チョコレートドーナツの映画の名言3選!セリフから愛を学ぶ!

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チョコレートドーナツという映画を見たのですが、素晴らしい映画でした。

感動と問題だらけです。

私は、実際にこの映画を見るまでなにも知らなかったと思わされたし、あるのは喜びや楽しみばかりではないけれど、揺さぶられた私の魂は未だに震えています。というくらいの衝撃でした。

 

 
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ぜひ、たくさんの人にこの映画を知ってもらい、同じ感動を味わってほしいということで、今回はチョコレートドーナツの名言を紹介していきます。

 

チョコレートドーナツの名言~ルディ編~

 

 

 

それでは、さっそく映画「チョコレートドーナツ」の名言を紹介していきたいと思います!

 

最初はルディの名言を紹介していきますね!

 

同性愛者でショーダンサーで日々暮らすお金を稼いでいるルディ。

1970年台のアメリカが舞台の映画なので、ルディーの世間の目はとても厳しいものでした。

 

しかし、そんな逆境にも負けず、陽気で活発な楽しいルディのセリフは、前向きな気持ちにさせてくれます。

 

ルディーの名言!

 

今から変わるチャンスだ

 

変わりたいと思っても変われない。

変わるってとても勇気がいることで、私たちも変わろう!と思ってもそう簡単に変われるものではないですよね。

 

ルディーはポールという弁護士の男性に出会うのですが、ポールも同性愛者です。

その事がばれてしまったら、解雇されると怯えながら生活をしています。

 

しかし、ポールはルディーに出会い、自分と正反対のルディーに衝撃をうけます。

 

そんなルディーから言われたのが

「今から変わるチャンスだ」です。

ポールはこの言葉がきっかけで本当に変わっていくんです

 

このセリフは、ちゃんとした覚悟がないと相手に言ってはいけないし、相手を本当に思っているからこそ言える、愛のこもったセリフですよね。

 

誰かが落ち込んでいる時に。そして、勇気を持って変わってほしい相手に出会ったら

 

「今が変わるチャンスだ!」

と、しっかりと前を向いて歩いているルディのように言ってあげたいですね。

 

 

チョコレートドーナツの名言~ポール編~

 

 

 

マルコは障害者。育児放棄している母親が逮捕されたことで、ルディーとポールと一緒に住むことになります。

しかし、ルディーとポールは同性愛者であるから保護者はふさわしくない!

と裁判所はマルコと彼らを引き離そうとします。

 

その時、裁判官に

ポールが自分の想いを声を震えさせて伝えるときのセリフが名言でした。

「この世界中で誰も彼を求めていない。私たち以外はね。」

「私たちは彼が欲しいんです。彼を愛しているんです。」

 

力強く自らの意見を熱く力説する場面でのポールはとてもたくましいです。

そして、いつもは弁護士なので理屈屋のポールですが、この時は感情的になって訴える姿に情熱を感じました。

これも、ポールがルディーとマルコを思う愛があってこそのセリフでした。

 

誰かに何かを訴えるとき。

真剣に言っているつもりでも、相手に届いてないな…って言う時ってありますよね。

そういう時は、ポールのようにギャップの力を使うのもいいかもしれません。

 

いつも冷静な人が、感情に訴えるような話し方をしてみたり。

いつもおちゃらけている人が、理論的に話してみたり。

 

人ってギャップがあると、注目しちゃうものですよね。

ぜひこのギャップの力を使って、魅力的な話し方をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

チョコレートドーナツの名言~マルコ編~

 

 

 
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誠実で無垢で純粋。マルコにはこの言葉がピッタリです。

ダウン症という役どころなので、口数がそう多くないマルコ。

実は演じている役者さんも、本当にダウン症の役者さんなんです。

だから、演技を通り越して、本当なんじゃないか?って思ってしまうほどの内容になっています。

 

そんなマルコから、時に純粋なマルコのふとした言葉が胸に重く響きます。

 

その中で愛を感じる名言がこちら!

 

「ここはおうちじゃない。」

 

マルコは、ルディとポールがいない場所をそういいます。

母親から一切の愛情を受けずに育ったマルコは、ルディーとポールと一緒にいる時間が本当に幸せで。

その幸せな場所は、マルコにとっての「おうち」なんです。

そんなマルコから発せられる「ここはおうちじゃない」というセリフは、2人から愛をもらい、本当の幸せを知ったからこそ出てきた言葉ですよね。

とても深いものになっていて、心に響く名言でした。

 

このくらい相手に伝えられるような見返りを求めない愛を、私たちも誰かに注いてみたいものですね。

 

 

最後に

 

 

今回は、映画チョコレートドーナツの名言を見てきました!

チョコレートドーナツには数々の名言が登場しますが、今回は3つを厳選して紹介してきました。

全てが相手に何の見返りも求めずに、与えるだけの愛をルディーとポール。そしてマルコは相手に注ぎ続けます。

そして、愛はいつしかマルコにも伝わり、幸せの連鎖が繋がりどんどん大きなものになっていくんです。

 

しかし、世間はそんな3人を引き離そうと必死になります。

同性愛者が保護者なんてありえない…と。

完全に偏見の目でしか、ルディーとポールは見られていないんですよね。

 

育児放棄をしている母親、無償の愛でマルコを育てたいと訴えるルディーとポール。

マルコにとってどちらが幸せかは目に見えているのに…。そうは世間が許してはくれません。

 

そんな偏見や理不尽な理由があるにも関わらず、闘うルディーとポールは本当に輝いていて、見ている私たちに勇気をくれる作品になっています。

そして、逆行の中だからこそ、たくさんのセリフが胸に突き刺さります!

本当にオススメの映画になっているので、機会があったら見てみて下さいね!

 

 

チョコレートドーナツを見て、今も連日テレビニュースで報道されるいじめの問題を思い出さずにはいられませんでした。

チョコレートドーナツから教えてもらった「無償の愛」とは正反対にあるこの問題。

命を懸けて自らの尊厳を守るために闘ったルディーやポール、マルコの姿を見ていると、本当にそんなことに力を使うのは辞めよう。と言いたくなります。

「もう、辞めよう」と、この映画を見ると自然とこの言葉が出てきます。

 

数々の名言が登場する映画チョコレートドーナツを見て、その台詞をいくつか取り上げてみましたが、心に残るものばかりでした。

もっとたくさんの人に、この映画を見てもらい「家族とは何か」そして「無償の愛とは何か」を知ってもらいたいと思います。

 

言葉と言うものは、境遇やそれを言った人物によって深みが変わったりもしますよね?

ルディの、ポールの、マルコの言葉は、心に悲しみだけではない温かい気持ちになるものを、私に残してくれました。

アナタも今の状況で見ると、色んな事を学べると思うので、ぜひ見てみて下さいね。

 

本当の愛とは何か?

そして、本当の家族とは何か?

 

たくさんの事を考えさせられる映画になっています!

 

 

ではでは、今日はこの辺で!

 

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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