市川ぼたんのおおらかな性格に海老蔵感動?息子の舞台裏で娘が涙

この記事は7分で読めます

海老蔵さんの息子である勸玄(かんげん)くんが、歌舞伎座興行で初お目見えの舞台に立ったニュースが伝えらました。

その裏では、海老蔵さんの娘さん、麗禾ちゃんが弟の舞台を見て涙を流していた様です。一体、何があったんでしょう。

 
スポンサードリンク


 

 

 

そして、海老蔵さんはこの娘さんの気持ちを知り、妹である市川ぼたんさんを「抱きしめてあげたい・・・」と思ったそうです。妹のぼたんさんは、どんな方なんでしょう。

そして、どうして抱きしめてあげたいと海老蔵さんは思ったんでしょうか。

 

 

 

娘の麗禾ちゃん涙の訳

 

 

 

kabuki-theater-81808_1280

 


 

 

弟の勸玄くんが、初お披露目が行われ、親としても感動したと語った海老蔵さん。しかし、奥様である麻央さんから、娘の麗禾(れいか)ちゃんが泣いていたと報告を受けていたようです。

その時の記事がこちら。

この涙について海老蔵は「それを聞いて、ハッとした!どっちの涙だ!?と…」と思案した。麗禾ちゃんは弟が頑張る様子に感激したのか、あるいは、男でなければ跡継ぎとはなれない歌舞伎界のルールを知ってのことなのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000034-dal-entより引用

 

海老蔵さんは娘の麗禾ちゃんをとても、心配されているみたいですね。それもそのはず。麗禾ちゃんは「歌舞伎役者になりたい!」と、海老蔵さんに宣言したそうなんです。

女性は子役以外は、絶対に舞台には上がれないとされている歌舞伎の舞台に、自分の娘が立ちたいと言っているんですからね。そりゃー、困惑しますよね。

父である海老蔵さんへの憧れもあるんでしょう。

「お父さんと同じ仕事をしたい!」なんて娘に言ってもらえたら、父としては、すごく嬉しい事ですよね。

しかし、海老蔵さんの歌舞伎界では舞台に経つことは出来ません。こればっかりは成長していく中で、どう変わっていくのか見守る事しか出来ませんけど。

 

いきなりですが、こんな究極の選択に似てると思いませんか?

 

無人島に一つだけ持っていけるなら、実用品or人間。どっち?

 

って聞かれた時ぐらいに悩みますね。ん~、やっぱり一人は寂しいので、誰かと一緒がいいので、私は人間にします!

 

mono-218248_1280

 

弟だけ舞台に立って、私は悔しいの!なんて麗禾ちゃんが、泣きじゃくっていたなら、さらに困惑ですよね。でも、麗禾ちゃんの涙には、別の意味があった様ですよ。

4日に、海老蔵さんはブログで麗禾ちゃんの涙の訳を、語っていたようです。

この時の記事がこちら

 

麗禾ちゃんの涙のことが気に掛かっていた海老蔵は、4日のブログで、思い切って本人に聞いてみたという。「そうしたら、恥じらいながら、感動したのと…」と明かし、「ホッとした…感動の涙だった事を知り本当に良かった」と安心した。http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1561794.htmlより引用

 

この記事を読んで、驚いたのが、麗禾ちゃんまだ4歳なんです。4歳で弟の舞台を見て感動をするってすごいくないですか

自分は、4歳の時の記憶なんて、とうに忘れちまったので、どんな事を考えていたか分かりませんが、感動して涙を流すなんていうのは、もっともっと先だったと思います^^;

弟の初お披露目で感動した!それだけ、弟である勸玄くんが大好きなんでしょうね。好きじゃなかったら、感動したりしませんもんね。

きっと、小さいながらも梨園の事を理解し、姉と弟という絆がそうさせているのかもしれませんね

 

さて、麗禾ちゃんは梨園の家に生まれた女の子な訳なのですが、同じく海老蔵さんの妹である「市川ぼたん」さんも梨園の女性なのです。

ぼたんさんも、幼い頃は市川ぼたんさんも麗禾ちゃんの様な状況に置かれていた事が、海老蔵さんのブログで語られていましたよ。

実はぼたんさんは、本を出しているのをご存知ですか?この本が発売されたことで、海老蔵さんはぼたんさんに感動したと言っています。一体どんな内容かというと。

 

海老蔵が妹ぼたんに感動した訳とは?

 

 
スポンサードリンク


 

 

 

市川ぼたんさんは、「ありがとう、お父さん」という本を出されています。どんな内容の本かというと。

 

故・十二代目市川團十郎さん(享年66)の三回忌に娘のぼたんが初めて語る真情がつづられた作品。2004年に團十郎さんは白血病を患い、13年2月に肺炎で亡くなった闘病生活などが描かれる。

 薄緑色の和装で会見に臨んだぼたん。「2年前に他界しました父とのことを本にさせて頂いて少しでも、家族が病気な方ですとか、そういった方々のお気持ちの支えになればいいなと思って本にしました」と、上梓した理由を明かす。http://newslounge.net/archives/161821より引用

 

今までどんな思いで生きてきたのかを赤裸々に語ったこの本。読んだ方の感想を見ましたが、みなさん本当にいい本だと絶賛していました。

この本の出版がきっかけで、海老蔵さんはご自信のブログにコメントしたわけなんですが…。その前に、市川ぼたんさんとは何者なのか、ちょっとご紹介していきますね。

 

 

市川ぼたんさんはどんな人?

 

 

キャプチャ

http://newslounge.net/archives/161821/1dm40416より引用

本名 堀越 智英子

生年月日 1979年5月26日(36歳)

職業 女優、舞踏家

ジャンル 舞台

wikipediaより引用

 

 

舞踏家って何だ?ドラクエかいや、あれは武闘家か・・・ぶとうか違いwww

 

市川ぼたんさんは、舞踏家という職業なんだそうです。

 

舞踏家とは?

舞台に立ち、身体を使い、ダンスで様々なものを表現する。

 

同じ踊りにしてもダンサーとは呼ばないんですね。何が違うのか良く分からないので、舞踏家の方の動画を探してみました。

動画を見て思ったこと。それは、

 

こんな世界があったのか?!でした。その動画がこちらです。

 

 

 

舞踏家の皆さんは、小さい頃からバレエをやっている方が多いようです。

バレエを基本を学んだ後に、自分なりの表現をしていくのが舞踏家さんなんですね。

ふむふむ!自分の表現したいものを、自由にやる!一見、自由に出来るのでいいのでは?と思いますが、本当に難しい世界ですよね。

ちゃんとした気持ちを持っていないと、絶対にできないお仕事だと思います。

ところで、この動画。ご覧いただいたように足立区が製作しているんですが、無理やり足立区と、舞踏家の所夏海さんを結びつけようとしている感が、見え見えでしたね^^;

まぁ、そんなお茶目な足立区は置いといて。

舞踏家さんって大変なお仕事だなぁ、と思いませんでしたか?

体力が必要なのはもちろんですが、身体で表現するって本当に難しい事ですよね

こんな舞踏家といわれる難しいお仕事をされている、ぼたんさん。海老蔵さんの娘さんと同じように、歌舞伎が出来ないと理解してからは葛藤があったようです。

海老蔵さんがブログでこの事についてコメントしていたので、見ていきましょう。

 

海老蔵がぼたんに送ったコメントとは?

 

早速、記事をみてみましょう。

 

父と娘…

歌舞伎俳優の家の娘…

父と共にいきた時間…

最後の時…

父がいなくなってからの娘…

どこもかしこも私としては涙が溢れる…

知らないことや…

歌舞伎の家に生まれて男と女でこうも違うか…と私のしらない思考…

感動した。

ただただ涙した…

買ってやってください。

兄より…

http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-11978719721.htmlより引用

 

 

先ほども出てきた本「ありがとう、おとうさん」を読んでの、海老蔵さんのコメントになります。

“歌舞伎の家に生まれて男と女でこうも違うか…と私のしらない思考…”

ここを読むと、海老蔵さんは妹のぼたんさんの幼い頃の心情は知らなかったようですね。

ぼたんさんは何も言わずに、幼少期の「歌舞伎には出られない」という葛藤を胸にそっとしまっておいたのかもしれませんね

ん~、こればっかりは本当にどうにもならないのが辛いですね。やりたいのに出来ないって、今の時代の仕事では少ないですよね。

歌舞伎の長い伝統を守るためには仕方がないんですが^^;

ん~。やっぱりぼたんさんや、海老蔵さんの娘さんの気持ちを考えると辛いですね。

 

さて、海老蔵さんは翌日。もう一度、本を読み直しブログを更新しています。

その記事がこちら。

ぼたんの妹との智英子の人生をみました。
私…
兄としては…
生まれて初めて妹を抱きしめてあげたい…
とおもった…
当然いもうとは嫌でしょうし私も、できなさそうですが笑
この本に書いてある事の端々を私も共に体験しているので、父との事が走馬灯のように…
父のおおらかな大きさの根本が少しわかった気がしました…

これも父のそして智英子のおかげ…
http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/day20-20150119.htmlより引用

 

 

 

この文章。自分の気持ちを素直に言葉にするのは、大切だな。と改めて考えさせられますよね。

海老蔵さんが、妹のぼたんさんを「抱きしめてあげたい。」と思ったのは、この本を読んだ事からだったんです。

みなさんもこんな経験ありませんか?

例えば、

周りから、「あの子ちょっとさ…。」なんてウワサを自分の子供がされていたとします。

しかし、子供は自分が知らないところで、必死にその事を直そうと努力しているって、あなたは知りました。

そしたら、思いっきり、ぎゅーーー!って抱きしめてあげたくなると思いませんか?

きっと海老蔵さんもこんな感覚だったんだと思います。

 

 

super-951190_1280

 

最後の文章のには、“知英子のおかげ・・・”とありましたが、父・團十郎がご病気になられてから9年間、ぼたんさんは看病しながら、ビデオメッセージを撮り続けたそうです。

私も、祖母の手術後、母と二人で入院生活に付き添いましたが、想像も絶するほど大変だった事を覚えています。

まだ、二十歳の頃だったんで、未熟だったのもあると思いますが、体力的にも精神的にも辛かった記憶があります

こう考えると、9年もの間、父・團十郎さんと共に過ごされたぼたんさんは、本当に優しい、父親譲りのおおらかな性格の持ち主なんだろうな、と思いました。

 

こう見てみると、ぼたんさんの本の出版によって、ぼたんさんの優しさが分かり、幼少時の辛い時期の事も、海老蔵さんに分かってもらいましたよね。

梨園に生まれた女性の葛藤を知り、海老蔵さんは、これから麗禾ちゃんの気持ちのよき理解者として、子育てをしていけるのではないでしょうか。

 

梨園の女性といえば、NHKの朝ドラ「あさが来た」に出演中の、寺島しのぶさんもそうですよね。寺島さんも幼少期には、辛い思いをされたそうで、梨園の女性は一度は通る道なのかもしれません。

 

何とも、悲しい運命ですね。一番身近で、一番大好きな事が出来ないというのは幼い子供には、とても辛い事だと思います。何か他の大好きなことを見つけて、素晴らしい人生を送って欲しいですね。

 

 

まとめ

 

bsPAK23_husentomemo20140313

 

 

【こちらの記事もおすすめ】

 

 

 

 

 

今回は、海老蔵さんの娘・麗禾ちゃんの涙の訳と、市川ぼたんさんについて見てきました。

・麗禾ちゃんが涙したのは、悔しさではなく「感動」の涙だった。

・市川ぼたんさんのおおらかな性格が海老蔵さんのブログからも伺える。

・海老蔵さんが、妹のぼたんさんを抱きしめたかったのは、ぼたんさんの本を読んで感動したからだった。

以上、まとめでした。

 

これから、麗禾ちゃんがどんな道に進むのかは分かりませんが、良き先輩であるぼたんさんがいるので、いろんなアドバイスを受ける事になりそうですね。

 

 

 
スポンサードリンク


 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて

valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。