海老蔵の生前の小林麻央に向けてのインタビューに学ぶ夫婦愛の形とは?

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歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)の妻・小林麻央さん(34)が、6月22日夜にご自宅で息を引き取られました。

マスコミ対応のために、麻央さんが亡くられてすぐに、会見が開かれたことは記憶に新しいですよね。

この会見の中でも、麻央さんが亡くなる瞬間に「愛してる」という言葉を残したことが海老蔵さんの口から告げられました。

自分が同じ状態になった時に、ここまで相手を思いやることが出来るんだろうか?と考えると、私には出来ないな~。

どうしたら、海老蔵さんや麻央さんのように愛を伝えられる夫婦になれるのか?

 

 

 
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今回は、過去のインタビューの内容を元に、考えていきたいと思います。

 

 

海老蔵の生前の小林麻央にインタビューで答えた内容は?

 

 

 

海老蔵さんが、大河ドラマ「直虎」に、織田信長役で出演するということで、NHKの番組に番宣で出演していたんですが、その中で視聴者からの質問に答えるコーナーがあり、インタビューに答えられていました。

このインタビューの時には、麻央さんが自宅に戻り、治療をはじめていたころになります。

 

質問の内容は

「麻央さんの好きなところを10個あげて下さい!」

という内容でした。

 

海老蔵さんは、この質問に対して

「ん~、10個ですか?!」と少し困り顔でした。

 

ちょっと考える時間があり、海老蔵さんはこんなことを話し始めました。

 

「家で寝ていて、かわいいんですよね」

そして、自分がかわいい、かわいいと言っているところに麻央さんのお母さんがお部屋に入ってきたそうで、お母さんは

「え?!かわいいですか?でも、ホッとしました」

と言われたそうです。

 

お母さんが驚かれたエピソードの後に、海老蔵さんは

「愛しているんでしょうね。魂のところで」

 

そして、

「すごい顔で寝てようが、どんな形になってようが、かわいいなって日々思うので、これって不思議ですよね。

今までには無かった感覚で、(麻央さんの好きなところ)はこの一つに集約されています。」

と締めくくりました。

 

以上がインタビューの内容になります。

では、ここから私たちは何を学ぶべきなのでしょうか?

 

海老蔵のインタビューから学ぶ!夫婦愛の形とは?

 

 
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私は結婚して12年目になるのですが、先日、私が溶連菌にかかってしまい、高熱でうなされる日々を3日ほど過ごしました。

 

高熱でうなされて、寒気と暑さの繰り返しでものすごい格好になっている私に、主人は近づこうともしませんでした(笑)

感染力も高い菌だったので仕方がないと言われればそれまで、なんだけど。

でも、「愛」なんて言葉は無かったですね^^;

 

病院へ連れて行ってくれたり、子供の面倒から家事まで全てをこなしてくれたので感謝はしています。

が!

私を心配して、マスクをして隔離されている部屋に入ってきてくれたのは次女だけでした…

 

このことがきっかけで、夫婦の愛ってなんだろう?と考えるようになったのですが、私たち夫婦を分析してみると!

  • 普段から「愛してる」とか「好きだー」とは無縁のところにいる
  • 両者とも受け身、守りの体制が強い
  • 子育てで精一杯
  • ケンカはするけど長引かない

こんな感じの夫婦です。

以前までは、離婚を考えるほどの危機を迎えた事もありましたが、無事に修復して現在にいたります。

 

過去の「離婚するかしないか問題」を解決したことで、自分では、家族で楽しく暮らしているし、まぁいいかー!と思っていまいしたが。

これって、現状維持で満足しているだけじゃない?

このまま、亡くなったら後悔するんじゃない?

と、海老蔵さんと麻央さんを見て思ったわけです。

 

では、どうすれば海老蔵さんと麻央さんのように、互いの愛を伝えられるようになるのか?

海老蔵さんの先ほどのインタビューの中でも「愛してる」という言葉が出てきましたよね。

麻央さんが亡くなった時の会見でも「愛してる」という言葉がありました。

 

余命わずかということもあったとは思うんですが、普段からきちんと言葉で「愛してる」って伝えていないと、インタビューでパッとこの言葉は出ないと思うんです。

 

じゃー、

愛してるっていつも伝えればいいんだ!

というのは頭では分かっていますが、なかなか言えませんよね

私なんか10年以上も一緒にいるし、今さら感がものすごいです。

海外の映画でもあるまいし、「愛してる」なんて、絶対に言えない…。のが現状です。

 

それぞれ、愛の形はあるので、愛してるなんて言葉なんか私たちには必要ないわ!という方もいると思いますが、意外と相手には伝わっていないことが多いです。

離婚するかしないか問題の時に、この事は痛感しまいした。

やっぱり、念力では相手に自分の気持は伝わらないし、最初の軸が間違っているとどんどん溝は深まっていってしまうばかりなんです。

 

自分の経験から、どうすれば海老蔵さんや麻央さんのような夫婦愛が生まれるのか考えてみると!

 

まずは、

 

最初の軸を決める!

 

ご主人や奥様をきちんと「愛している」という事を、常に頭に入れる。

これって、簡単なようで意外と難しくて、人間ってこの軸がちょっとでもズレるとすぐに相手の嫌なこと探しを初めてしまうんです。

そうならないためにも、頭に入れる他に

  • 紙に書いて常に見えるところに貼る
  • スマホの待受にする
  • 言葉に出して言う

バカバカしく思うかもしれませんが、これがかなりの力を発揮してくれる方法です。

 

これを1週間ほど続けていると、だいぶ「愛してる」という言葉が自分の身近に感じられるようになってきます。

※個人差がありますので、ボーっとしてみて最初に「愛してる」が出てくれば大丈夫です。

そして、知らず知らずのうちにアナタの行動も「愛してる」の軸に変わってきて、相手もそれに気が付きはじめます。

 

ここまで来たら、第2段階に進みます!

第2段階では、

 

自分の気持を相手に伝える。

 

かなりの難題に見えますが、信じられないことに、前の段階の一週間で「愛してる」と言う勇気の壁がだいぶ低くなっているので、意外とすんなり言えます。

 

最初の一回は、照れくさいやら緊張やらエライことになりますが、一回言ってしまえば、2回目、3回目とどんどん自然と「愛してる」が出てくるようになるので、最初の一回を勇気を振り絞って言ってみて下さい!

 

 

言葉ではどうしても言えない…という方は、手紙を書いてみて下さい

メールじゃなくて、直筆の手紙です。

まさに「ラブレター」を書く!ですね。

 

手紙って今は本当に少なくなってしまいましたが、自分の本当の気持ちを伝えるのには一番いい方法です。

文字って人の心を表すと良くいいますが、これって本当にそうで。

何度も書き直したような形跡があったり、汗で便箋がフニャフニャになってしまったりと、メールでは分からない部分が手紙では伝えられます。

 

直接は言えないけど、手紙なら「愛してる」と思うまでの背景や、今後のことなども書くとより相手に気持ちが伝わります。

どんなに文章や文字が下手でも、気持ちがこもっていればそれは必ず相手に伝わるので、直接言えない場合は手紙に自分の気持ちを書いて渡してみて下さいね。

 

さて、ここまで出来れば、

あとはこれを続けていくだけです。

インタビューの中で、海老蔵さんは「魂のところで愛している」と言っていましたよね?

これは、すぐに分かるものではありません。

夫婦がどんな道を、どうやって歩いて来たのかを振り返った時に、はじめて分かることだと私は思います。

 

「愛してる」と言えて、初めてスタートラインに立った状態です。

海老蔵さんと麻央さんの夫婦愛という形に行き着くまでの第一歩を踏み出したことになります。

もし、自分が最期を迎えた時に相手に「愛してる」と伝えるためにも、ぜひ!今回の記事を参考にして、アナタだけの夫婦の愛の形を作っていってはいかがでしょうか?

 

最後に


 


今回は、海老蔵さんが麻央さんがまだ生きていらっしゃったころにインタビューで答えていた内容を元に、夫婦愛を育むためにはどうしたらいいのかについてお話してきました。

 

海老蔵さんはインタビューで、

  • 魂のところで愛している
  • どんな姿でもかわいい

と言っていました。

 

ここから私たちが学ぶべきことは

愛してると言葉にして相手に伝えなければいけない

ということだと私は思いました。

 

愛してるなんて、恥ずかしくて今さら言えない!と思ってしまいますが、紹介した方法だと、邪魔している壁がどんどん低くなっていくので、簡単に乗り越えられるようになります!

自分が最期を迎える時もそうですが、いつどんな形で自分の人生に終止符が打たれるかは誰にも分かりません。

普段から、きちんと自分の気持を相手に伝える!これを習慣づけて生活していくことが大切なのではないでしょうか。

 

ではでは今日はこの辺で!

 

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

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