デスノートの原作アニメのニアとメロ!ドラマとの設定の違いは?

      2018/04/21

 

実写ドラマ化が決まった「デスノート」

原作のマンガがアニメ化されて、その次に実写映画化されました。

ここまでは大きな設定変更はありませんでした。

 

しかし、ドラマ「デスノート」はまったく新しいデスノートという形で放送がスタート!

ドラマの中でも大きく変わったのは「ニア」と「メロ」の設定です。

この設定変更したことで、ドラマは一体どんな結末をむかえるのか?

 

 

 

そこで今回は、ドラマと原作にニアとメロはどう違うのかを調べてみました!

 

 

原作のニアとメロ!

 

 

 

 

 

デスノートの原作といえば!第1部と第2部に分かれていますよね。

第1部では、キラVSL(エル)の頭脳戦を中心に物語りは進みます。

 

 

そして、第2部では、第1部のラストで、まさかのLがキラの手によって亡き者にされてしまうという展開に。

 

 

その後、キラを倒すべく後継者としてニアとメロが立ち上がります。キラVSニア&メロという三つ巴の戦いが描かれたのが第2部でした。

 

 

さて、原作では、L-ニア。L-メロ は一緒には出てきませんコレを踏まえて、原作とドラマの違いを見ていきましょう。

 

 

 

原作にも出てきたニアとメロ。もちろんドラマでも出てきました。

ドラマでニアもメロも本当に出てきたんですが、ニアは中世的な男の子から女の子に設定変更がされています。

 

メロに関しては、もう人間ですらなくなって、人形で登場するという設定になっていました。

 

 

原作とは一体、どんな違いがあって、何が非難の声が上がっているのか。さっそく見ていきましょう。

 

 

原作のニアとメロは?

 

 

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原作とドラマのニアの違い

 

 
 
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まずは、ニアがどうだったか見ていきます。

 

〇原作のニア

Lが亡くなった後、キラの天下となった世の中になり新世界が訪れ、月の一人勝ちかと、思われましたが、そこへ登場したのがニア。

Lの遺志を継ぐも者「エルの後継者」として、キラの正体を突き止めるという、重要な役割でした。

原作の設定では、Lにも匹敵する頭脳の持ち主で、エルの後継者候補の№1の天才少年でした。

 

 

〇ドラマのニア

ドラマのニアは、Lと一緒に登場します。Lと電話をしたり、一緒にパズルをしたりと、原作では見られなかった奇跡の共演を果たしています。

 

奇跡の共演らいいんじゃない?

 

って思いますよね。原作では信じられなかったことが、ドラマで起きた!と、すっごい出来事だったんです。

 

 

しかし、ファンからは支持されていない状態です。

 

 

 

一体何が起きたのか?

 

 

 

実はニアを演じたのは、女優の優希美青さんだったんです。これに非難の声が殺到してしまたんです。

 

原作はあくまでも男として登場していましたからね。

まぁ、非難の声が上がるのも分かりますが^^;

 

 

でも、原作の声優さんも女性だったし、金八先生でも上戸彩が男性の心を持った女子中学生を演じていました。

だから、女優さんが演じるのは別にいいんじゃないかな?と、思うんですよ。

実際、優希さんの演技も上手かったですし。良かったです

 

 

でもね。

ビジュアルがね。

原作を意識しすぎていたのはいかがなものかと思いまして。

 

似てるって言えば似てるけど、コスプレ感がどうしてもでてしまうのが残念でなりませんでした。

 

 

無理に似せなくても良かったのに。

コレだけは、残念ポイントでしたが、演技は良かったです。

 

 

さて、設定の変更に関しては、最初からLと登場。ドラマでのニアは、Lを兄のように慕っているように見えました。

 

ところが!

 

ここからが、かなりの新設定になってまして。

 

さっそく、どんな内容かお話したいんですが、その前にメロについても説明しないと話が繋がらないので、先にメロの設定変更についてお話していきますね。

 

原作とドラマのメロを比較

 

 

〇原作のメロ

メロも「Lの後継者」の一人であり、ニアと並ぶ頭脳明晰な少年ですがニアには一歩及ばず…。

しかし、ずば抜けた行動力を持っており、目的を果たす為なら、どんな危険な行為も平気でやってしまうという行動力と精神力では、ニアの上を行く存在。

 

〇ドラマのメロ

人ではなく、とりあえず人形になったって言うのは分かった。人形なんで、人格やらは特にありません。

 

 

何で人形になったのか?

 

 

これが一番の疑問ですよね。実は、ドラマではニアは二重人格の設定なんです。もうお気づきの方もいらっしゃいますね。

 

ニアが二重人格

もう一人の人格は?

まさかのメロ

 

という具合の設定になっているんです。

 

 

最後にはニアの中の人であるメロが出てきて、計画をつぶそうと目論むという話になりました。

 

ドラマでは、結局、メロは最後。

居なくなってしまうという結末を迎えます。

 

 

 

ニアとメロが両極端のところにいる天才。

この二人をどうくっ付けるかは、今回のドラマの最大の見せ所だった訳ですよね。

あえて二人を一人の設定にする。

 

 

相当、練られた設定だと思いますよ。

 

ニアの穏やかな性格に対して、メロは乱暴な言葉使いをして攻撃的な面を見せます。これは、

 

原作と同じですね。

 

 

原作読んじゃうとね。

やっぱり、印象が強い分ね。何で人形なの?って非難の声が上がるのは仕方がないことです。でも、原作未読の気持ちででこのドラマを見たら、面白いんじゃないかな?って思うんですよ。

 

 

 

二重人格の設定の話って、大体、同じ俳優さんや女優さんが演じ分けるのは見たことがありますが、人形に乗り移させるって言うのは今まで見たことがありません。

 

新しいものを生み出すのには、非難や批判は付き物です。

 

自分で、新しいデスノートを考えろ!って言われたら、もっと小さな話になってしまったに違いありません。

 

 

ドラマはドラマで新しい目線で見ると、

見方も変わってきて面白いですよ^^

ぜひ、このサイトを訪れて下さった方には、新しい目線で見ていただきたいです。

 

 

まとめ

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今回は、デスノートのニアとメロの原作とドラマの違いを見てきました。

・ニアの性別変更、メロが人形に変更で非難の声が殺到

・新しい目線で見れば、ドラマも面白いのでは?

以上、まとめでした。

 

 

 
 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 - デスノート, ドラマ

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