嫌われる勇気の最終回の犯人のメシアは誰?エマは加藤シゲアキ似?

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3月17日に最終回を迎えた香里奈主演ドラマ「嫌われる勇気」

最終回の最後の最後で、ついに犯人であるメシアが正体を表す!

一体、犯人は誰だったのか?

 

  
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そして、加藤シゲアキファンが心配してならなかった、第9話で庵堂蘭子が花を手向けていたお墓のシーンのなぞも明らかになりました。

今回は、犯人のメシアは誰だったのか?そして、お墓のシーンの真相をお話していきます。

 

 

嫌われる勇気の犯人のメシアは誰だったのか?

 

 

 

 

 

いきなりですが、メシアの正体をネタバレしてしまいます!

梶淳之介(役:正名僕蔵)です。

誰?って思いますよね?

あの、いつも妻の話をしている鑑識官いましたよね?

鑑識している時に、さすが庵堂蘭子!ってちょいちょい言ってたあの鑑識のおじさんがメシアだったのです!!!

さて、な~んであの鑑識のおじさんがメシアだったのか?

動機はなんだったのかについてお話していきますね!

 

メシアの動機は何?

 

 

 

 

 

てっきり、椎名桔平が演じている大文字先生が犯人だと思っていたんですが…。

大文字先生は、蘭子の父親から「警察関係者に犯人がいる」ってことを聞いていたので、ベラベラ知ってることを喋れない状態だった。

だから、怪しいと思う行動はありましたが、それも警察関係者をあざむくための行動だったようです。

さて、鑑識のおじさん梶の動機は一体、なんだったのか?

それは、過去に庵堂蘭子の父が指揮をとって解決したと思われていた事件がきっかけでした。

蘭子の父親が担当した事件は、強盗事件で、人も亡くなってしまっていました。

鑑識のおじさん梶も、もちろん現場に向かい、鑑識を行います。

すると凶器からは逮捕された犯人とは違う指紋を、梶は発見したのです

そして、蘭子の父親に当然「犯人は別にいます!」と訴えたんですが、上層部の指示により事件の真相は闇に葬られてしまうのです。

梶は納得いきませんよね?

事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!と、踊る大捜査線のセリフが出てきてしまうほどの理不尽ぶりです。

と、こんなことが起きてしまい、全てが納得いかない梶に悲劇が訪れることになるのです。

 

蘭子誘拐事件が起きてしまった原因は?

 

 

 

 
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警察の理不尽さに納得のいかない梶をどん底に突き落とす出来事が起きてしまいます。

その出来事とは、梶は最愛の妻が亡くなってしまったことでした。

鑑識をするたびに、「妻が俺の浮気を疑ってるんだよね?」とか「今度、赤レンガでデートしようって言うんだよ」とか言ってましたよね?

あれは、全部ウソでした。

妻が亡くなってしまい、完全に梶の心は粉々に壊れてしまいます。

ウソでもついていないと、心がつなぎとめられなかったんでしょうか?何とも悲しい出来事です。

蘭子の誘拐事件が起こってしまったのは、冤罪事件を隠蔽する上層部が許せなかったのと、妻が亡くなってしまったショックが重なってしまったことが原因でした。

 

誘拐事件の真相は?

 

 

 

 

 

梶はメンタルがボロボロになってしまっています。

そこで冤罪事件を公にする作戦を立てます

そして、中学生だった蘭子を誘拐し、冤罪事件の真実を公にすることを警察上層部に要求。

警察上層部が了解したため、蘭子は無事に開放されました。

しかし、冤罪事件を公にするという約束は果たされることはありませんでしたまぁ、当たり前ですよね。

しかも、警察の上層部は、冤罪事件と梶が起こした誘拐事件の両方を闇に葬むります。

まぁ、それもそうですね。鑑識官が誘拐事件を起こしたなんて言ったら、世間から叩かれること間違いナシ!ですからね^^;

これで、誘拐事件も無かった事になり、梶は何の罪にも問われないまま鑑識官を続けていたことになりますよね?

これでいいのか?警察さん(;_;)

それで、ここからが、またヒドイ話でして…

蘭子の父親は、上層部によって闇に葬られてしまった蘭子誘拐事件の犯人をまだ追っていたんです。

誘拐事件から3年後。

蘭子の父親は、梶が犯人だと気が付きます。

そして、梶に「娘にはもう近づくな!でも、冤罪事件のことは忘れてね」と、蘭子の父親は言っちゃうんです。

梶が見つけた証拠を踏みにじった蘭子の父親。それなのに、誘拐事件は追い続けた。

なぜ、全ての事件を平等に扱わないのか?

梶はこれに納得いかずに、首をしめて蘭子の父親を亡き者にしてしまったのです。

蘭子が探し続けていた父親は、もうこの世にはいないという衝撃的な事実が、梶の口から告げられた瞬間でもありました。

これが誘拐事件が起こったあと、蘭子の父親が亡くなってしまった真相になります。

梶もはじめは警察の正義を信じていた一人だったんでしょう。しかし、それは警察の権威に踏みにじられ、一度心は壊れてしまいます。

そして、妻が亡くなり、心の傷は急速に深くなり、絶対にやってはいけない誘拐という方法を取ってしまった。

これで誘拐事件の真相は公になることでしょう。

しかし、冤罪事件はどうするのか?このまま、モヤモヤが残るまま警察の上層部はのうのうとしているのか?

と思っていると、ドラマのラストでは、この冤罪事件を蘭子が告発してくれるとのことでした。

蘭子なら警察の組織なんて関係なく事件を解決に導いてくれることでしょう。

がんばれ!庵堂蘭子!

蘭子は事件の告発に向けて動きはじめました。

しかし、第9話では気になるシーンがありましたよね?

そう、加藤シゲアキさん演じる青山がまるで亡くなってしまったかのような、蘭子がお墓参りにいくあのシーンです。

あの真相と一緒に、主題歌である「エマ」についても意外な事実が判明したのです。

 

エマは加藤シゲアキ似?

 

 

 

 

 

まず、お墓参りのシーンからネタバレすると。

蘭子が読んでいた青山からの手紙は、青山が大文字先生に「自分にもしもの時があったら、蘭子さんに渡して下さい」とお願いしていたものでした。

青山は、元気になったんですが、大文字先生は蘭子に手紙を渡してしまったようです(笑)

ちょっと意地悪ですが、大文字先生らしいやり方ですよね。

蘭子がお墓に行ったのは、誘拐事件の犯人にたどり着き、父がもう亡くなってしまったことが明らかになりましたよね。

蘭子は父のために、庵堂家のお墓に行った

これが、蘭子がお墓に行ったシーンの真相でした。

さて、このお墓参りのシーンには続きがありまして。

庵堂家のお墓には、蘭子の他に弟と青山も一緒に来ていました

さて、ここで「エマ」の意外な真相が明らかになるのです。

蘭子の弟さん。お墓参りの帰りに青山にこんなことを言うんです。

「青山さんって姉ちゃんのこと好きですよね?」

もちろん、加藤シゲアキさん演じる青山は、アワワワワ^^;ってなっちゃいます。

あの、慌てる演技が本当に上手いですよね。加藤さん。

すると、蘭子から信じられない言葉が発せられます

私は好きですよっと。

おっと、これは素敵な恋愛に発展してしまうの?サスペンスだけだったのに、LOVE要素がラストで入ってきちゃうの?

どうする青山ーーー!

と、瞬時に妄想しましたが、ここからもっと驚く展開になります。

蘭子は、好きですと告白した後…。こんなことを口にします。

「思い出したんです。あなたは、昔、私が飼っていた犬によく似ています

違う意味で、アワワワワってなっちゃう青山。

そこで、蘭子の弟がさらっとあのキーワード「エマ」を口にします。

「あ!似てるかも!

エマに!

お墓参りのシーンは、庵堂家のお墓参りで、青山には関係なかった。

主題歌でもある「エマ」は、蘭子が昔飼っていた犬の名前で、加藤シゲアキ演じる青山に似ていた(笑)

以上が、お墓参りとエマの真相でした。

 

最後に

 

 

 

 

今回は、嫌われる勇気の最終回で明らかになったメシアが誰だったのか?そして、エマが加藤シゲアキに似ている?この2点について見てきました。

メシアは鑑識官の梶でした。

ことの発端は、過去に担当した事件で、新たに別の犯人がいると分かったにも関わらず、警察上層部は事件を隠蔽したことから始まります。

事件のトップにいた人物、蘭子の父親のことが梶は許せなかった。

同時期に梶の妻は亡くなり、梶の心はボロボロになってしまいます。

これがきっかけとなり、梶は蘭子を誘拐。事件の真相を公にしようとするが、またも上層部に事件を封じ込められてしまい計画は失敗。

冤罪事件と誘拐事件の両方を警察上層部は隠蔽

誘拐事件は隠蔽され、梶は何食わぬ顔で鑑識官を続けていましたが、蘭子の父親は誘拐事件の犯人は梶だと気がついてしまいました。

そして、ふたたび冤罪事件は無かったことにすると言われ、梶は蘭子の父親を亡き者にしてしまうのでした。

これが誘拐事件の真相になります。

そして、第9話で誰もが「青山はどうなってしまったんだ?」と、不安になってしまったお墓参りのシーン。

これは、メシアの真相がわかり、蘭子の父親が亡くなったことを知った蘭子が庵堂家」のお墓に行っただけでした。

このお墓参りのシーンでは、エマは加藤シゲアキ演じる青山に似ている犬だったということも判明!

おもしろい展開でした。

さて、最終回を迎えてしまった「嫌われる勇気」

大文字先生と青山のやり取りが面白くて、毎回、楽しみだったんですが、もうそれも見れなくなってしまうのは寂しいです。

ただ!青山も成長したように、見ている私たちもたくさん学ぶことが多いドラマでしたよね?

私たちが教えらてきた、様々なものを根底から覆すような内容のアドラー心理学を青山を通じて私たちも、分かりやすく理解できました。

これからは、自分が「今」をどう生きるか!ということ学ばせてもらったドラマでした。

 

ではでは今日はこの辺で~!

 

 

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

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valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
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