デスノートのL(エル)の最後!!アニメと映画版ではどうなった??

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ドラマ【デスノート】が第7話まで、放送が終わりいよいよストーリーも、佳境に入ってきました。

 

 

 

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第8話では、Lが自らの命を賭けてキラ逮捕に挑む模様です。そこで、今回は、Lはアニメと映画版で、どの様な最後を迎えたのか、おさらいしてみたいと思います。

 

 

※ネタバレを含みますので、ご注意下さい。

アニメ版Lの最後

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Lの最後を書く前に、Lの最後に関わる重要なポイントをおさらいしていきます。Lの最後に関係している重要人物は、ミサ。

 

そして、ミサに憑いていた死神レム、この二人が重要人物になってきます。

 

 

一つ目のポイントは、レムがなぜ、人間界に降りてきたのかという点です。

 

レムの友人、ジェラスは、死神界から人間界を眺めていました。そして、ミサに恋をします。

そして、ミサがストーカーに襲われ命が危うくなった時にミサを襲った人間の名前を、デスノートに書きジェラスは砂になり消えてしまいます。

 

 

死神界には、人間を好きになって、その人の寿命を延ばす為にノートを使うと死神は砂になって消えてしまう、というルールがあります。

 

このルールが適用されて、ジェラスは砂となって消えてしまいます。それを傍らで見ていたのがレムでした。

 

 

 

レムはこのジェラスの思いの詰まったノートを、

ミサに届ける為に、人間界に降りたのです。

 

 

 

死神にも色んな性格があり、レムの様に、とても情が厚い性格だったり、リュークの様に、飄々(ひょうひょう)とした性格の者も居ます。

 

ここの設定があるからこそただ怖いだけの死神ではなく、魅了されるキャラクターになり、デスノートの世界観が広がりを持たせていますよね。

 

 

 

そして、二つ目のポイントが、情の厚いレムは、ミサをまるで妹の様な、娘の様な気持ちで、ずっと見守っていた事。

 

それを月に利用される形になってしまいます。

 

レムの性格を見抜いていた月は、レムの心理を上手く操り、Lを消す為の計画を立てます。

 

その計画とは、ミサにキラ容疑がかかる様に、デスノートを使わせ、Lにキラ=ミサの図式を、完成させミサを窮地に追い込む。

そしてレムに残された道は二つになります。

 

 

一つ目の道は、ミサがLに逮捕され、また拘束を受け、最後には刑が執行されてしまう。

 

二つ目の道は、レムがLの名前をノートに書き、ミサは助かるけど、レムは砂になってしまう。

 

 

レムが選んだのは、ミサの命でした。

 

結果、Lとワタリ、そしてミサを守っていたレム、月の邪魔者は居なくなり、新世界の幕開けで第1部は終了。

 

Lは、レムにデスノートに名前を書かれて最期を遂げました。その後、ニアとメロがLの後を継ぎ、Lの思想は最後まで語り継がれる事になります。

 

 

映画版Lの最後

 

 

 

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映画【DEATE NOTE the Last name】のLの最後。

 

映画版ではLを俳優の松山ケンイチさんが演じ、まるで、原作の生き写しのような風貌、そして何よりも、演技で絶賛され、更なるデスノートファンを増やしました。

 

 

レムの下りは、アニメ版と同じで、ミサを守る為にレムは、デスノートに、Lとワタリの名前を書き、砂になってしまいます。

 

 

 

しかし、この後に驚くべき展開が待ち受けていました。

 

Lが倒れた事で、心臓発作が起きたと思った月(藤原竜也)は、自分の勝利を確信します。

 

その時、月の前に現れたのは、先程倒れていたL。

 

そうです。

Lは生きていました

 

 

レムが名前を書いたのは確実ですが、

 

なぜLは生きているのか

 

 

月は、混乱します。

 

 

レムに名前を書かれる前に、Lは自分の名前を、期限を決めて先に自分の書いておいたのです。

 

それで、Lはこの時点では生きていたのです。

 

しかしデスノートに書いた期限がくれば…。

そう、Lは自分の命より、キラを捕まえる事を優先したのです。

 

 

その後、包囲された月は、リュークに助けを求めますが、それは叶わず…。

 

リュークが月の名前をデスノートに書き、キラ事件は解決。という事になりました。

 

 

 

Lのその後は、【L change the WorLd】という映画で最期である23日間を難事件を解決するという内容で幕を閉じました。

 

 

アニメと映画を比較

 

 

アニメと映画のラストの結末で大きく違う点は、やはりLの最後が徹底的に違いましたよね。

 

 

アニメでは、キラによって命を奪われてしまいますが。

映画では、Lは自らデスノートに名前を書くという衝撃的なラストでした。

 

 

これには、映画という短い時間の中で、全てを表現しなければならないという事情があったと思います。

 

原作は、2部構成になっていて、L亡き後をニアとメロが継ぐ形で、第2部がスタートします。

 

 

この2部構成を、映画では表現しきれない為に、Lとキラである月との、相打ちのラストが完成したのでしょう。

 

 

映画での、スピード感あふれるストーリー展開。

そして、アニメでの細かい描写まで感じられ、何度も読み返したくなるような内容。

 

 

どちらも、脳天を付きぬく様な、刺激的な作品でした。

 

 

まとめ

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今回は、ドラマ【デスノート】の最終回が近づき、月とLの直接対決が間近に迫っているので、アニメと映画のLの最後がどうなったのか、調べて比較してみました。

 

 

アニメでは、月がレムにLの名前をデスノートに書かせ、ワタリと共にLは最期を迎えました。

 

映画では、レムがデスノートにLの名前を書いたものの、その前に自らデスノートに名前を書くという、誰もが予想出来ない展開になりました。

 

 

ドラマの予告では、Lが倒れ込むシーンが流れていました。

ニアもすでに登場しているので、アニメの展開に近くなるのでしょうか。

 

ニアの中の、もう一人の人格として登場しているメロは、相当Lを憎んでいるようですよね。

 

 

L&ニア 対 月&メロの様な感じになるのでしょうか。

 

 

映画より、ドラマの方が時間に余裕があると思うので、最初に大幅にひっくり返してしまった設定が上手く生かされるような、ラストに期待し、放送を待ちたいと思います。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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