月9ドラマラヴソングの春乃のキャストは誰?広平との過去の関係は?

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4月11日からスタートした月9ドラマ「ラヴソング」主演に福山雅治、ヒロインにはこのドラマがデビュー作となるシンガーソングライターの藤原さくらを迎えている。第1話が放送され、徐々に設定が明らかになってきた。しかし、その中でももっとも気になるのが春乃という女性の存在。キャストも発表されておらず、キャラクターも謎のままです。今回は春乃について見ていきます。

 

春乃のキャストは誰だ?

 

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【関連記事】

■ラヴソングの1話のネタバレ!藤原さくらの演技力と歌はどうだった?

 

さて、さっそく春乃のキャストは誰なんだ?と思い調べてみると、なんとご本人がツイッターで出演の報告をしているではありませんか!

そのツイートがこちら。

 


ごらんの通り。新山詩織さんという方が、春乃の役を演じていました。

さて、この新山詩織さんという人物は一体、どんな人物なのでしょうか。見ていきましょう。

 

春乃役をやっている新山詩織さんはこの方でしたよね。

 

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http://niiyama-shiori.com/index.htmlより引用

 

そうです。この子!髪型は違うし、雰囲気はぜんぜん違いますがドラマに出てきた写真の目力はそのままですね。

さて、この新山さんは何をやっている方なのかというと。

シンガーソングライターです。

 

あれ?シンガーソングライターの人、このドラマにもう一人いましたよね。

 

そう、ヒロインの藤原さくらさんと一緒ですね。

しかし、藤原さんはアミューズ事務所に所属しているので、演技は少しですが指導されていたようです。

 

一方、詩織さんはというと。

演技は今までに一切やった事がないようで、ずっと音楽をやっていた方でしたよ。

小学生から父の影響で音楽のすばらしさを知り、高校生時代にはストリートライブを行う日々を送る。そして、もがくだけの日々にピリオドを打つべく、オーディションを受けグランプリを受賞。

その後、プロデビューを果たし、現在8枚のシングルCDを発売。アルバムCDは2枚。全国ツアーも行っています。

 

とっても可愛らしい方なんで、てっきりスカウトされたりしてデビューしたのかなと思っていました。でも、ぜんぜん違いましたね。

オーディションでグランプリに勝ち抜いたという事で完全にたたき上げ、自分の実力のみでのし上がってきた方でした。これは、月9のドラマに大抜擢されるのも頷けますね(^^)

 

さて、詩織さんは現在20歳なんですがもう全国でツアーを開催するほど腕を持っていますよね。ここで気になるのが、

 

どんな歌声なんだろう。

 

って事ですよね。

ドラマの中でも、歌声が聴けましたが少しだけしか聞けませんでした。もっとちゃんと歌声が聞きたいですよね。詩織さんの歌声が聞ける動画ってあるのでしょうか。

 

 

新山詩織の歌動画はあるのか?

 

 

 
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探してみるとありました!

オリジナル曲もいいんですが、歌声と歌の上手さが際立つカバー曲の動画を紹介します。

「悲しくてやりきれない」という曲なんですが、みなさんご存知でしょうか。

1968年に、フォーククルセダーズが発売した曲なんですが、あまりにもすばらしい曲だったため、たくさんのアーティストたちがカバーして歌い継がれている名曲なんです。

今までにこの曲をカバーしたののは、奥田民夫さん、松たかこさん、レゲエシンガーのPUSIM。後は、映画の中でオダギリジョーさんが歌った事もありました。

最近だと、多部未華子さんが映画「あやしい彼女」で、涙を流して歌っていたあの曲です。

さて、みんなから長い間愛されている、この名曲を実は詩織さんも歌っているんです。

それでは、その名曲をお聞きください。

 

 

いかがでしたでしょうか。

この曲、すごい好きなんですよ。私。なんで、聞く前は「20歳で、悲しみを歌ってもそんなに感情入れられないんじゃない?」って思ってたんですよ。

でも、詩織さんの歌を聞いて。

 

「ここまで歌いあげてくれて、ありがとうm(__)m」と頭が下がるばかりでした^^;

 

この歌、さっきも言ったんですが、本当にいろんな人がカバーしてるんですよ。みなさん、しっとりと歌い上げている印象が強かったんですが、詩織さんの「悲しくてやりきれない」はちょっと違います。

 

悲しみを最大限に表現した歌なので、しっとりした声ではあるんですが、その中には1本芯が通った歌い方だと思うんですよね。

 

まっすぐ、一歩一歩確実に前に進むような

そんな強さを詩織さんの歌からは感じられました。

 

この歌を聴いて、改めて詩織さんが全国ツアーまでを大成功に収めたのがよく分かりました。今までメディアの露出は多くなかったから、出会う機会がなかった人も多かった事でしょう。

だけど、今回の月9のドラマに出演して注目されて、大活躍すること間違いなしですね。

今後の詩織さんの活躍も注目なんですが、ドラマの中でも注目したい点があるんです。

 

 

春乃と広平の過去とは?

 

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詩織さんは、ドラマ「ラヴソング」の中で宍戸春乃という役を演じています。水野美紀さん演じる夏希の姉の役になります。

演じているとはいっても、春乃はすでに亡くなってしまった人なので演技をしている訳ではないんですが^^;

春乃の写真を見つめる福山雅治さんが演じる広平の目は、ぽかんと心に穴の開いたような寂しい感じがしました。

 

これは絶対に何かあるはず。

 

第1話では、春乃の追悼ライブが行われているシーンで写真で詩織さんは登場しました。

そして、春乃は過去に、公平や夏希と一緒にプロのミュージシャンとしてバンドを組んでいた事も明かされました。

 

こで気になるのが、公平との関係性。

 

 

今は、春乃と公平の関係は、まだ明らかになっていませんが、第1話ではヒントがいくつかあったのでまとめてみますね。

 

まずは、追悼ライブのシーン

 

追悼ライブには妹である夏希、春乃と夏希の両親、公平、そして公平が以前に組んでいたバンド仲間、ファンなどがライブハウスに集まっていたんです。

追悼という事で、各出席者に挨拶に回る夏希と両親。

 

みんなありがとう。

と声をかけながらお酒を注いで歩いていたんですが、公平の前に行くと態度が急変。もう見たくもないという視線を公平に向けて父親は立ち去ってしまうのでした。

 

この事から考えると、公平は春乃のが亡くなってしまった事に大きく関係しているのが分かりますよね。

公平のバイクの後ろに乗っていて事故に・・・。とか。春乃は病気だったのに、歌を歌いたかったから治療をあきらめたのを公平のせいにしている・・・。とか。

あそこまで、公平が両親に嫌われているのには、きっと何かあるはずです!

 

 

そして、二つ目がヒロインのさくらが屋上で鼻歌を歌っているシーン

 

さくらは吃音が原因で孤独を感じている女性です。そのカウンセリングに当たっているのが公平なんですが、ある日、さくらが屋上に向かうのを見つけた公平は後からついて行くんです。

上機嫌で会社の屋上へ向かい鼻歌を歌うさくら。

そこへ、後からついてきた公平が到着するんですが、声をかける事が出来なかったんです。

 

何で?

 

公平は、さくらの歌声を聴いて驚いたんです。

 

驚いた?

 

歌の上手さもあったでしょう。でも、公平は歌の上手さだけで驚いたんじゃないんです。

公平は、さくらの歌声を聴いて亡くなった春乃の姿を重ね合わせていたんです。

 

実際に、ヒロインを演じる藤原さくらさんと、春乃を演じる新山詩織さんは年齢も一緒で、経歴も良くにているんです。ここら辺のキャスティングはさすが月9!といった感じですかね。

歌声を聴いただけで声がかけられなくなってしまった公平。これは、過去の春乃との出来事が大きなしこりとなっているはずですよね。

 

そして、さくらが公平の前で初めて歌をうたったシーン

 

吃音の治療のため、音楽療法を試しているときに、さくらはすばらしい歌声を公平に聞かせたんです。

すると、公平は近くにあったギターを弾き始め、二人のセッションが始まるというシーンがあったんです。

 

ここで、注目したいのが公平がギターを弾いた事なんです。

公平は、どうやら春乃がいなくなってしまってから音楽を一切やらなくなってしまったようなんです。心の傷が、どれほど深いのかは分かりませんが、相当なダメージだったのは確かです。

それから一切、音楽からは離れていた公平がギターを弾いたんです。これは、誰もが驚く状況でした。

さくらの歌声が、春乃に似ていたから公平は自然に体が動いてしまったように見えたんですよね。

 

春乃を失ってから、一切の音楽を封印していた公平。しかし、春乃の歌を思い出し自然に体が反応してしまう。

 

春乃とは、公平にとってなくてはならないかけがえのない人だったんでしょうね。

 

まとめてみると。

・父親から毛嫌いされているので、春乃が亡くなった事に公平は関係している。

・さくらに春乃を重ね合わせてしまい、声もかけられなくなってしまうほど、心の傷は深い。

・さくらの歌声が春乃に似ていて、今まで決して弾くことのなかったギターを自然に弾いてしまうほどの存在だった。

 

心の傷は大きいのは確かなので大切な存在、そして両親が関わってくるとなると

 

春乃は公平の婚約者だったんではないでしょうか。

 

そうすると、今も公平は40歳を超えても独身でフラフラしているのも分かるんですよね。もう、音楽もやらないし結婚もしないって公平は決めているんではないでしょうか。

どんな過去があるのかはまだ明らかになってないので、完全な予想になります。

でも、この線が一番しっくりきているんですよね~。

今後の過去のストーリーにも注目ですね。

 

 

まとめ

 

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【関連記事】

■ラヴソング1話のあらすじをネタバレ!主題歌は誰が歌うの?

 

今回は、ドラマ「ラヴソング」の春乃役のキャストと公平との関係性について見てきました。

・春乃役はシンガーソングライターの新山詩織

・新山詩織の「悲しくてやりきれない」は最高だった

・春乃は公平にとってかけがえのない存在なのは間違いない

・両親が関係している事から春乃と公平は婚約者だった可能性が高い

以上、まとめでした。

 

 

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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