never young beach安部勇磨の父と母の壮絶な過去?高橋一生の弟!

この記事は6分で読めます

 

 
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1月20日に放送されるA-Studioに高橋一生が出演!

never young beachの安部勇磨が弟だった!というビックリな事実が発表されて、Twitterは大いに盛り上がっています。

ものすごい事実が発表されましたが…。

安部勇磨さんの書き込みを見ると、過去に何か辛いことがあったような書き込みがたくさんありました。

どうやら家庭環境のようですが、その元になる記事はもう消えてしまっているようで、何があったのかは不明。

今回は、安部勇磨さんの過去に何があったのか?調べていきます!

 

安部勇磨といえば

 

ロックバンドnever young beachのボーカルでギターをやってるのが安部勇磨さん。

歌はこんな感じ。

 

小松菜奈がかわいすぎるMVを作ったり。

 

みんな自撮りしてブスを隠す暇あったらやることをやりなよ。こんなブサイクが5人揃って自信を持って音楽やってんだから、もっと自信を持ってやりたい事やってほしい!
引用元

 

と、グサッとささるメッセージを送ったり。

never young beachの曲ってなんていうんだろう。すごく懐かしい感じがして、初めて聞くのに初めての感じがしない、不思議な魅力を持っていますよね?

そして、何よりもメッセージ性が高い!どストレートな歌詞が、グサグサ突き刺さってくる。

でも、曲調が優しいからすんなりメッセージが入ってくる。

今は、フワフワした音楽が多いように感じますが、never young beachの音楽は世間に流されていなくて好きです

さて、never young beachの作詞作曲はすべて、安部勇磨さんが作っているんですが、安部勇磨さんには壮絶な過去があったようですね。

 

書き込みの内容は

 

安部勇磨の家って確かおさんぶっ壊れてて「友達の親に100万円借りて来い」な家庭じゃなかったっけと思って以前のインタビュー記事探したら削除されてた。そりゃそうだよな。。。

安部勇磨が語った複雑な家庭だったという記事が消えているらしい。私も読んだわそれ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
引用元

 

どんな記事だったのか探しましたが、本当に消えていました。「フロントマン安部勇磨が壮絶なバックグラウンドを経てnever young beachとして鳴らす音」という記事だったようですが、今では削除済みでした。

一体、何があったのか?

 

安部勇磨の過去とは?

 

 

 

 

 

Twitterの書き込みを見てたら、「あんな過去があったのに、高橋一生の弟なんて衝撃!」とか、すごい書き込みがたくさんありました。

元になっているインタビュー記事は消えてしまっているというこれまた、衝撃的なことが起こってしまっているようで…。

一体、何があったのか

調べてみると、こんな記事にたどり着きました。

 

母親の金遣いが荒く、3、4年ほどどこかで働いては自営業をはじめて、半年くらいで潰れて…のくり返しなんだそう。

商売もうまくいかず、ひどい時は自分のギターも売られてしまったんだとか。

中学一年の頃には、「仲の良い女の子の母親に100万円かりてくる」ように母親に頼まれたんだとか…。http://sheep-run-away.com/never-young-beach-wiki-7142より引用

 

この後、女友達の母親は、母親ではなく安部さん自身に100万円を貸す!と言って、本当に貸してくれたんだそうな。

そして、3年ほどで半年で潰れてしまうというのも、この記事に繋がっています!

 

ものすごい引っ越しをしてまして。世田谷近辺全部に住んでたみたいな感じですね。最初は青山に住んでて、そこから赤坂、成城学園、祖師谷、千駄木とか本駒込、転々と引っ越して。そのあと、後楽園遊園地のほうにも行ったりして。最終的に、三軒茶屋、祐天寺に落ち着いて。実家がどんどん移動するんですよ(笑)。http://www.tunecore.co.jp/spotlight/24より引用

 

これは、安部勇磨さんの実際のインタビュー記事なので、3年から4年で引っ越しを繰り返していた!というのは本当になりますよね。

って、え?ちょっと待って下さい

安部勇磨さんと高橋一生さんは兄弟なんですよね?

ということは、高橋一生さんも同じような家庭環境で育ったってことになるんでしょうか?

でも、高橋一生さんの実家のことを調べると、いろいろ矛盾が生まれてくるんです。

 

高橋一生の実家は?

 

 

 

 
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高橋一生さんの実家の情報で多いのが、赤坂に住んでいた!ということ。

 

僕自身が住んでいたのは赤坂なんですけど、青山の学校に通っていたので、遊ぶのはたいていその近辺でしたね。http://ycool.com/post/bkx9e2aより引用

 

こちらは、高橋一生さんのインタビュー記事になります。

自身が実家が赤坂だとお話していますね?

安部勇磨さんも赤坂に住んでいたってさっきのインタビューにもあったので、一緒に住んでいたと思われます

しかし、高橋一生は赤坂に住んでいるから、お金持ちだ!と推測する人がたくさんいました。

赤坂の家賃相場というと、ワンルームでも14万円ほど!しかも、兄弟が5人もいたということで、もっと広い家に住んでいたとすると。

2LDKとか3LDKのマンションとなると、20万円から70万円ととんでもなく高い家賃になっていました。

だいたい、真ん中をとっても家賃だけで、50万円としても…。

さきほどの安部勇磨さんの話とは、全然内容がちがいますよね

50万円も家賃を払っている母親が、息子の友だちに100万円借りて来いなんて言わないと思いませんか?

しかも、高橋一生さんは学費が高いと言われている、堀越学園に通っていたという情報もありますし…。

どうも、話がチグハグなので、本当に兄弟なのか?同じ親なのか?頭が「?」だらけです(^_^;)

一体、どういうことなのか?

気になって仕方がないので、もう少し、調べていきましょう!

 

安部勇磨と高橋一生の父親か母親って違うの?

 

 

 

 

 

ここまで生活が違うと、考えてしまうのが、父親と母親のどちらかが違うのではないか?

ということですよね。

そこで、こんなTwitterを発見です!

 

続きが気になる…。

さて、これを見ると“彼も表現の仕事をしているので”とあるので、長男が高橋一生さんということになりますね。

一人目の父親→高橋一生と次男

二人目の父親→安部勇磨

三人目の父親→四男と五男

 

安部勇磨と高橋一生の父親は、別の人物だったんですね。

ということは、

高橋一生の父親は高額な給料をもらってた。しかし、母親とは離婚して、別の男性と結婚。そして、安部勇磨さんが生まれた。っていう展開が考えられますね!

これなら納得です!

 

さて、先ほどのTwitterですが、なんだか衝撃的な事がたくさんかいてありましたね^^;

・“一番上の兄貴に連絡していると”っとあるので、安部勇磨さんと高橋一生さんとは一緒に住んでいかなった

・父親の記憶がなく母親とも別居していた。

・父親が3人いる。

ん~、なんとも複雑な家庭環境。

 

母親とも別居していたという文字もあるので、四男と五男の父親と一緒に住み始めてからは、安部勇磨さんとも別居したということでしょうかね。

こんな複雑な家庭環境に育った安部勇磨さん。

 

どうやら、もう母親も他界されてしまっているようで…。

 

両親が他界

 

 

 

 

 

2016年の6月のインタビューでその真相を語っていました。

 

僕は親父も早めに死んじゃったし、次の義理の親父も死んじゃったし、最近、母親も死んだので。でも、あんまり僕、死に対して悲しいという感覚がなくて。会えないのは寂しいけど、ずっと実家に住んでなくて家族に会えてなかったし……気持ちの問題だなって。http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/11184より引用

 

お父さんに続いて、お母さんも亡くなってしまっていました。

しかし、安部勇磨さんは悲観的になることは無かったようです。その後の7月のインタビューではこんなことを言っています。

 

死ぬの怖いとか、嫌だなあって気持ちもあるし……さすがにまあ死ぬ時は嫌ですけど……でも先に死んで、そこにいるであろう人たちがいるから、そっちの人と楽しくやればいいと思うんです。https://honcierge.jp/articles/interview/115より引用

 

誰もが、友達だったり家族だったり、親族だったりと避けては通れない道ですが、私はまだ安部勇磨さんのようには考えられません。

あっちの世界で、また会えると信じれる心って本当に大切ですよね。

安部勇磨さんのように考えられるような、思考がいつか備わればと思います。

最後に

 

 

 

 

 

 

今回は、安部勇磨さんと高橋一生さん兄弟とその家族について見てきました。

高橋一生さんが長男。安部勇磨さんが三男

母親は一緒だけど、父親は三人いて、母の金遣いには相当苦労した幼少時代を送った安部勇磨さん。

2人の父と母を亡くした今も、前向きに進んでいて素晴らしいです!

 

この前、ある子供向けのダンスイベントの記事をまとめていたんですが、その中で印象的な言葉がありました。

「子供が今できることを褒めてあげよう」

ダンスイベントなので、上手に踊れる子も踊れない子もいる訳ですよ。今、ダンスを習っている子はたくさんいますからね。

親としては、上手に踊れる子に目がいってしまい、ついつい「○○ちゃん、上手だね」なんて言っちゃうこともありますよね。

しかし、このイベントの主催者は「自分の子供を褒めてあげましょう」って言ってるんです。

他人と比べるんじゃなくて、ダンスを習う前と後の自分の子供自身を見てあげて成長したことを褒める

こんな内容の記事をまとめたんですが、安部勇磨さんの母親は、これとは真逆だったんだと思います。

安部勇磨さんを救ってくれる存在は、高橋一生さんや、次男しかいなかったのではないでしょうか?

人生の基盤と言っていい、小さい頃に大変な思いをして育った安部勇磨さん。それは、大きくなっても大変な思いをすることもあるかと思います。

本当に辛い思いをしたことが、紹介した文章からも分かりますが、今では、大逆転していますよね。

この経験があったからこそ、今ではたくさんの人に支持される楽曲を何曲も生み出しているわけですから。

たくさんの経験をしている安部勇磨さんが発信する言葉と、出来すぎた道を歩いてきた人が発信する言葉。

同じことを言ったとしても、重さが違うし鮮明さも違うし何よりも経験値が違う

これが、never young beachというブランド力の強さになっているんだと思います。

人生は山あり谷ありなんてよく言いますが、この起伏が激しい人ほど、経験値が増えて、多くの人に感動を与えられるのではないでしょうか?

今後も、never young beachのブランド力を使って、大きく羽ばたいていって欲しいと思います!

ではでは今日はこの辺で~!

 

 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

 

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valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
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