科捜研の女の相馬のネタバレは?卒業回8話で殉職してしまうのか!

      2017/10/22

科捜研の女の相馬役・長田成哉の卒業が発表されました。さて、相馬の卒業回となるのは第8話です。第8話のネタバレは一体、どうなっているんでしょう。 
 

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そして、ネット上でささやかれている殉職の可能性はあるんでしょうか?

今回は、科捜研の女の相馬の卒業回になる第8話のネタバレと、殉職する可能性についてお話していきますね。

 

科捜研の女の相馬の卒業回!第8話のあらすじは?

 

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相馬の卒業回である第8話のあらすじはこちら

 

広場に仕掛けられていた4件目の爆弾は予想外に小規模なもので、ケガ人も出ず、榊マリコ(沢口靖子)たちはひとまずホッとする。現場に爆弾を届けたのは、犯人ではなく本物の宅配便配達員・漆原育郎(奥井隆一)で、爆弾は直接、配送センターに持ち込まれ、広場に配達するよう依頼を受けたらしい。過去3件の被害者たちは10年前に起きた爆発物処理班の班長・徳武彰彦(加藤重樹)の事故死に関係していることがわかっていたが、犯人がなぜ4人目の標的として漆原を狙ったのかつかめず、マリコたちは混乱する。
そんな中、相馬涼(長田成哉)が発見した暗号の法則から、5件目の爆弾の設置場所を突き止めたマリコたち。近くで元法務大臣・芳賀和香子(大島さと子)の講演会が行われることがわかり、土門刑事(内藤剛志)らは現場に急行するが…!?
その後、連続爆弾魔の最終標的が、なんと京都府警だと判明! マリコと相馬は決死の覚悟で爆弾解体処理に挑むことに…!?http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken16/story/08/より引用

 

第7話では、爆弾の構造を解析したり、残った証拠から暗号を見つけ出したり、相馬が大活躍した回でした!

「T」の文字から逆三角形の形を導き出し、そして「11」の謎まで解決してしまった相馬!がんばってますね~。

 

 

【追記】第8話のネタバレ!

 

徹夜で頑張った相馬と亜美ちゃんのおかげで、ついに真相にたどり着きそうな今回の事件。

相馬は事件現場に残されているアルファベットと数字のカード。そして、事件の場所からから犯人の次の場所を割り出しに成功!

次の5件目の爆弾が仕掛けられている現場に、マリコさんと土門さんがGO!果たして、被害者を守ることができるのか?!

 

そして、この事件の発端となる「10年前の事件」の真相も明らかになりました!

 

犯人は誰だ?

 

犯人は10年前に徳武班長とともに爆発処理を一緒にやった松本という人物。動機は復讐。


5件目の事件が起こる前になんとか阻止せねば!とマリコさんと土門さんが現場へ急ぎます。

相馬の予想から狙われているのは、元法務大臣の芳賀和香子と判明!

 

土門さんが芳賀に詰め寄りますがなかなか口を開かず・・・。と、その時、芳賀の娘・理奈が10年前になにが起こったのかを話しはじめます!

ちなみに、芳賀の娘が最初の被害者です!

 

10年前に一体なにがあったのか?

 

徳武という人物は非常に優秀でした。

爆弾処理班のチームメンバーからも信頼されているとても頼れるリーダーでした。そんな徳武に爆弾処理の演習を行うように命令がありましたが、その演習中に処理に失敗して、殉職してしまいました。

 

これが、今まで語られてきた話。

 

しかし、犯人である松本はこれが真実ではないと知っていました。徳武班長は失敗をして亡くなったんじゃあない!あの爆弾にはトラップが仕掛けられていたのだぁぁぁ!と・・・。

 

 

なんで爆弾にトラップが?

 

徳武班長と松本が解体しようとしていた爆弾は、実は演習用の爆弾ではなかったんです。この爆弾は、あるテロ組織から芳賀和香子に送られてきた爆弾!

芳賀は、過去にテロ組織に死刑を言い渡しています。その復讐に5000万円を要求されて支払います。しかし、それだけでは収まらず、爆弾まで送られてしまったんです。

 

お金が絡んでいる以上、公にできない芳賀は警備部長の芝木に内密に相談。

芝木は、その爆弾を「演習」という名目で徳武に処理を命令。

しかし、その爆弾は演習用ではなく本物!もちろん、すぐに解体出来ないようにトラップが仕掛けられていたのでした!これを知らずに、徳武は亡くなってしまったんです。

 

これが松本の動機です。

 

犯人も分かったし、動機も判明!土門さんは松本を捕まえます。

 

が!

 

これだけでは事件は終わりませんでした。

 

証拠品がとんでもないことに!

 

犯人も逮捕して、新たな被害者も出ずに一件落着!と思いきや・・・。松本を捕まえた時に、押収した証拠品の爆弾にトラップが仕掛けられていて、爆弾が作動!

 

そう!松本の本当の目的は「京都府警」そのものだったんです!

 

もう時間がない!爆弾処理班の到着は待っていられない!早く解体しなくては!

 

この爆弾事件で大活躍した相馬ですが、実は4件目の事件現場では怖気づいてしまっていましたという負い目がありました。これを払拭するために、マリコさんと一緒に爆弾の解除に向かいます。

 

 

最後は相馬が大活躍!

 

まさかの手に汗握る展開にヒヤヒヤですが、マリコさんはいつものように冷静です。しかし、解体のリードを取っているのは相馬なんです。

 

そして、相馬はマリコが見破れなかったトラップが仕掛けられている事に気が付き大活躍!

 

2人の息の合った連携プレーのおかげで、無事に爆弾は解体されました。

 

相馬はこれからどうするの?

 

 

無事に事件を解決した科捜研には、いつもの和やかな空気が流れていますが、おや?何やら相馬がいつもと違います。

 

派手な緑のスーツに、ギラギラのサングラスをかけています。

 

相馬の卒業画像はこちら

 

どうやら相馬は、カナダの科学捜査機関へ行くい事にしたようです。寂しいながらも、やっぱりみんなにいじられながら、科捜研を卒業していった相馬。

 

しかし、そこにはマリコさんの姿はありません!

そう、もう相馬がいなくなってしまうのにマリコさーん。どこにいるの?

 

 

マリコさんはどこに?

 

マリコさんは相馬がいなくなってしまうのに、一体、どこにいるのか?

実はマリコさんは土門さんと一緒にいつもの屋上にいました。土門さんが「見送らなくていいのか?」と聞きますが、マリコさんは見送りにはいかないようです。

 

なんでマリコさんは相馬の見送りにいかなかったのか?これは、最後まで理由は語られませんでしたが、もしかしたら!相馬と一緒に爆弾を解体して、「もう、相馬は一人前だ!」とマリコさんが思ったからではないかと思っています。

言葉なんていらない!科学でつながっている絆のようなものが、相馬とマリコさんの間にはあった!だから、最後は見送らなくても良かったのかな~っと、感じました。

辞めてしまうというと、悲しく思ってしまいますが、きっと旅立つ応援の要素の方がマリコさんは強かったのかな。そして、母親のような存在なのかなとも思いました。

 

こうして、相馬はカナダへと旅立ったのでした!

 

 

第8話のネタバレ予想!

 

さて、第7話から2週連続で事件解決する形になっているので、まずは第7話で事件解決の手がかりになる重要なポイントのおさらいから。

 

連続して起きている爆弾事件。被害者たちの共通点が見つからずなかなか捜査が進まない!

 

 

第8話のあらすじにあるようにこの事件に大きく関係しているのは、徳武彰彦警部補が亡くなってしまった10年前の事件が鍵です。

10年前の極秘演習中に、徳武彰彦警部補は火薬量が通常の10倍だったのと、冷凍処理中のミスにより命を落としています。

 

しかし、この件は「極秘扱い」。演習中になにが起ころうと、闇の中へ葬られてしまう超厄介な状況。

 

 

そして、もう一つのポイントは元法務大臣・芳賀和香子

 

 

今までの被害者との関係も出てきたし、過去に何かやらかして、犯人から恨まれたって展開かな~。

8話のあらすじにもあるように“犯人がなぜ4人目の標的として漆原を狙ったのかつかめず”な状態なんですね。

 

 

漆原は何も知らずに、荷物を運んでいただけですよね。ということは、漆原は本当に事件には関係ない?

 

犯人の最終目的は、京都府警ってことだし。もしかしたら、あの噴水を爆発させるとかやってたイベントを中止させるために爆弾を運ばせただけでしょうか。

もし、あの噴水を作ったのが芳賀和香子だったら、あるかもですよね。広場のイベントも芳賀和香子が絡んでいるとか。

 

 

キーポイントは芳賀和香子絡みなのは間違いなさそうです。

 

 

 

相馬の殉職の可能性は?

 

 

 

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相馬は第7話で自分から辞めるって言ってますよね。

「刑事じゃないけど、科捜研の一員として科学で人を救いたい。まぁ、これがオレにとっては最後の事件になるけどね。」と、科捜研を辞めるのを匂わせたところにマリコさんが登場して、肝心なところは聞けずじまいでしたが…。

 

殉職は無いと思われます!

 

 

もう辞めるって決めているようですし。わざわざ殉職させる必要はないですよね。

 

これが一番の理由です。

 

 

予告では「オレにはまだ、科捜研で人を救うなんて言葉、口にする資格、ありません」って言ってましたね~。

 

オレは科捜研では人を救えません。だから刑事になるんです!とか言いそうじゃないですか。

でもな~。もう卒業するんだからそれは無いか。刑事だと何かと繋がっちゃいそうですしね。

 

オレは科捜研ではまだ、人は救えません。だから、マリコさんの手伝いを出来るように研究に力を入れたいと思います。

っと、ぜんぜん関係がないところに行くという設定ならこれから合わなくても不自然じゃありませんね。

 

 

ただ、殉職の線も捨てきれないんですよね。

 

それは視聴率の問題。第7話の視聴率は12.4%と絶好調の科捜研の女ですが、さらなる視聴率アップを狙うなら、

 

殉職させるという展開も考えられます。

 

 

でも、空気読めないながらもムードメーカーである相馬が殉職となると、科捜研の空気がドロドロになっちゃいそうなので、ぜひ、相馬は転職という形で卒業させて下さい!スタッフさん、お願いしますm(_ _)m

 

 

最後に

 

 

 

 

今回は、科捜研の女の第8話の重要な部分のネタバレと、相馬は殉職してしまうのか?というお話をしてきました。

 

2週に渡る大作なので、どんでん返しがあるかもしれませんが、やっぱり柿沢は犯人だと思っちゃうんですよね。相馬を一つ大人にするために、辛い試練を与える!

 

そんな意味でも、柿沢犯人説は外せません。

 

殉職に関しては、無いと思うんですよね。相棒の米沢さんも先生になっただけだったし。相馬も、きっと他の職場でKY漂わせながらも、懸命にガンバル!これが、一番いい卒業の仕方ですよね。

 

とにもかくにも!相馬役の長田成哉さん!

 

科捜研の女、5年間おつかれさまでした。

 

これからはどんな道を歩んでいくのか。相馬ファンは見守っていきたいですね。

 

 

ではでは!今日はこの辺で。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

 - 科捜研の女

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