月9いつ恋第2章のネタバレと最終回の結末予想!ラストはどうなる?

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しょっぱなから重ーい内容で始まった月9ドラマ「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」。決してトキメキとかキラキラとかした話ではないけれど、引き込まれてしまう。完全なオリジナルストーリーになっているので結末は誰にもわかりません。連と音の恋はどうなるの?小夏と晴太は幸せになれるの?考えたら居ても立っても居られない。という事で、今回はドラマの結末を予想していきます。

 

いつ恋の最終回の結末はどうなる?

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■いつ恋で震災発生?福島に行った小夏はどうなる?連とじいちゃんは?
 

このいつかこの恋を思い出して泣いてしまうの脚本家は坂元裕二さんという方なんですが、この方の情報を知らべてみると何かね。深い。とことんまで突き詰めてる感じがハンパないんですよね。

 

何がそんなにすごいのよ?

 

詳しく書いてくれていた記事があったのでご紹介

 

おそらく、多くの人は坂元のことをリアリズムの作家だと思っているだろう。特に『最高の離婚』(フジテレビ系)と『Woman』(日本テレビ系)では坂元が持つリアリズムの手法が極限まで極まっていたと言える。

しかし、それ以降の『モザイクジャパン』(WOWOW)と『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)において、坂元裕二は今まで築き上げてきたリアリズムを下敷きにして、「ドラマの嘘」でしか描けない物語を紡ごうとしている。http://realsound.jp/movie/2016/02/post-1033.htmlより引用

 

 

あー、私も知ってた。坂本さんの事を色々調べたんですが、「リアルを追求したドラマを作る人なんだよ」ってのはみんな書いてるもんね。えー、知ってましたよ。

最高の離婚は、結婚だけが幸せじゃない!離婚したほうが幸せだ!と歌ったドラマでしたが、実は結婚率が下がっている事に警鐘を鳴らしたドラマ

うんうん、そうだよね。そんなに世の中上手くいかないよね。という視聴者に共感出きる部分が満載だったんですね。

全部がそうなんじゃないの?と思っていたんですがこの記事を見ると「ドラマの嘘」との文字が。

ドラマの嘘って事は「えー、これありえないでしょ。ドラマだからこうなるんだよ。」って言いたくなるよくあるシーンの事ですね。問題のあるレストランでは主人公がありえない程のパワハラやセクハラにあってしまうというシーンが話題になりました。

現実の問題と、これありえないでしょ。っていう両極端のところにあるものを上手くつなぎ合わせちゃったのが今の「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」という形になったんですって。

 

これって、すごくないですか?

 

一つのドラマに現実と仮想が入っているって事ですよね。ごちゃごちゃになりそうですが。

 

食べ放題バイキングで、欲張りすぎてよそった皿の上ぐらいごちゃごちゃになりますよ。絶対。

 

でも、いつ恋見ててもそんなに違和感はないですよね。まぁ、何でトラックで北海道までわざわざ行ったの?とか、ありえない部分も確かにある。そして、よくニュースになっている派遣会社の現状も出てきましたよね。

 

でもごちゃごちゃじゃない!

 

全然、違和感なく見れてますね。という事は、いつ恋のドラマの結末は、現実問題を背負いつつも、ありえないでしょという結末になるはず!

 

そして、今回のドラマの中心となっている話もあったのでこちらもご紹介。

「人を好きになる瞬間」、「その想いが叶わなかったときの痛み」、そして「時とともに訪れる心変わり」、さらには、やがて訪れてしまうかもしれない「恋の終わり」……。そんな、恋愛だからこそ生まれる「心の変遷」を、連続ドラマならではの丁寧さで描いていきます。

このタイトルが意味するものとは、いったい何なのか。北は北海道から、南は福岡まで……それぞれの地方から、それぞれの理由で上京し、東京という街で苦しみながらも必死で生きている6人の若者たちが、5年という長い年月をかけて紡いでいく恋物語。
せつなくて、胸の奥がキュンと痛くなる、そんな、冬の月9にふさわしい「リアルラブストーリー」にご期待ください。

http://www.fujitv.co.jp/itsu_koi/story/index00.htmlより引用

 

これを読むと、痛みとか別れとか悲しいフレーズがならんでいますね。そして、胸の奥がキュンと痛くなるともありますね。

 

現実問題、ありえない設定、胸の奥が痛くなる

 

これを元に、最終回のラストの結末を考えていきましょう。

 

いつかこの恋を思い出して泣いてしまうの最終回の結末はこうなる!

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※ここからは、完全な予想記事になりますのでご了承下さい。

 

今、第2章。連がヤサグれて晴太と怪しげな仕事をしています。そして、連と一緒にパニック障害のような症状の小夏も住んでいます。

小夏には「もう、どこにも行かないでね。」と連は抱きつかれるシーンも。5年前、じいちゃんの家で小夏を追い返してしまった事で連は責任を感じている様です。一緒に住んでいる晴太からは「だったら俺が・・・。」という一言も。

で、怪しげな仕事をしていたもんだから、連は逆恨みされて階段から突き落とされてしまうシーンもありました。

一方、音は朝陽からプロポーズを受けていますが結論はまだ出していません。予告では、連とあった事を朝陽に伝えるとありました。

朝陽は音との幸せを望んでいるだけなんですね。そんな幸せを願っている朝陽ですが、仕事では暗雲が立ち込めているんです。父の社員を切り捨てるやり方が気に食わない兄が辞めてしまい、社員を切る役目は朝陽に回ってきそうなんです。

 

第7話の予告でここまでが公開されている内容になります。

 

では、結末がどうなるか、書いていきます。

 

小夏は5年前の地震によって、パニック障害を患ってしまいます。小夏は地震発生時に福島の実家にいましたが、家が倒壊。小夏一人が生き残ったのです。

あまりのショックから立ち直れずにいた小夏の元に、連が現れます。

 

小夏は俺のせいでこんな病気になってしまったんだ。

 

と連は自分を責めます。小夏は社会復帰も難しく、一人では生活できない状態まで追い詰められていました。連は、小夏の面倒を自分が見る事を心に誓います。

でも、連には優しい心はあっても小夏を養うほどの経済力が無い。そこで、連は晴太に連絡。

 

何でもいい、小夏が養えるならどんなにヤバい仕事でもやるんだ!

 

と再び東京に戻ってきました。小夏が日々の生活に怯える中、連はお金の無い人達を集め無理な労働をやらせる仕事の手伝いをする日々を送ります。

 

完全な負のスパイラル。

 

どんなにあがいても抜け出せない、地獄と紙一重の世界にどっぷりハマってしまっています。そんな連を何とか助け出そうとするのが音。音は5年間、朝陽と付き合ってはいますが連の事は心にずっと閉まってありました。

 

連と音、突然の再会。

 

すっかり変わってしまった連に、戸惑う音。最初の再会は、全く連に話を聞き入れてもらえずに追い帰されてしまいました。別人の様に変わってしまった連ですが、音にとっては連なんです。昔の記憶にある連なんです。

どんなに変わっても連を好きだった気持ちは、そのままなんです。

音は連を負のスパイラルから救い出そうと必死になります。でも、音が必死になればなるほど連との距離は広がって行ってしまうのでした。

 

 

 

自分の行き場を無くした連。心のよりどころも無く、つっかえ棒もなくなってしまった連には小夏を助けるという目標しかありません。晴太から「俺が小夏の面倒をみるよ。」と言われましたが、連はそれを拒否。小夏を助けるという事が無くなってしまったら自分の生きる意味さえもなくなってしまうのではと不安なんです。連は。

 

そんな時、自分が騙した人から逆恨みを受けて階段から連は突き落とされてしまいます。打ち所が悪く、連は意識不明の重体に。誰も通らないような寂しい通りです。このまま、連は終わってしまうのか!と思ったその時、音が通りかかるのです。

音はすぐさま救急車を呼び、連と一緒に病院へ。

手術を受ける連。とっても難しい手術になると医師から告げられます。

音は、木穂子にも連絡します。そして、木穂子から晴太にも連絡が。

音、木穂子、晴太、小夏、朝陽。全員が集まり連の手術が終わるのを待つ事になるのです。散々な別れ方をしましたが、5年の月日はそれを風化させていました。みんなは、連で繋がっている事を改めて実感。

 

連、早く良くなって。

 

 

 
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みんなが祈るような気持ちでいます。

しかし、ここで朝陽が思わぬ事を言い出します。

 

「俺、音ちゃんにプロポーズしてるんだよね。今、返事を聞かせてよ。」

 

何で今なの?みんなはそう思っていましたが、朝陽は本気。朝陽はこんな人ではありませんでした。すべては、父からの重圧、日々繰り返される社員の解雇作業。こんな事を繰り返しているうちに、朝陽からは笑顔が消えて氷の様な心の持ち主にでもなったかの様。

 

戸惑う音。みんなからも非難の声。

「それ、今、話さなきゃいけない話?」

朝陽はこう答えます。

「今だから聞いてるんだよ。もし連くんの手術が成功しても後遺症が残る可能性もある。そしたら、音ちゃんはきっと連くんと生きる道を選ぶでしょ?僕は絶対に連くんには勝てない。だから、嘘でも、一度でもいいから音ちゃんにOKをもらいたかったんだ。」

 

「一瞬でもいいから幸せって思いたかったんだ。」

 

そういい残すと、朝陽はその場から姿を消してしまいます。朝陽は連に勝てない事が分かってしまい、最後の告白としてこの場を選んだのでした。

重い沈黙が立ち込める中、手術中の電気が消えます。

手術を終えた医師から、「手術は成功しました。いつ目を覚ますかは分かりません。しかも、後遺症が残る可能性があります。」

ショックのあまり、涙を流す音。でも、くよくよしている時間はありません。

 

今度は私が連を助ける!

 

そう決めた音は、その日から病院へ通い続けます。職場と連の病院の往復だけで一日が終わってしまう辛い日々が続きます。

 

連が入院し居なくなってしまった小夏は、晴太に面倒を見てもらっていましたが驚く告白をします。

「本当は、もう治ってるんだよね。私。」

すると晴太も驚く発言をします。

「知ってたよ。でも、連くんと離れたくないから演技してたんでしょ?連くんを騙せても、僕は騙されないよ。」

小夏は号泣。今までの嘘に耐え切れなくなってしまったのです。

そんな小夏を晴太は抱きしめます。

「僕と一緒ならもう泣かなくてすむよ。ね。」

こうして、小夏と晴太は二人で暮らし始めます。

 

そして、

3ヶ月が経った頃。いつもの様に病院へ行った音。

連の手が少し動いたのに気がつきました。何が起こったかわからない連。音は事故にあって病院にいる事を伝えます。

「足が動かないんだけど。」

その言葉は連がもう歩けない事を意味していました。

音が言葉に詰まっていると、連から信じられない言葉が。

「あの、ところでどちら様ですか?」

連は、記憶を失ってしまったのです。連の記憶はちょうど5年前。音と出会う前に戻ってしまっていたんです。自分は忘れられていましたが、木穂子や晴太、小夏の事は覚えている様です。

今まで懸命にやってきた音ですが、自分だけが忘れられてしまいどうにもならない悲しみでいっぱいに。

 

しかし、音はもう決めたのです。連を助けると。

 

それからも毎日、病院へ通う音。そんな音のところに主治医がもうすぐ退院できると告げられます。音のマンションは2階です。連を住まわせるのは不可能。引越しを決意します。

でも、東京にはもう用はありません。連はずっと近くに居てくれるのですから。

音は連と一緒に福島に向かいます。そう、連の故郷です。少しでも連の記憶が戻ればと。

二人で平屋の一軒やを借りました。小さな家ですが音は幸せです。連がそばに居てくれる事が音の一番の幸せなのです。

庭は音の好きな花でいっぱいです。そして、連の夢だった畑も小さいながらあります。

年末には、小夏の帰省に合わせて晴太と一緒に音と連の家を訪ねます。以前のようないがみ合いは一切無く、笑いあいとても楽しい時間を過ごす4人。時間が心を洗い流してくれたかのようです。

 

連の記憶はまだ戻っていません。辛い現実を突きつけられる音ですが、いつか私を思い出してくれると信じて連と暮らし続けるのでした。

 

おしまい。

 

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■いつかこの恋を思い出して泣いてしまうのネタバレと感想!小夏現る

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 
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