちゃん。誰でも好きって言ってんな^^;

それはさておき!

新しい未解決事件も気になるね!』

 

 

『じゃ、さっそくドラマ「シグナル」の2話の結末がどうなるのかをネタバレしていくわね!』

 

シグナルのドラマ2話のネタバレ!

 

 

 
 
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ネタバレをしてきますが、今回は

「吉本がどうなったのか?」

「新しい未解決事件はどうなるのか?」

二つに分けてネタバレしてきますね!

 

三枝たちは吉本を逮捕できるのか?

 

時効が切れる…

というところで過去に起きた女児誘拐事件の犯人である吉本を逮捕した三枝たち。

しかし、15年も逃げていた吉本が「はい!私がやりました」なんていうわけもなく…

刑事たちはみんな焦りはじめていました。

 

ここで!どうやって吉本が犯人だとわかったのかをお話していきますね!

 

女児誘拐事件の真相は?

 

 

吉本は橋本という男性と過去に付き合っていました。

吉本は橋本と付き合っている時に女の子を誘拐。それを橋本に気が付かれてしまいます。

 

吉本は「橋本の口をふさがなければ…」と考えます。

 

そして、橋本は吉本に命を奪われます。

さらに、橋本は命を奪われただけではなく親指が切り取られてしまいます。

 

吉本は橋本の親指の指紋を、女の子の誘拐事件の脅迫状などに使っていたんです!

だから、過去に捜査をした刑事たちは橋本が犯人だ!と決めつけてしまいました。

 

 

これが事件の真相です。

 

 

さて、過去には分からなかった女児誘拐事件!

三枝たちは真相にたどり着きました。

しかし、吉本は自分はやっていない!の一点張り!

 

『これでは逮捕ができませんね…

なにか証拠がないと!』

 

ここで桜井が最後の切り札を出します!

 

桜井の最後の切り札とは?

 

過去に命を奪われた橋本。

凶器に使われたのはロープでした。

 

そのロープを調べてみると橋本以外の血痕が残されていたんです。

ロープに残った血痕と吉本のDNA鑑定が一致すれば、吉本は犯人ということになります!

 

『桜井はすごい切り札を出してきたね!』

 

 

『そうね!この話を聞いた吉本は激しく動揺するわ』

 

 

『これで吉本は逮捕されるんですね!』

 

 

『そういう展開かと思ったんだけど、そうはいかないの!』

 

 

実は、このDNA鑑定

今やっているんです。

 

 

『え?今やってるの?』

 

 

はい!

今です!

 

そして、ここからおどろくべき展開が待ち受けています!

 

なんと!

DNA鑑定が間に合わなかったんです。

吉本とロープに残された血痕のDNAは一致したのに、時効が先に切れてしまいました…

 

こうして吉本が自白するわけもなく、何食わぬ顔で取調室を後にします。

 

『え?逮捕されずに終わり?』

 

 

『そうなの。

女児誘拐事件は、犯人が逮捕されないまま時効を迎えたわ』

 

『えーーー…

なんだかモヤモヤする展開だね…』

 

 

『でも、吉本は逮捕されるの!』

 

 

『え?なんで?

どういうこと?』

 

 

吉本が逮捕された理由とは?

 

ざんねんながら、女児誘拐事件の時効は過ぎてしまいましたよね。

しかし!

橋本が亡くなってしまった事件の時効は過ぎていなかったんです!

 

ポイントは橋本が亡くなった時間よ!』

 

 

橋本の事件を調べなおすと車の駐車券の指紋を発見!

こうして、橋本が何時まで生きていたかの証拠を見つけたんです。

 

この証拠を見つけたおかげで、橋本の事件の時効は明日までとなり

吉本は逮捕されることになったのです!

 

『ふー。

一時はどうなることかと思いましたが

吉本は逮捕されたのですね!』

 

こうして過去の未解決事件の真相にたどり着いた三枝たち

そして、8年が経ちました。

 

『わぉ!いきなり8年経つんだね^^;

ちょっとおどろいちゃった』

 

『8年後はどうなっているのか?

さっそくネタバレしていくわね!』

 

 

 

大山と再び無線がつながる!

 

1話目では無線から大山という刑事が言っていた場所へ向かうと、本当に白骨化した遺体を発見した三枝。

 

そして、2話目でまた無線が繋がるんです!

 

その時に大山という刑事は

「これが最後の通信になるかもしれません。

でも終わりじゃありません。また無線はつながります。

その相手は3年前の私です。過去は変えられます。あきらめないで下さい。」

と言い

その後、銃声が聞こえて無線は切れてしまいました。

 

『これは物語の重要なポイントになりそうな部分ですね!』

 

『そうね!

「最後の通信」

「3年前の自分(大山)と無線がつながる」

大山は、この過去と繋がる不思議な無線のことをもう知っているという前提で話しているわ』

 

『そうなんだよ。なんか全部知っているって口ぶりだよね。

銃声が聞こえてるし、コナンくん的な悪の組織に狙われちゃったりして』

 

『ぱぐたろうくんみたいにいろいろ考えちゃうからワクワクするわね!

物語の重要なキーポイントになるこのシーン!

ぜひ覚えておいてね!』

 

未解決事件調査を開始!

 

長期未解決事件捜査班ができて、さっそく過去の未解決事件の調査を開始!

 

事件が起こったのは1997年

7人の女性が手足を独特な結び方でしばられ、命を奪われるという悲惨な事件が起こりました。

犯人は見つからずに現在まで未解決の事件となっています。

 

三枝たちはもう一度この事件を調べ直しますが

  • 残っている証拠品の保存状態が悪い
  • 現在の技術でも鑑定が行えない
  • 証言者の記憶が曖昧

3つの理由から有力な手がかりはつかめずにいました。

 

大山と無線がつながる!

 

自宅であーでもない、こーでもないと捜査に行き詰まっている三枝。

すると、また大山と無線がつながります。

 

でも、なんだか会話がちぐはぐ。

先ほどつながった無線では、大山は三枝のことと無線のことを全て分かっている状態でしたよね。

しかし、今無線で話している大山は三枝のことを全然知らないようです。

 

『そういえば大山は「3年前の自分につながる」って言ってましたよね』

 

『そう、この時につながったのは3年前の大山

三枝のことを知らなくて当然なの』

 

何も知らない大山に無線がつながってしまった三枝。

大山の状況を聞いていると、どうやら今三枝が調べている女性7人の命を奪われた事件の捜査の真っ最中のようです。

 

過去につながったと思っていない三枝は、大山から失踪者の名前を聞き

「その4人目の被害者なら橋の下で発見されていますよね?」

そして5人目の被害者の遺体の発見場所を大山に教えたところで、無線は切れてしまいます。

 

『あわわ。

大事なことが何も聞けずに切れちゃったんだね』

 

この無線がつながったことで、2018年の現在では不思議な出来事が起こることになるんです!

 

過去に大きな変化?大山が動き出す!

 

大山は三枝に教えてもらった場所に行くと、4人目の被害者の女性を発見。

「これは三枝警部補が言っていた通りだ!」

 

そう思った大山は、三枝が言っていた5人目の被害者が出たという場所に捜査に行きます。

 

すると、大山の目に飛び込んできたのは手足をしばられて襲われている女性がいるではありませんか!

大山は5人目の被害者だった女性を助ける事に成功!

 

しかし、大山の後ろに怪しい影が…

 

現在に起こった変化とは?

 

大山が5人目の被害者になるはずだった女性を助けたことで、現在では不思議なことが起こっていました。

 

『何がおきたの?』

 

過去の捜査資料や、現在にまとめられた資料の

「遺体で発見」という文字がすべて未遂に変わったんです。

さらに、写真からも遺体は消えていました。

 

「過去は変えられます」

被害者は7人から6人へ。

大山の言ったとおり、本当に過去が変わったようです!

 

 

まとめると

今回は、ドラマ「シグナル」の2話のあらすじ。2話の結末までのネタバレをしてきました。

 

前半は、1話から続いていた女児誘拐事件!

犯人・吉本は女児誘拐事件では時効が過ぎてしまったため逮捕されず。

しかし、当時の吉本の恋人・橋本の命をうばった容疑がかかり逮捕されました。

 

後半は、吉本が逮捕されてから8年後。

警視庁には長期未解決事件捜査班が作られ、三枝もこのチームに加わります。

 

過去の事件は証拠の保存状態が悪く、証言者の記憶も曖昧になっていて捜査は行き詰まっていましたが…

無線がつながり三枝が過去の大山に被害状況を伝えます。

そして、大山は5人目の被害者になるはずだった女性を助けます。

 

大山が行動を起こしたことで、5人目の事件は未遂となりました。

 

『5人目を無事に助けた大山

でも、被害者はあと2人残っているわ』

 

果たして大山は2人の被害者を救うことができるのか?

三枝はふたたび過去を変えることができるのか?

 

次回のドラマ「シグナル」の3話のネタバレもお楽しみに^^

 

 

ではでは今日はこの辺で!

 

 

 
  
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 - シグナル

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