ラヴソングの2話のネタバレと感想!500マイルの替歌が登場?

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4月11日にスタートしたドラマ「ラヴソング」。ついに第2話が放送。第1話では、吃音に悩むヒロインが少しずつ心を開き始めたところまでストーリーが進みました。さて、第2話では、明るく歌うヒロインさくらの姿も見られましたが、吃音が問題である事件が起きてしまいます。さらに、あの1話で感動を呼んだ500マイルがなんと替歌バージョンで披露されたんです。

それでは詳しくみていきましょう。

 

ラブソング第2話のネタバレ

 

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■ラヴソングの1話のネタバレ!藤原さくらの演技力と歌はどうだった?

 

第1話では佐野さくら(役:藤原さくら)は吃音が原因でうまくコミュニケーションがとれずにいた。

さくらの勤める会社の心理カウンセラーの神代広平(役:福山雅治)は、言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)と一緒に、治療を始めることになりました。

今回は第2話の重要な部分をネタバレしていきます。ドラマで楽しみたい方はご注意願います。

 

いきなり大乱闘?

 

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神代広平(福山雅治)はライブハウス『S』で宍戸夏希(水野美紀)たちと飲んでいる。ステージでは若手バンドが演奏。そんな中、マスターの笹裕司(宇崎竜童)が、ダイヤの原石のようなミュージシャンはいないものかと愚痴る。『S』ではライブ出演者を募集していた。一瞬、顔を見合わす神代と夏希。しかし、増村泰造(田中哲司)が若手バンドに絡み、現場は乱闘騒ぎになってしまった。http://www.fujitv.co.jp/lovesong/story/index02.htmlより引用

 

 

 

笹が出演者を探している理由。

この若手バンドがね。すごいんです。パンク・パンク・パンク!

曲名は「このクソみたいな世界を俺たちが変えてやるぜ!」

ん~、若いですな。

まぁね。勢いはあるバンドなんだけど、笹が求めているのとは「なんか違う」んです。それで、笹は誰か出演者を探しているんですね。

 

で、何で乱闘になってしまったのか。

それは、医師の増村が引き金になってしまったんですよ。

手術がうまくいかず、患者が亡くなってしまった増村はかなりお酒が入った状態でライブハウスにやってきました。

そんな時に流れてきたのが世界を変えると叫び続ける、若手パンクロッカーの歌。

人の命を目の前に、自分は何も変えられない無力さを知っている増村はこの歌を聴いてキレてしまい大乱闘になってしまうのでした。

 

さて、この大乱闘のせいで、現在、マスターの笹がライブハウスで行っているバンド募集の話が途中で途切れてしまいました。

ダイヤの原石のような人物を探しているという、さくらにぴったりの話題だったのに・・・。

夏希はこのバンド募集にさくらを出してはどうかと神代に伝えますが、神代は乗り気ではないようです・・・。

 

 

空一が何をやっているのか判明!

 

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佐野さくら(藤原さくら)天野空一(菅田将暉)のアパートへ。以前、空一に売りつけたギターを取り戻すためだ。返す、返さないと揉めた挙句、ギターを手にしたさくらは楽しそうに帰って行く。http://www.fujitv.co.jp/lovesong/story/index02.htmlより引用

 

 

空一のアパートへ向かう前に、さくらは空一のところへ行ったんです。

 

空一がどこに居たかというと。

 

空一は、調理師専門学校に通っていたんです。さくらが外から空一を見つけて、窓越しに手をふると、空一はとんでもない行動に。

隣の人が作っていた料理を横取りし、いきなりフランべ。

お肉は超ファイヤーする事態に。

先生にこっぴどく怒られるのでした^^;

どうやら、空一が料理学校に通っているのは真美とさくらに美味しい料理を食べさせるためなんだそう。

見た目怖いけど^^;以外に優しい。

 

この後、空一のアパートへ向かった二人。5万円でさくらから買い取ったギターを、再びさくらに持っていかれるという悲劇が空一を襲います。

空一はお金なくて困っているんです。だから、学校の授業料も滞納中。そこで、事務のお姉さんに呼び出しをくらってしまうんです。

その事務のお姉さんというのが山口沙弥加さん演じる渡辺涼子です。なにやらセクシーな雰囲気の涼子。

お金がない空一にご飯をおごるようですよ。

 

500マイルが替え歌で登場?

 

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神代と2人でのお出掛けに、さくらは“デートっぽいやつに行く”と中村真美(夏帆)にメール。その時、真美は空一に手伝ってもらい、結婚準備のため洋服などの整理をしていた。

 

夏希に会う前に、神代とさくらは食事。神代はさっさと注文を済ませるが、さくらは中々出来ない。後ろの客に急かされ焦るさくらは、神代と同じものを注文。すると神代はさくらに、本当は何を食べたかったのかと尋ねる。答えるさくらに、神代は注文にかかるのは7秒だと言う。7秒に自信を持てる勇気が出ればと、神代は続け…。http://www.fujitv.co.jp/lovesong/story/index02.htmlより引用

デートっぽいやつの正体は、二人で夏希の診療所へ向かうことでした。

ん~、甘酸っぱいですね。デートっぽいっていう表現がね。いい。

さて、夏希のところまでは電車で移動するんですが、電車の中は超満員!

押しつぶされそうになるさくらを神代は守るようにして乗っています。

その時、突然「ぐーーー。」

少したって、また「ぐーーーーー。」

なんと、さくらはお腹がペコペコで電車の中でお腹がなってしまったのです。

恥ずかしそうに下を向くさくら。

神代はとっさに「今のは僕でーす。」と言って、さくらのお腹が鳴ったのをかばうのでした。

この優しさ、恋愛と勘違いしてしまうかも!?

 

 

この事で、神代はさくらとご飯を食べに行くことになったんですね。

さて、どこに行ったかというと。

なんと、立ち食いそば屋です。

 

立ち食いそば屋さんといえば、サッと頼んで、サッと食べて、サッと帰るとてもスピーディーな場所。

そんなところに行ったさくらは、店員やお客に圧倒されて注文も出来ない状態です。

さくらは、店員に急かされて神代と同じものを注文する事に。自分の食べたかったハムかつとコロッケのせそばを食べる事が出来なかったんです。

ここで、神代から神の一声が発せられたのです。

 

「7秒に自信を持てる勇気」

 

7秒の勇気って何でしょう?

 

7秒。これは神代から「本当は何が食べたかったの?」と聞かれ、さくらが、ハムかつとコロッケと言うまでの時間これが7秒だったんです。

そして、勇気。これは、さくらがハムかつとコロッケを注文する事が出来たら、何かが変わったかも知れないという意味で神代は勇気と言ました。

神代はこの後、周りを気にしすぎるな!とさくらに伝えます。

これが、さくらの一歩を踏み出す事になっていくんです。

 

ハムかつコロッケ騒動の後、無事に夏希の診療所についたさくらと神代。

今日は、歌にのせて自分の気持ちを歌う事になるんです。

ここで500マイルの替え歌が歌われました。

題名をつけるなら

「特天盛海老わかめそばはウマい」です。

 

さっき、そば屋さんで神代が注文したそばが特天盛海老わかめそばだったんですが、一緒にそばを食べた事がとても嬉しかったさくらは、今日の出来事を夏希に聞かれて、微笑みながらノートに書き綴ります。

この気持ちを歌に乗せちゃうっていう治療を、さくらはしています。

 

替え歌の内容はというと、

そばが美味しかった~、とか。本当はハムかつとコロッケが良かったんだよ~とか。

そして、神代に言われた「7秒の勇気」も盛り込まれてました。

 

歌っている間も、さくらの笑顔でした。

歌で気持ちを表現する事が、さくらにとっての最善策だったんですね~。

 

ここで、夏希からライブハウスのマスター笹が、バンドを募集している話をさくらは聞きます。やっぱり歌を歌いたい!とさくらは決意。

でも、一人では心もとない。そこで、神代にギターをお願いします。

しかし、神代はギターは弾かないときっぱり断ってしまうのでした。

どうやら、ここまでかたくなに音楽をやらないのには神代の過去の出来事に原因があるようです。

 

神代は何があった?

 

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■月9ドラマラヴソングの春乃のキャストは誰?広平との過去の関係は?

 

まだ、すべては明かされていませんが「春乃」という女性が神代の過去に大きく関わっているのは、間違いなさそうですよね。

春乃は夏希の姉。そして、彼女らと一緒にバンドを組んでいたのが神代です。何が原因かはわかりませんが、今はこの世にはいません。

そして、今回新たな情報が!

さくらと春乃の姿を重ねる神代。春乃との過去がきっかけで、音楽をやめてしまったので、夏希はそれにイライラしている模様。

すると、夏希は「お姉ちゃんを利用するだけ利用して」って神代に言ったんです。

ん~、意味深げな言葉。利用するって事は、自分が売れたいから、春乃を誘ってバンドを組んだ?とかですかね。

春乃は神代の婚約者だったのかな~と思っていたんですが、これはもっと深い何かがありそうですね。今後の展開に注目です。

 

 

さくらが緊急事態?いったい何が

 

 
 

 
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神代からギター演奏を断られて、凹んでいるさくら。

自宅に帰ると真美がいました。

二人でいつも通りに過ごしていると、妊娠中の真美が突然出血。そのまま意識を失ってしまいます。

 

普通なら救急車を呼ぶ、誰かに電話するなど出来ますが、吃音のさくらには電話をかける事は非常に難しいのです。

 

さくらは、119番通報をしますが「どうしましたか?」と聞かれても何も言えず。住所を聞かれても答えられずに電話を切ってしまいます。

困ったさくらは、空一に電話をかけてSOSを頼もうとしました。

しかーし。

空一はその時、あのセクシー事務員涼子と焼肉デート中でした。

さくらの電話に気がついた空一ですが、涼子が女の子なら電話に出ないでと言われてしまい、焼肉を食べ続けるのでした。

 

さくらの緊急事態に、焼肉食べてる場合かー!

 

と叫びたくなってしまうシーンでした。

 

次にさくらが電話をしたのは、神代。

 

しかーし。

 

神代も電話に出ることはありませんでした。

なにやってんの?早くさくらと真美を助けて!って言いたくなりましたが、神代はお風呂中だったんですよ。

タイミングが悪すぎ!

 

その後、外に駆け出し、通行人にまで助けを求めますが、言葉を話さないさくらをみんな避けて助けてはくれません。

 

超がつくほどの緊急事態です。

さくらは震える手で、神代に必死でメールを送ります。

 

そして、神代が救急車を呼び、無事に真美は病院へ。

真美は妊娠初期にある出血だったので母子共に、問題はありませんでした。

 

真美は無事でなによりだったんですが、さくらはもう身も心もボロボロです。

大好きな真美を助ける事が出来なかった無力感。勇気を出して電話をしても誰にも伝わらなかった悲しみ。

「7秒の勇気なんてうそだ!」と神代に言い残し、さくらはその場を立ち去ります。

 

神代が動く!?

 

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さくらが立ち去ってしまった後、神代は笹のライブハウス「S」に行きます。

もちろん今日もライブハウスで歌っているのは、パンクな彼らです。

そして、曲名は「このクソみたいな世界を俺たちが変えてやるぜ!」です。

神代はこの曲を聴きながら、さくらの気持ちをもう一度考えるのです。

 

一方、さくらはというと空一から返してもらったギターを路上で弾いています。弾いていますが、その演奏は怒りそのもの。

あのパンクの彼らのように、激しく怒りに満ちた弾き方です。

そして、ギターの弦は切れ、最後にはギターを地面に叩きつけてしまいます。

 

もちろん、ギターを弾きながら暴れているさくらのバックミュージックは「このクソみたいな世界を俺たちが変えてやるぜ!」です。

さくらが写って、パンクな彼らが写って、さくらが写って、パンクな彼らが写って。さくらのやりきれない気持ちを代弁してパンクの人たちが歌っているようで、印象的でした。

 

翌日、ついに神代が動きます。

出勤中のさくらを探す神代。さくらが整備している車の下にもぐりこみます。

そして、一枚のビラをさくらに渡します。

ビラは、バンド募集のビラ。

そして、ビラの裏には手書きで

 

「もう一度、7秒の勇気にかけてみないか?」

 

と書いてあります。

荒れまくっていたさくらですが、このこの言葉を見た瞬間、心の何かが動いたようです。

 

さくらは神代とユニットを組んで、ライブハウスのステージに立つことを目標に二人で練習を始めることになります。

果たして、さくらは無事にステージで歌うことができるのか。

そして、少しずつさくらの恋は始まってきているようですが、どんな展開が待ち受けているのか。

第3話の放送を待ちたいと思います。

 

 

ラヴソング第2話の感想

 

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■ラヴソング1話のあらすじをネタバレ!主題歌は誰が歌うの?

 

 

視聴率大爆死、福山雅治が劣化、無名のヒロインに共感できない。

第2話終了ごに出たニュースは散々な書かれようでしたね^^;

 

視聴率の問題に関しては、スピード感の問題があるかな~。

今って何でも早い時代ですよね。

アマゾンだって1時間で届いちゃう時代ですからね。

どんでもなくスピーディーな時代に突入しているわけですよ。そんな時代に放送されている今回の月9ドラマ「ラブソング」第2話まで放送されましたが、さくらは初恋のような片思いをちょっとしているかな?くらいのレベルです。

レベル3くらい。かめさんくらい遅いです。

ゆっくりな恋愛も大事です。リアルなら。

でも、今の人たちはゆっくりな恋愛を求めていないんですよ。急な展開にドキドキさせられたいっていう、月9のニーズから外れてしまい、視聴率が低迷。惨敗の結果に。

 

さらには、社会問題に突っ込みすぎてしまっている件。

吃音に悩み、苦しむヒロインが主役のドラマになったんですが、これ、月9じゃないほうがよかったんじゃないか?とまで思いませんか。

たとえば、木曜よる9時からとか。

福山雅治さんが出演しているので、月9の目玉にはなりましたが、内容がどう考えても今までの月9から離れすぎてる。

何十年も月9は胸キュンって決まっていたのに、急に変えられると視聴者は置いてきぼり・・・

これは前作の月9「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」から胸キュン要素は減る一方。そして、今回の「ラヴソング」という恋愛丸出しのタイトルなのに、思いっきり社会問題に食い込んだ内容。

第2話でも、さくらが救急車を呼べなくてもがくシーンは、衝撃的でした。

社会問題レベルは99。重たい

恋愛と社会問題のレベルの差がありすぎ。そして、それが月9の枠でやってる事が低視聴率の原因ではないかと思うんですよね。

 

私は歌が好きなので、ニュースでここまで叩かなくてもいいんでないの?と感じています。

500マイルの挿入歌もこのドラマで始めた知って、こんな歌今まで知らなかった自分がもったいない!と思ったし。

藤原さくらという新人、歌手であり女優もできる素敵な歌声を持つ人物にもこのドラマで出会えたし。

福山さんの大ファンではないので、結婚ロスも無かったので、改めて福山雅治はかっこいい人だなって思ったし。

第3話の続きも気になってるし。

 

第2話が終わった時点で、こんなに悪いニュースばっかり流してたら、この後ドラマが面白くなってもその面白さも半減しちゃう。だから、そんなに叩かず、ドラえもんのようなあたたかい目で見守ってあげてはどうでしょうかね。

 

以上、感想でした。

 
 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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