ラヴソングの1話のネタバレ!藤原さくらの演技力と歌はどうだった?

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4月11日にスタートした、福山雅治主演の新ドラマ「ラヴソング」。吃音と葛藤するヒロインが印象的なこのドラマ。2016年の新春ドラマ「いつ恋」も社会に訴える内容でしたが、それをも超えるドラマになるのではという声も上がっています。今回は、とても考えさせられる内容がどうだったのか第1話のネタバレをしていきます。そして、女優として初出演している藤原さくらさんの演技力と歌唱力はどうだったのかもご紹介していきます。

 

 

ラヴソング第1話のネタバレ!

 

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【あらすじはこちらから】

■ラヴソング1話のあらすじをネタバレ!主題歌は誰が歌うの?

 

福山雅治演じる元プロミュージシャンが、吃音が原因で孤独を背負ってしまったさくらと出会い、音楽を通して心を通わせていくストーリー。第1話では、音楽業界を離れていた広平がさくらの歌声を聞き思わぬ展開に・・・。

 

 

※ここからは、ネタバレが含まれています。ドラマで楽しみたい方は、あらすじをご覧くださいね。

 

さくらの過去とは?

 

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吃音の障害を抱える女性、佐野さくら(役:藤原さくら)

話をしようとすると、言葉につまってしまったり、どもってしまい相手に自分の言葉を伝える事が出来ない症状。

言葉のコミュニケーションが取れないため、たびたび問題を起こすさくら。職場の上司からはクビを宣告されています。

さくらは、幼い頃に児童養護施設に入りますが、吃音が原因でいじめにあってしまいます。しかし、そんなさくらを守る人物が現れます。それが、現在さくらと一緒に住んでいる中村真美(役:夏帆)でした。

二人とも身寄りがない事もあり本当の姉妹のように今まで過ごしてきたんです。

障害を抱えて社会に上手く馴染めないさくらの居場所は、真美と一緒にいる空間しかありませんでした。

 

 

さくらの独り立ち

 

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真美といる場所だけがさくらの安らぎの場所でした。しかし、そんな場所を奪う出来事が起きてしまいます。

 

何が起きたの

 

それは、真美の妊娠でした。夜の仕事をしている真美は、お客さんである野村健太(役:駿河太郎)と付き合い、そして妊娠し、今は結婚に向けて準備をしている事をさくらに伝えます。

いつまでもこのままではいられない、独り立ちしてほしいと願う真美。そして、さくらに結婚式でのスピーチをしてほしいとお願いするんです。

 

普通なら「おめでとう」と今までお世話になった真美を祝福しなければいけないんですが、さくらは困惑します。ずっとさくらを守ってくれた真美がいなくなってしまうのです。不安に襲われるさくらには、とても祝福なんて出来ません。

そして、このあと真美から信じられない言葉が飛び出します。

 

信じられない言葉って?

 

真美は、結婚式のスピーチをさくらにお願いと言い出したのです。さくらはさらに困惑。どうしていいか分からないさくらは部屋を飛び出してしまうのでした。

真美の独り立ちしてほしいという気持ちが、スピーチを頼むという結果になったは、さくらにも十分届いているはずです。

でも、さくらは他人と話す事はおろか電話での会話も出来ない状態です。

人の前でスピーチをするなんて、とんでもない事なんです。

さらに、会社はクビ寸前、姉のような真美もいなくなってしまう。不安のどん底にいるさくら。

しかし、さくらは独り立ちしようと自分が何が出来るのかを探し始めるのでした。

 

 

さくらと神代の出会い

 

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さくらの会社では、心理カウンセラーの神代広平(役:福山雅治)が週に2回カウンセリングを行っていました。さくらの上司である滝川文雄(役:木下ほうか)は、この問題をめんどくさそうに神代に丸投げ。

ここで、さくらと神代は出会う事になります。

カウンセリング後、さくらは神代に今までにない感情を抱くようになります。

恋心にも似た感情を覚えたさくらは、真美の結婚を受け入れようと勇気を出して神代に「治したい」とお願いをするんです。しかし、自分の専門外の分野だと妹のような存在の宍戸夏希(役:水野美紀)にカウンセリングを受けるようさくらに伝えます。

しかし、さくらはそれを拒否します。

 

何で拒否したの?

 

さくらは、少しずつ神代に恋に似た感情を抱いていました。そして、心理カウンセラーである神代は彼女の痛みも分かるので、優しく接します。

それが、さくらには嬉しくて徐々に心を開きはじめていたんです。

せっかく、心を開ける相手に治療をお願いしたのに、別の人物が入ってくるなんて、さくらには耐えられなかったんです。

あれなのに、夏希を紹介してしまい、さくらは拒否する結果になってしまいました。

 

しかし、今の状況から脱したいさくら。さくらは一人で何とかしようと動き始めます。

 

 

さくらの勇気は踏みにじられる

 

 

 

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さくらが始めたのは会社の新人歓迎会の予約を取ること。

どこの店にするのか悩むさくら。雑誌を広げて店を探していると、同僚から「あー、この店いいんじゃない?」と言われて、店は決まりました。

しかし、ここからが大変なんです。

 

何が大変なの?

 

相手の顔が見えない電話。電話は声だけのコミュニケーションです。声の出せないさくらにとって、それはとても難しい事なんです。

何度も予約内容を確認し、言わなければけいない事をメモ。

そして、養護施設のもう一人の幼なじみの天野空一(役:菅田将暉)に、電話で店員役をやってもらい練習を始めます。

いつもなら空一とは、どもりながらも会話が出来ますが、電話となると言葉が出てこないのです。

もう、新人歓迎会のまでの日にちも近づき、ついにさくらは店に電話をする事を決意。

しかし、言葉は出てこず・・・。

予約をとる事は出来ませんでした。

 

この後、さくらは直接店に行き予約をとる事にするのです。

店内は満席になるほどの繁盛振り。店員も目の回るような忙しさです。

そんな中に、さくらは飛び込み新人歓迎会の予約を取るんです。

店員の「何名様で?」、「日にちは?」というテンポのいい質問に対して、さくらは言葉に詰まりながらも懸命に予約の内容を伝えます。

額には大粒の汗、視線はあちこちを見て落ち着かない状態。

最後には、馬鹿にしたような態度をとる店員でしたが、さくらはしっかりと予約を取ることが出来たのです。

この様子をある人物が見ていました。

 

誰?だれ?

 

そう、さくらを見ていたのは神代でした。神代は偶然にも、さくらが予約しようとしていた店の無料のクーポン券を拾いその店へ来ていたんです。

さくらの様子を静かに見守る神代。予約をすることが出来たさくらを見て、安心したような表情になる神代。

さくらも店の予約が取れたことで、一歩前に進めた喜びを感じながら帰宅するのでした。今まで、真美に守られてきたさくらに取って、初めてさくらが自分から行動した出来事でした。

 

しかし、こんなさくらの勇気は一瞬にして踏みにじられることになってしまうのです。

 

何があったの?

 

さくらが、嬉しさをにじませながら、同僚たちに店の予約を取ったことを伝えます。

「ありがとう」とお礼を言われて、喜ぶさくら。

この時、同僚の一人が信じられない言葉を口にするのです。

「そういえば、この前行ったお店がよかったから、こっちで新人歓迎会やろうよ」と。

同僚たちもさくらの予約した店ではなく、同僚の紹介した店にすると言い出し、あんなに必死で予約を取った店を、ものの数分でキャンセルし、新しい店の予約を取ってしまったのです。

さくらの勇気が踏みにじられた瞬間でした。

 

さくらの暴走

 

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さくらは、どんなに努力しても何も変わらない事を思い知らされました。

大きな勇気を出した分、その反動は大きく暴走してしまう事になるのです。

同僚の顔など見たくないと会社を無断欠勤。ゲームセンターにいるところを偶然、神代に見つかってしまいます。

会社が休みでは無いことしっていた神代はさくらに声をかけます。そして、吃音を治療しようと話はじめます。

しかし、さくらは

「吃音じゃろうがなかろうが、うちの人生は変わりゃーせん!」

とバイクで走り去ってしまいます。

 

なぜさくらが暴走してしまったのか原因が分からず、困惑する神代ですがさくらの会社に行き、原因を探すことに。

原因は新人歓迎会での一件だと予想する神代。

その後、会社の社員から無断欠勤の件を聞き、神代の予想はすぐに確信に変わります。

すぐにさくらを探しに行く神代。

 

一方、さくらは家でゲームをやる始末。そこへ、姉のような存在である真美が帰ってきて大激怒します。

 

なんでそんなに怒るの?

 

真美が激怒したのには理由があるんです。

実は、さくらは真美の結婚相手である健太に仕事を紹介してもらっている立場だったんです。それで、真美は激怒してしまったんですね。

真美とさくらは口論になってしまいます。

そして、さくらは自分の居場所である真美まで失ってしまう事になるのです。

絶えられずに、家を飛び出すさくら。

さくらの向かった場所は、電車の線路でした。

飛び込もうとするさくらを止めたのは、さくらを探していた神代でした。

 

 

さくらの歌声が響き渡る

 

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この後、神代は夏希の元へさくらを連れて行きます。

そして、神代と一緒に治療の話を聞くさくら。

治療の方法として音楽療法があるとさくらに伝え、歌うように誘う夏希ですがさくらは一向に歌を歌えず。神代も諦めたのか帰ろうとしています。

さくらは必死で、神代に帰らないでと伝えようとしますが、言葉が出てきません。でも神代はもう帰ってしまう。

神代が後は頼んだと夏希に伝え、ドアに手をかけたその時

ささやくような歌声でしたが、さくらは歌を歌い始めたのです。

さくらの歌声が診察室に響きわたった瞬間でした。

驚いた神代は、もう何年も弾いていないギターを手にして、さくらの歌に合わせて演奏を始めます。

二人の心は、音楽によって繋がったのでした。

 

第2話では、だんだん神代を好きになっていくさくら。そして、夏希が神代とバンドを組みステージに立たないかと提案。さくらには神代の恋と同時に、歌いたいという気持ちも大きくなっていたのでした。

果たして、神代はどんな答えを出すのか!?

 

以上、第1話のネタバレでした。

 

 

藤原さくらの演技と歌唱力はどうだった?

 

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さて、このドラマで初のドラマデビューを果たした藤原さくらさん。デビュー作で、いきなりヒロインに抜擢ってすごいですよね。

まずは演技力はどうだったかみんなの感想を見ていきましょう。

 


演技には絶賛の声が上がっていますね。

ドラマが始まる前には、福山さんと藤原さんの年齢差に否定的な意見や、藤原さんの態度に常識がないと非難の声が多く上がっていました。

でも、実際にドラマが始まってみたら、みんなからの絶賛の声の嵐!

これは、思った以上に見ごたえのあるドラマになりそうで今から続きが楽しみですね。

 

そして、肝心の歌のほうはどうだったかというと。

 

 

歌も絶賛ですね~(^^♪

それもそのはず!小学生の時からずっとシンガーソングライターを目指していた藤原さくらさん。ずっと音楽に触れながら生活していたので、上手いのは当然なんです。

しかし、驚くのはその歌声

透明感のある、雲の隙間から光がこぼれてくるような。そんな歌声なんです。

歌で人を感動させられるのって、本当に素敵なことですよね。

今後は、ドラマでもたくさんの歌声を聞かせてくれる展開になりそうですよね。これからも、たくさんの感動を届けてくれると期待しています!

 

以上、藤原さくらさんの演技力と歌唱力についてでした。

 

まとめ

 

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今回は、月9ドラマ「ラヴソング」の第1話のネタバレと藤原さくらさんの演技と歌について見てきました。

・ヒロインさくらは吃音が原因で人とのコミュニケーションが取るのが苦手

・さくらを今までずっと守ってきた真美は妊娠をして結婚を考えているが、独り立ち出来ないさくらをほっておけない。

・吃音を治したいさくらは、心理カウンセラーの神代に出会い徐々に心を開いていく

・勇気を出して初めて一人で他人と接したさくら。しかし、その努力は水の泡になってしまう。

・真美との口論によって、居場所をなくしたさくらは踏み切りに飛び込もうとしてしまう

・神代に助けられたさくらは、この後すばらしい歌声を響かせ、神代を驚かせることになる

・ヒロイン藤原さくらの演技、歌、どちらも絶賛の声

以上、まとめでした。

 

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
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