子育てでイライラして怒鳴ってしまった!子供への影響と対処方法!

この記事は4分で読めます

 

子育てしていると、子供が言うことを聞かなくてイライラ。

そのイライラがついに爆発してしまい、つい怒鳴ってしまうことってありますよね。

しかし、怒鳴ってしまうとその時は言うことを聞きますが、なぜ怒られたのかが理解出来ていないと、また同じ事をしてしまいます。

怒鳴ってしまうことで、子供にはどんな影響があるのでしょうか?

 

 
 

 
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今回は、子供への影響を見ていくのと一緒に、起こってしまった後、どうしたらいいのかの対処方法についてもご紹介していきますね!

 

子育て中にイライライして怒鳴ってしまった!子供への影響は?

 

 

 

 

 

子供が何度も教えているのに失敗してしまうと、イライラしてつい怒鳴ってしまうことってありますよね。

 

静かにしなければいけないところで、騒いで言うことを聞かない。

触ってはいけないと言っているのに、何度も触ってしまう。

早くしてほしいのに、まったく準備をしない。

体調が悪い時に限って、余計な事をして失敗する。

書き始めればきりがないですが…

 

感情が抑えられずについ怒鳴ってしまった!

 

子供へはどんな影響があるのでしょうか?

 

「言葉の暴力」という言葉があるように、たとえ手を上げたのではなくても、子供は恐怖しかのこりません。

そして、

 

・常に怒られるのを恐れて何かと回避行動をするようになり、自分から積極的に行動しない

・人の顔色を見て行動をするようになり、誰とも本音を話せず、精神的に孤立してしまう

・他人と関わるのが精神的に苦痛になり、最終的には引きこもったり病気になってしまう

https://itmama.jp/2014/08/02/64572/より引用

 

こんな影響が出てしまうんです。

 

子供にとって、ママっていつも側にいて、色んなことを教えてくれる先生のような存在です。

そして、子供の頃は困ったときに助けてくれる、大好きな存在です。

 

そんな絶対的な存在のママに怒られた子供はどんな気分になるでしょう?

 

自分が学生時代のことを思い出すと分かりやすいかもしれません。

学生時代にいつも怒っている怖い先生っていましたよね?

その怖い先生が四六時中、家にいて何か失敗をするたびに怒鳴られる事を想像してみて下さい。

先ほど紹介した影響が、手に取るように分かるのではないでしょうか。

・先生に怒られるから逃げよう

・先生に怒られるなら何もしない方がいい

・先生の今日の機嫌はどうかな?

と、たくさん当てはまることがあるとお思います。

 

さて、そんな怖い先生がいる家には、もう帰りたくもない。

帰ったとしても怖くて自分から何かしようなんて思う事もなくなってしまうんです。

当然ですよね。子供も怒鳴られれば、同じことを感じます。

 

怒鳴りそう!と思った時には、こんな方法はいかがでしょうか?

先日、アンガーマネージメントの講座の話を聞いたのですが、

「怒鳴ってしまいそうな時には、6秒ガマンする」

ということが大切だと教わりました。

 

怒鳴ってしまう時って、感情が高ぶった時につい「こらーーー!」ってなってしまいます。

この「こらーーー!」が出るのを6秒ガマンすると、その間に色々な事を考えます。

 

この前試してみたんですが、たった6秒の間に

なぜ、子供はこんなことをしたのか?

なぜ、子供はこう言ったのか?

なぜ、私はそれで怒鳴ろうとしているのか?

などなど、走馬灯のようにたくさんの事を考えるんです

 

すると、怒ろうと思っていたのに、自然と「どうしてこんなことしたの?」と、怒鳴らずに子供に話しかけていました

怒る前に6秒ガマン!

ぜひ、試してみて下さい!

私はこれで、怒鳴る回数がグーンと減りましたよ^^

 

さて、もう怒鳴っちゃったよ。この後、どうすればいいの?という場合もありますよね?

何か、怒鳴ってしまった後の対処法はあるのでしょうか?

 

子供を怒鳴ってしまった!その後の対処法は?

 

 

 
 

 
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子供を怒鳴ってしまって、気まずい…

そして、怒鳴ってしまった後に必ず訪れる「後悔

なんであんなに怒鳴っちゃったんだろう?もっと他に言い方があったのではないか?

子供があんなに落ち込むことも無かったんじゃないか?

怒鳴った後って、子供も落ち込みますが、ママも本当に落ち込みますよね?

 

 

子供にも影響が出る前に、親としては何とかしたいですよね。

怒鳴ってしまった後はどう対応すればいいのでしょうか?

 

もし叱ってしまった時は、できるだけ早く子どもに謝ったほうがいいと思います。
「カッとなってごめんね。ママ言い過ぎちゃった」
「ひどいこと言ってごめん。こういう言い方よくないよね」
「大声出してごめんね。怒り過ぎちゃった」
子どもは、親にこう言ってもらえると安心しますし、よほどのことがない限り許してくれます。

http://benesse.jp/kosodate/201607/20160726-1.htmlより引用

 

素直に謝るというのが一番の対処法になります。

 

しかし子供に謝るって、抵抗がありますよね?

これって本当に大切で、例えば子供やご主人に「いつも、ありがとう」って面と向かっていうのって、難しいですよね?

今さら何?って言われちゃいそうで、なかなか言い出せない。

でも、人って見つめても心は伝わらないんです。

本当に自分の気持ちを知ってほしいなら、きちんと言葉にして伝える必要があるんです。

謝る場合も一緒です。

きちんと言葉に出して、「さっきは怒鳴ってしまってごめんね」と伝えることが大切です。

 

怒鳴ってしまうことがなくなる事が一番いいのですが、つい怒鳴ってしまった!という時は、素直に謝る

そして、どのくらいこじれてしまっているかによって、時間を見計らって、なぜ怒ってしまったのかを伝えて一緒に話し合う

これが、対処方法になっています。

 

最後に


 

 

 

今回は、子育て中にイライラして子供を怒鳴ってししまった時の影響と、対処法について見てきました。

怒鳴ってしまった時の影響は、孤立や引きこもりも引き起こすきっかけになってしまいます。

怖い先生に怒られた時のことを思い出すと、子供の立場が分かりやすかったですよね?

 

つい怒ってしまいそうになる!という時は

怒鳴る前に6秒ガマンする!

これは意外と怒鳴らずにすむので、おすすめの方法です。

 

さて、もう怒鳴ってしまった!という場合には、最初に素直に謝る

そして、タイミングを図って、子供と一緒に話し合うことが大切です。

 

子育てをしていると、子供と同じくらい親も壁にぶつかることが多いですよね。

でも、こうやって1つづつ解決していくと、家がとてもあたたかいものになっていきます!

大きくなってもずっと家にいるのは困りますが^^;

ぜひ、あたたかい家を作るためにも、今回ご紹介した方法を試してみて下さいね!

 

ではでは、今日はこの辺で!

 

 

 
 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

 

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