グラスホッパーの映画は年齢制限あり?!山田涼介の役“蝉”って?

      2018/04/20

 

 

伊坂幸太郎原作の「グラスホッパー」映画化!

 

原作もとってもオモシロイのですが、映画化ということでキャストも豪華!

そんな豪華なキャストの中にはなんと!あのHey!Say!JUMPの山田涼介さんも出演。

たくさんの映画やドラマで山田涼介さんはたくさんの役を演じていますよね^^

映画ではどんな演技を見せてくれるのか楽しみです!

 

さて、そんな山田涼介さんも出演する映画「グラスホッパー」

さっそく原作を読みました。

 

原作を読んで思ったんですが、

 

グラスホッパーは年齢制限はあるのか?

 

です!

 

というのも内容がかなりバイオレンスな要素が入っているんですよね^^;

 

果たして、映画「グラスホッパー」には年齢制限はあるのか?

 

 

 
  
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今回は映画「グラスホッパー」の年齢制限について。

そして山田涼介さんが演じる役の「蝉」はどんな人物なのか!

こちらの2点を調べてみました!

 

映画「グラスホッパー」には年齢制限があるのか?

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さっそく結果から言うと!

 

年齢制限があります

 

でも年齢制限って色んな種類がありますよね。

 

 

映画の年齢制限PG12とかR15+って何?

 

映画の年齢制限は以下のようになっています。

G   :子供が見てもOK!

PG-12:12歳未満には、保護者の助言・指導が必要

R-15+:15歳未満は見ることが出来ない

R-18+:18歳未満は見ることが出来ない

引用元


ということでした!

 

先ほど映画「グラスホッパー」に年齢制限があるとお伝えしましたよね。

 

映画グラスホッパーの年齢制限は

 

PG-12

 

となっています!

 

ということは!

12才未満の方は、保護者か20才以上の人と一緒に行って見ないとダメですよ!という年齢制限になっています。

 

12才未満の方は、必ず保護者と一緒に映画館に行って下さいね^^

 

 

さて、山田涼介さん出演する映画「グラスホッパー」

物語は

 

山田涼介さん演じる「蝉(せみ)」

生田斗真さん演じる「鈴木」

浅野忠信さん演じる「鯨(くじら)」

 

この3人がひょんなことから、同じ人物を追いかけるところから物語がはじまります!

そして、3人がラストではとんでもないことになってしまうという大どんでん返しが起こりますw

 

ラストの結末をお話してしまうと、ラストの大どんでん返しの衝撃が少なくなってしまうので^^;

ここからは、山田涼介さんが演じる「蝉(せみ)」ってどんな人物なのかを紹介していきますね!

 

蝉って名前はなんなの?

 

 

 
 
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蝉って名前ですが、蝉 太郎とかいう名字ではないです(笑)

 

 

の名前の由来は

うるさいから!

 

 

何とも分かりやすい理由であだ名がついています。

オモシロイですよね^^

 

 

さて、山田涼介さん演じる蝉は何がそんなにうるさいんでしょう?

 

 

うるさいな~と分かるシーンが原作にあったので紹介しますね!

 

岩西という上司と一緒に働いている蝉。

蝉が会社に行くと岩西は紅茶を出してくれました。

しかし、この紅茶…

何度も使ったティーパックで入れた紅茶なので、ちょっと茶色いお湯。

 

 

 

うっすい紅茶を出された蝉は

 

「こんな紅茶は、その辺のスーパーマーケットで安く売ってるやつだろうが。

それを4回も5回も使ったら、紅茶じゃねえよ。

紅茶の抜け殻だよ。けちけちするなよ。」

 

 

と、紅茶が薄いだけでも、こんなに言葉が出てくるんです。

私なら「紅茶、薄くね?」で終わりそうですが、蝉は全然違います!

 

倍、三倍もの言葉を返すのです。

まるで小姑のようですね^^

 

小姑みたいにうるさい!だから蝉と呼ばれている訳なのです!

 

 

それと、とても早口なんだろうな~!と原作を読んで思いました!

舌を噛んでしまいそうな、長い台詞が何度も出てくるんですが

蝉役は山田涼介さんでしたね!

 

 

最近、演技力がグンと急上昇している印象の山田さん。

問題なく演じてくれるでしょう^^

 

 

そんな喋りまくりの蝉ですが、喋っているだけではありません!蝉の真の能力を紹介していきますね。

 

 

蝉の真の能力とは?


蝉の最大の特徴は

 

身体能力がずば抜けているという点

 

 

原作ではこんなシーンがありましたよ。

槿を追う事になった蝉が槿の情報を知っていそうな二人に会った時のこと。

蝉が、槿の情報を無理やり聞き出そうとしますが…

 

 

怪しげな二人組みの一人が蝉に襲い掛かります!

読んでて、わぁ!危ない。と思いましたが…

 

 

攻撃を受けそうになった蝉は相手の攻撃をヒラリヒラリと、まるで風になびくハンカチの様にかわします。

 

相手の攻撃を見て見えすぎだっての」と笑みを浮かべるです。

 

 

かっこいいですね。

 

 

相手の攻撃がスローモーションみたいに見えているようです^^

 

 

そして、相手の次の行動もすでにお見通し!

 

 

相手に反撃の暇すら与えずに攻撃を仕掛けた瞬間に

 

ノックアウト!

 

 

蝉の方がレベルが格段に上だと感じるシーンでした。

かなりの素早さが要求されるアクションシーンが多そうですね!

 

 

怖いだけではない?!蝉が好きなのは〇〇〇!


蝉は、ナイフを使っておっかない仕事をしているんで、

基本、怖い人ですよね^^;

 

 

自分の仕事に関しては、何の感情も無くやり遂げてしまうという冷酷な一面も持っています。

 

でも、そんな蝉は、皆さんも良く知っている意外なものが好きなんです!その好きなものはと言うと…

 

 

蝉が好きなのは・・・

 

何と・・・

 

 

 

しじみです!

 

 

えええええーーーーー!

以外すぎて、びっくりですよね^^

 

 

 

ただ、食べるのが好きなわけではないんです。

は、しじみの砂抜きが好きなんです。

 

 

「ぷくっ。ぷくっ」と泡が出るのを見て、しじみの呼吸を感じ

「あー、しじみって一生懸命生きているな」

っと感じるんだそう。

 

 

そして蝉は、生きている証を確認していると原作ではいっています。

さらには、しじみの砂抜きをしている時間を「癒しの時間だ」ともいっているんです。

 

こんな考えを持つ蝉は

人間の呼吸が「しじみ」みたいに見えたら、争う事もなくなるのでは?

と考えます。

 

 

そして、呼吸が見えない人間に対して

「人間はしじみみたいに、

一生懸命生きていないじゃん!」

と思ってしまっているんです。

 

 

この考えがあるから、蝉は人の命を奪う時には何の感情も感じないんですかね。

 

 

しじみの砂抜きの「ぷくぷく」からここまでの人生観を読みとる!

こんな一面も蝉にはあります。

 

 

さて、ナイフ使いで人の命を奪う仕事をしている蝉。

これだけだと、ただのこわい人ですよね。

 

ただのこわい人だとあまり感情移入しないで、物語が進んでしまいますが

 

小姑並みにお喋りで

しじみの砂抜きを愛する

ナイフ使い!

 

こうなると絶妙な距離を保ちながら感情移入してしまいませんか?

 

伊坂幸太郎作品はどれも愛される要素があるキャラクターばかりが描かれています!

もちろん蝉もそのひとり!

 

映画でも山田涼介さんが演じることで、最大限に「蝉」の魅力を引き出してくれるのではないでしょうか!

 

さて、蝉がどんな人物なのかはお分かりいただけたので一緒にあらすじも紹介していきますね!

 

グラスホッパーのあらすじは?

 

グラスホッパーの中心人物は「蝉」「鈴木」「鯨」の3人です。

 

 

かんたんに紹介すると!

 

生田斗真さん演じる「鈴木」は妻が車にひかれて亡くなってしまいました。

妻をひいたのは裏社会のボスの息子…

ボスが警察に手を回し、罪には問われることはありませんでした。

 

そこで、鈴木は復讐をするためにボスの息子がやっている悪いことをやっている会社に入社。

入社したことでこわ~い事に巻き込まれてしまう人物です。

 

 

 

浅野忠信さん演じる「」は、ねらった相手に最強の絶望を味わわせるという超不思議な能力の持ち主!

しかも、最強の絶望を味わった相手は必ず自ら命を経ってしまうんです…

この能力に目をつけた、わる~い人たちから仕事を依頼されている人物です。

 

 

そして、おまたせしました!

山田涼介さん演じる「」は岩西が依頼を受けてその依頼を実行する役です。

 

では、ここから山田涼介さん演じる蝉がどうなっていくのか!見ていきましょう!

 

 

蝉は自由を求めていた!

 

は、岩西(村上淳)という上司がいます。

 

依頼をうけるのが岩西

実行するのが蝉

 

蝉はすごい運動神経の持ち主!

目にも留まらぬ速さでナイフを使い、何の感情もなく依頼を受けた相手の命を奪います…

 

 

そんな仕事をしていた蝉ですが、ある日。

仕事を終えた家の中である映画がテレビから流れているのに目が止まります。

身売りをされてしまった男の子が、シンデレラのように働かせられる映画でした。

 

 

そして、ラストには男の子は

自分は操り人形のような人生だ…

と絶望するんです。

 

 

これを見たは自分もこの男の子のように

操り人形のような人生を送っているのではないか?

と思います。

 

 

岩西が偉そうにしているので、蝉は岩西がいないと何にもできないんじゃないか!

と不安な日々を送っていたことにこの映画を見て気が付きました。

 

 

で!

蝉は岩西の元から一人立ちしなければダメだ!と思い

 

俺は、一人でも生きていけるんだ!

 

っていうのを、岩西に証明することにします。

 

 

さてさて、どうやって岩西に証明しようかな?と思っている蝉に朗報が入ってきます!

 

 

裏社会のドンが血眼になって誰かを追っているらしいよ!

という情報を入手しました!

 

 

そいつを捕まえれば、俺ってすごいんじゃない?

俺が捕まえれば岩西も偉そうにしないんじゃない?

 

そうすれば俺は

岩西から自立して自由になれるんじゃない?

 

操り人形じゃなくなるんだーーー!

 

と蝉は考えました!

 

こうして蝉は、ドンが追っている人物を追いかけることになります。

 

 

蝉が追いかける人物とは?

 

蝉が追いかける人物は、槿(あさがお)です。

 

この槿という人物は、押し屋と呼ばれる仕事をしています。

交差点とかで車が来ているのに人を押しちゃう悪いひとです^^;

 

 

さて、ここで最初に紹介した「鈴木」が重要になってきます!

実は、鈴木の妻の命をうばったボスの息子は押し屋の槿に押されて亡くなったんです。

 

 

これでボスは怒り心頭!

「俺の息子を押したのは誰じゃーーー!」

ということで、悪い人たち総動員(この中には鈴木も入っています)で槿を探すことになります。

 

 

その話を聞きつけたのが

 

 

蝉は自分が手柄をあげて岩西から自立し

自由になるために槿を追う事になります!

 

 

蝉と鈴木が追いかける槿!

実は、相手に絶望に落とし入れる能力を持つ鯨もある理由から槿を追いかけることになります。

 

 

重要人物が追いかける槿とは一体何者なのか?

そして、蝉は自由を手に入れることができるのか?

 

 

結末は映画や小説、動画配信サービスでお楽しみ下さい!

 

 

まとめ

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今回は、伊坂幸太郎作品「グラスホッパー」の映画化が決まり、年齢制限についてみてきました!

映画「グラスホッパー」の年齢制限はPG-12指定!

12才未満の方は保護者の方と一緒に見に行って下さいね。

 

蝉は身体能力抜群のナイフ使い!

しかし小姑のように口うるさく、しじみの砂抜きが好きなとても愛らしいキャラクターです。

 

なんだかしじみの味噌汁が食べたい気分になってしまいました^^

しじみとお豆腐買いにいこ!

 

 

ではでは今日はこの辺で!

 

 

 
  
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

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