熊本の地震で停電と断水!停電時のと断水時の対策方法

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4月14日の21:26頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生しました。各ててテレビで熊本県内の情報が流れていますが停電の様子は見られません。しかし、テレビの情報では益城町で停電と断水の情報が入っています。

現在、余震も続いている状況で、不安な夜をすごしている方も多くいらっしゃると思います。停電時と断水時にすぐにやらなければいけない事を今回はまとめてご紹介していきます。

東日本大震災で被災地にいて、停電と断水のつらさを経験しました。もし、お役に立てれば幸いです。

 

 

益城町の被害状況

 

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今回の震源とされている益城町。最大震度は震度7という事で、東日本大震災レベルの揺れだった事と思います。

現在の状況は、NHKのテレビで確認したところ、複数の家屋が倒壊。断水と停電のため屋外に避難している方々が多数映っていました。現在も余震が続いている状況。

看板やタイル張りの建物、ブロック塀などからは十分に離れて下さい。最初の地震で大丈夫でも、後からの余震で倒れてくる可能性がありますので十分に注意して下さい。

うちの家は大丈夫と決めつけずに、余震が収まるまでは避難所へすぐに行って頂くのが懸命です。

 

 

停電時にやること

 

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停電時にまずやらなければいけないのが、ブレーカーを落とすことです。

ブレーカーを落とさずに、非難してしまうと大変危険な事が起こります。

今は停電してすべての電化製品は消えていると思います。電力会社も早急に処置を行っているはずです。

 

この後、何が起きるのか

 

停電後に一気に電気が流れると、倒れた家電製品などから火災が発生する可能性があるんです。

特に今の時期、夜の時間帯に気をつけなければいけないのは、白熱球の電化製品と電気ストーブ、IHキッチン、オーブントースターなどです。

実際に、地震発生時に使っていなくても、地震で倒れたり、他の家具や物が倒れてきてスイッチが入ってしまう可能性もあります

通電してそれぞれの電気が復活して、熱を発し、それが火災につながってしまう場合もあります。

非難する際、また家にいる間も、真っ暗で不安かも知れませんが

一度ブレーカーを落としてください

早く電気が通らないかと待つ気持ちは良く分かります。でも、ブレーカーを落とさなかった為に火災が起きてしまうかもしれません。

 

なので、まっさきにやる事は

 

ブレーカーを落とす事です。

 

そして、通電する前に、一度すべての家電のコンセントを抜いて下さい。そして、通電してからコンセントをさして家電を使い始めて下さい。これが一番安全な方法です。

 

 

断水時にやらなければいけない事

 

 

 
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断水も発生しているとの情報もありましたので、断水時にやらなければいけない事を書いていきますね。

断水になってしまった時は、初めにお風呂の水を入るだけ入れてください断水の状況にもよりますが、2~3日水が使えなくなってしまう状況も考えられます。

地震のときに配給される水もありますが、飲み水に使ってしまい他のものに使う余裕はないと思います。

 

そこで困るのが、トイレなんです。

 

現在はほとんどの家庭が水洗のトイレを使っている状況です。水洗トイレの場合は、水を流さなければ溜まっていく一方です。

そこで使えるのが、お風呂にためた水です。

お風呂の水をバケツなどに入れて、用をたした後に、バケツの水でトイレを流すんです。

そうすると、排泄物が溜まって衛生上の問題も解決されます。なので、お風呂の水は絶対に入れれるだけ溜めておいてください。

 

そして、お風呂の水は他の場所にも使えます。

 

地震でいろんなものが崩れたり、壊れたりしていると思います。そこで、掃除をしなければいけない場所が出てきますよね。

もちろん、雑巾で拭かなければいけない場所も出てくるでしょう。

その時はお風呂の水を使って掃除をすることも出来ます。絶対に忘れずに水は溜めておいて下さい。

その他にも、水が溜められるようであれば何の容器でもいいので、すぐに水を入れる事が大切です。

 

まとめ

 

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今回は、停電時と断水時の対処方法についてお伝えしてきました

・停電時はブレーカーを必ず落とす。

・火災防止のため、家電のコンセントは抜いて下さい。

・断水時は、お風呂に水を溜める。生活水(飲料水以外)に使える

以上、まとめでした。

 

私も地震を経験するまで、知らない事ばかりでしたが、父が電力関係の会社に勤めていたために、地震直後に父からの連絡でブレーカーの件を知りました。

あと、電線が切れている場合は絶対に近づかないで下さいね。電気が通っていないと思っても、もしかしたら感電してしまう場合もあります。切れている電線には近づかないで下さい。

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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