デスノートの原作アニメのニアとメロ!ドラマとの設定の違いは?

      2018/04/29

 

 

『ドラマのデスノート!ニアとメロがエライことになってるらしい…非難の声が上がってるんだって』

 

 

実写ドラマ化が決まった「デスノート」

原作のマンガがアニメ化されて、その次に実写映画化されました。

ここまでは大きな設定変更はありませんでした。

 

しかし、ドラマ「デスノート」はまったく新しいデスノートという形で放送がスタート!

ドラマの中でも大きく変わったのは「ニア」と「メロ」の設定

この設定変更したことで、ドラマは一体どんな結末をむかえるのか?

ぱぐたろうが言っているニアとメロの『エライこと』とはどうなっているのか?

 

 

 

 

ドラマと原作にニアとメロはどう違うのかをめぇー子さんに聞いていきましょう!

 

 

原作のニアとメロ!

 

『めぇー子さん!

なんかドラマのデスノートの

ニアとメロがエライことになってるっていたんだけど』

 

 

『そうね!じゃ、ちょっと原作をふりかえってみましょう!

 

第1部では

キラVSL(エル)の頭脳戦が中心

 

第2部ではLの亡き後…

Lの後継者としてニアとメロが立ち上がり

キラVSニア&メロという三つ巴の戦いが描かれたわよね』

 

『うん!そうだった!』

 

 

 

『Lとニアとメロは

一緒には出てこない!

 

でも、ドラマでは一緒に出てくるの!

しかも設定も大きく変わっているわ!

 

これがたぶんぱぐたろうの言っている「エライこと」につながっていると思うの』

 

 

ドラマのニアとメロとは?

 

 

『原作にも出てきたニアとメロはドラマでも出てくるんだよね!』

 

 

『ええ!ドラマにも

ニアとメロは出てくるわ!』

 

 

『そうなんだ!どんな感じなの?』

 

 

『それがね…

原作はニアもメロも

 

人間だったわよね?

 

 

『え?なに?その質問!

人間に決まってるじゃん!』

 

 

『ここから衝撃的な事実を伝えるわね!

ドラマでは

 

  • ニアは人間
  • メロは人形

 

こんな感じになってるのよね』

 

 

『えー!衝撃的!』

 

 

『じゃ!ここから原作とドラマを比べるために先に原作がどうだったかを紹介していくわね!』

 

 

原作のニアとメロは?

 

 

 

 

『原作のニアとメロはどうだったかと言うと』

 

原作のニア 

 

Lが亡くなった後、キラの一人勝ちとなった世の中になり新世界が訪れます。

しかし、ライトの一人勝ちかと思わた時に登場したのがニア!

 

Lの遺志を継ぐ者

「エルの後継者」として、キラの正体を突き止めるという重要な役割でした。

Lにも匹敵する頭脳の持ち主でエルの後継者候補の№1の天才!

 

 

 

ドラマのニア

 

ドラマのニアは、最初からLと一緒に登場します。

Lと電話をしたり、一緒にパズルをしたりかなり仲が良いようです。

ニアはLのことを兄の様に慕っています。

 

 

 

『仲良しのLとニア!

いいんじゃない?』

 

 

 

『そうなんだけどね!

問題はメロの方なの!』

 

 

 

『メロ?一体どうしたの?

あ!最初に言ってた人形ってやつ?』

 

 

 

『そう!まさにそれよ!

じゃ、詳しく説明していくわね!

 

 

度肝抜かれんなよ!

 

 

 

『お…ぉー……』

 

 

原作のメロ

 

原作のメロはニアと同じく「Lの後継者」の一人

ニアと並ぶ頭脳明晰な少年ですがニアには一歩及ばず…。

 

しかし、ずば抜けた行動力の持ち主!

目的を果たす為ならどんな危険な行為も平気でやってしまう。

行動力と精神力では、ニアの上を行く存在。

 

 

ドラマのメロ

 

とりあえず人形

 

人形なんで、人格やらは特にありませんが見た目はどう見ても

 

「チャッキーハロウィンバージョン」

 

 

 

『何で人形になったの

しかもチャッキーって…(T_T)』

 

 

『そう!

こが一番の疑問点だと思うわ!

 

実は

ドラマのニアは二重人格の設定

なの!』

 

 

な!なにーーー!

ニアが二重人格だって?

ゼェゼェ……』

 

 

 

『大丈夫?ぱぐたろう?落ち着いて!

今からもっと衝撃的なことを言うわ!

 

ニアのもうひとりの人格がメロなのよ!』

 

 

 

『な・な・な

なんだってーーー

ひゃーーー_| ̄|○』

 

 

ニアが二重人格

もう一人の人格は?

まさかのメロ

 

 

 

『ぱぐたろうも原作を読んでいるから、かなりの衝撃よね!ニアとメロがくっついちゃったんだから』

 

 

 

『で…ドラマでは

ニアとメロはどうなったの?』

 

 

 

『メロは人形って言ったけど、最初は人形に封じ込まれてるって感じだったわ!

 

 

ニアは穏やかな性格なんだけど、時々、人形がピカーン!となって乱暴な言葉使いをするメロが出てくるの!』

 

 

 

『あー

たしかにニアの中にメロが居るって感じだね!

でもメロが人形って……』

 

 

 

『こうして、ニアは人形にメロの人格を閉じ込めていたんだけどLとニアの計画が順調に進んでいる矢先!

 

ニアの人格が消えてメロの人格が出てきて計画がめちゃくちゃに…

 

Lがピンチに陥るわ!』

 

 

『それで?』

 

 

『最後にはニアの人格が戻ってきてメロの人格は消滅

Lの計画通り!ライトが亡くなってニアの人格が無事にもどってくるという結末を迎えるの!』

 

 

 

『そこは原作のラストに似てる!』

 

 

『そうね!

でも無理に似せてしまったことによって、原作のファンからは非難の声も上がったのも事実』

 

『藤原竜也さんと松山ケンイチさんがデスノートの映画実写化をしたのは知ってるわよね?』

 

 

『もちろん!

あれは最高におもしろかったよ!何回見ても最高~!』

 

 

『ドラマ実写化という言葉を聞いて、映画実写化のイメージがとても強かったと思うの』

 

 

『あ!そう言われると!ぼくも映画みたいな

 

原作を完璧に再現している展開

 

を期待していたかも』

 

 

『そうなの!ドラマの放送前からまったく新しいデスノートと宣伝はしていたんだけど』

 

『ぱぐたろうみたいに以前からのファンは、原作を完璧に再現というイメージの方が完全に勝ってしまい非難の声が上がってしまったんだと思うわ』

 

 

『う~ん…たしかに。

デスノートの実写となると映画のイメージが強くなっちゃう』

 

 

『そんなぱぐたろうにだからこそ!

私は、ぜひデスノートのドラマを見てほしいわ』

 

 

『なんで?ぼくも映画のイメージが先行しちゃうよ』

 

 

『いい!ぱぐたろう!

あなたはみんなから「デスノートのドラマ非難殺到なんだって」って話を聞いたのよね?』

 

 

『う・うん…

それでめぇー子さんにどんな感じなのか聞いたんだ!』

 

 

『それで?私の話を聞いてどう思ったの?』

 

 

『かなり予想外のニアとメロに度肝を抜かれたよ!』

 

 

『それを自分の目で確かめずに、私の話だけを聞いて

 

「ドラマのデスノート!ニアとメロの設定がさ~最悪だよね?」

 

とか言おうとしてるでしょ?』

 

 

ド・ドキーーー!

 

 

『私の話だけじゃなくて!

 

たとえば!キャスト!

 

ライト役は演技派と言われている

窪田正孝くん

 

L役はマンガの実写化をこなしている

山崎賢人くん

 

ミサミサはグラビアもこなす

佐野ひなこちゃん

 

ニアはあまちゃんに出て以来休んでいた

優希美青ちゃん

 

それぞれみんな大作のプレシャーを感じながら必死で演じたのよ!

実際にドラマを見たけど、みんな熱演だったわ!

 

台本見て「マジか!?」って思ったこともあるかもしれないし、これで大丈夫なのかっていう不安もあったはず。

 

でも、みんなで1つの作品を作り上げたの!

 

作品も見ずにチャラチャラした感想を言ったら、ドラマを作ったみんなに

 

失礼でしょうが!

 

 

『あーーー!

ごめんなさーい(T_T)

 

めぇー子さんの言う通り適当に話を合わせようとしていましたm(_ _)m

 

 

見ます!見ます!

原作も映画も見たぼくだからこそ

ドラマも見なくてはいけないって思いました』

 

 

 

まとめ

 

今回は、デスノートのニアとメロの原作とドラマの違いを見てきました。

 

ドラマではニアが二重人格で、もうひとりの人格がメロという設定で放送されました。

 

これによって大きく非難の声も上がりました。

そして、どんどん非難の輪が広がっています。

 

ぱぐたろうのように、もしまだドラマのデスノートを見ていないのならあなたの目で確かめてどんな展開になるのかを目の当たりにして下さい!

 

ではでは今日はこの辺で!

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 - デスノート, ドラマ

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