4歳の反抗期の対応の仕方は?幼稚園に行かない時に実際に効いた言葉とは!

この記事は9分で読めます

 

 

4歳になるとだんだん自我が出てきますよね。

自分で色んなことが出来るようになったり、きちんと会話が出来るようになったり、4歳の成長はめざましいです。

でも、先日。ついに幼稚園に行かない病が勃発!

突然、幼稚園へ送っていった時のこと。20分以上泣き続け「幼稚園に行かない!」の一点ばり。

この日は結局、先生と話し合い幼稚園をお休みすることが決まりました。

このままずっと、幼稚園に行かなくなってしまったらどうしよう。

 

 
 

 
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そんな不安を抱えていましたが、ある言葉をきっかけに私の子供は幼稚園に行けるようになりました。

今回は、4歳の反抗期の対応の正しい仕方についてと、私が実際に言った幼稚園に行かない時に女の子に効く言葉!についてお話していきますね!

 

4歳の反抗期はなぜ起こる?対処の仕方は?

 

 

 

 

 

とにかく反抗期はなぜ起こるのか?原因はなんなんだ?ということで調べてみました。

やはり、みなさん

成長過程の一貫という情報が多かったです。

 

事例が出ているものはたくさんありましたが、詳しい原因というのは見つかりませんでした。

 

まぁ、自分の中学生や高校生時代を思い出すと。

確かに、なんで反抗期になったの?」って聞かれても、即答出来ませんよね(笑)

ただ、なんとなく「勉強しなさい!」とか「こんなことをやっていいと思ってるのか?」とか言われると、「そんなこと分かってるよ!」みたいに反抗していたような記憶が残っています。

 

最近、反抗期に関する本を読んだのですが、こちらに書かれていた内容をまとめると!

 

大きく分けて、原因は3つ!

 

正しいことを言われること

 

先ほどちょっとお話した、勉強しなさい!など正しいことを言われるとそれがプレッシャーになってしまうんだそう。

 

これって、4才児も当てはまることってありませんか?

例えば「もう幼稚園に通っておねえさんになったんだから、お片付けしなさい!」とか言っちゃう時ってありますよね?

これはNG!ということになります。

いくら色んなことが出来るようになったとは言え、そして、いくら正しい事を言ったとしても子供はプレッシャーを感じているのかもしれません。

 

 

感情的な言葉をぶつけられること

 

2番めの原因は、感情的な言葉をぶつけられることなんだそう。

私の読んだ本は、アドラー心理学というものが元になっているようで、「叱ることをしてはいけない」ということを継承しているようです。

叱らないで子育てなんて出来ないよ!

って思いますが、怒りについてはこんな記述がありました。

 

「怒りとは?」

怒るということは、相手を支配しようとする時に怒鳴ったり、大声を出してしまうこと。とアドラー心理学では考えます。

怒る時なんて一瞬でそんなことを考える余裕なんて無いように思いますが、実は相手を支配しょうとする目的が先にあって大きな声で怒鳴ってしまっているんですって!

 

確かに!言われてみると、言葉でいちいち説明するのってめんどうな時がありますよね?

そんな時に、怒ってしまうのは

より即効性のある方法で相手を屈服させようとして「大声を出す」という行為に出てしまうという事になります。

 

そんなわけない!

って思いますが、子供が何度も同じイタズラをしたり、言うことを聞かないと

ついつい口調がきつくなったり、怒ったりしてしまうことってありますよね?

 

確かに、冷静になって言葉で説明すれば、子供には通じるはずです!でも、一瞬のうちにカッとなってしまって怒ってしまうという経験は誰もがあることだと思います。

 

さて、怒ってしまうとどんなことが起きてしまうのか

 

怒られた相手は、支配されようとしているのに気が付き反発をします。

 

ということは!

 

支配なんてされたくない!降伏なんてしない!と防御本能が働き、逃げ場を探します。

しかし、

子供は上手く逃げる場所を探すことが出来ず…

防御本能が上手く機能しないために、乱暴な言葉を使ったり、物を投げたりという行動に出てしまうのです。

 

人格の否定

 

これは言葉の問題で、叱らなくてはいけない場面で、「どうしてこんなことも出来ないの」などという

人格を否定するような言葉をかけてしてしまうことも原因の一つになっているようです。

 

ついつい言ってしまいそうな言葉ですが、言われた子供は相当なダメージを食らうようです。

実際に、自分が例えば上司から同じように「どうしてこんなことも出来ないんだ!」って怒られたら凹みますよね?

反抗しようにも、上司だし何も言えずに、次の日も。また次の日も…と大ダメージですよね。

 

毎朝、例えば幼稚園に行く準備が遅くて、毎日同じことをやっているのに出来ないとなると、

「どうしてこんなことも出来ないの!毎日やってることでしょ?」と、つい言ってしまうことがあります。

こんな何気ない一言が反抗の原因を生み出している一つになっています。

 

これを言われた子供は二つのパターンに別れるようです。

  • 自分はダメだと認めてしまう
  • 激しく反発して反抗する

人格を否定してしまうと、この2つの選択肢しか選べない状態に子供を追い込んでしまうそうです。

これは親である私たちが気をつければ改善できますよね!

子供の人格を傷つけるような言葉は使わないと常に頭に置いておきましょう。

 

今まで紹介した3つって、無意識のうちに言ってしまっていることってよくありますよね?

これが、反抗的な態度をよりあおってしまうような言葉だということは分かっていただけたと思います。

ではどうやって対処したらいいのでしょうか?

 

対処の方法は?

 

対処の方法としては、先ほど紹介した

  • 子供が分かっているのに、正しいことをわざわざ言わない
  • 感情的になって怒鳴らない
  • 人格を否定するような言葉は言わない

この3つをまずは気をつけることが大切です。

 

しかし、これだけでは根本的な解決にはなりません。

 

アナタは自己肯定感という言葉を効いたことがありますか?

 

これはアドラー心理学の中で出てくる言葉なのですが、

自己肯定とは

自分は生きる価値がある、誰かに必要とされている

いいところも悪いところも、全部ひっくるめて自分を肯定することが出来ることが大切ですという話しなんですが。

 

子供に関して言うと

 

自己肯定感は、0歳~6歳までの未就学児の間に土台が形成されるといわれていますが、この幼少期の期間では特に親の接し方が重要です。

意識したいポイントは2つあり、子供に「愛されているんだ!という実感を持たせる」ことと、「やればできるんだ!という自信を持たせる」ことです。https://192abc.com/10086より引用

 

ということになります!

 

先ほどの自己肯定に当てはめると

自分は生きる価値がある

自分は愛されているんだ

 

誰かに必要とされている

やれば出来るという自信

という事になりますね。

 

 

肯定感というのは、人生の土台になる部分なので、肯定感が低いと土台がグラグラの家のようになってしまい、根底からくずれてしまいます。

 

肯定感を高める方法(土台をしっかり作る方法)としては、普段からの子供とのコミュニケーションが大切になってきます。

お子さんの性格や、子供が置かれている環境によってコミュニケーションの取り方は様々なので一概には言えませんが。

  • 他人と比べることはしない
  • 小さな成功でも達成感を感じられるような言葉をかける
  • 子供の目的を理解し、親である私たちは手を出さず見守る

このようなことが大切になってきます。

 

これは実際に上から順番に私がやってみて、子供の反抗が少なくなったな!と思えたことです。

反抗期かな?と思い、実践してみたのですが、すぐに効果が見られました。

道具も何も必要ないので、すぐにはじめられるのでおすすめですよ!

 

この方法で上手く反抗期を乗り越えられるかな?と思ったのですが…

ある日、突然!幼稚園に行きたくない病が勃発してしまったのです。

 

その時、ある言葉をかけたのですが、するとケロッと幼稚園に行くようになったんです。

では、さっそくどんな言葉をかけたのかをご紹介していきますね!

 

4歳の子供が幼稚園に行かなくなった原因は?

 

 

 

 

 

 

ある日、幼稚園に行く時に子供が間違って幼稚園の用具を持って帰ってきてしまったことが発覚!

「自分で先生に返そうね!」と言ったとたん!

 

「やーだーーーー!」と子供の号泣が始まりました。

 

徒歩通園なので、一緒に幼稚園に行くのですが、幼稚園に行くまでも普段なら10分の道を20分かけて幼稚園に到着。

そして、教室の前に先生を見つけると

「うわーーーん(;_;)」

と再び号泣がはじまりました。

 

その後、20分泣き続け、先生の言葉も、友達の言葉も、私の言葉も届かない状態。

その日は、幼稚園には行かずそのまま帰ってきました。

 

さて、原因はなんなのか?

私は専門家ではないので、持論になりますが。

 

【子供の状態】

  • 幼稚園に入園して1ヶ月強が経った状態
  • 入園してからずっとハイテンションだった
  • 入園して2週間で風邪をひいて一週間休む

こんな状態でした。

風が治ったのが金曜日だったので一日だけ幼稚園に行き、土日に休んで、月曜日は普通に幼稚園に行きました。

この「幼稚園に行かない病」が勃発したのは火曜日のことでした。

 

ここから原因を考えると!

幼稚園にまだ慣れていない状態で、疲れがたまり風邪をひいた。

おそらく子供は緊張状態にずっとあったんだと思います。

しかし、私はそんな子供の状態に気が付かず、幼稚園に行くだけではなく、先生に幼稚園から持ってきた物を返すようお願いをしてしまいました。

これが大きな原因だと考えています。

 

先生に物を返すというのは、子供が悪いので自分でやらせようと思ったのですが、これは子供にとって何のメリットもありませんよね?

私の言い方が悪かったんだと思います。

 

ではどう言えばよかったのか?

 

もし先生が大好きな子なら

先生が困ってるから、これを返してあげよう!」

こう言えば、「先生が困っている!助けなきゃ!」という自己肯定感の「誰かの役に立っている」という子供にとってのメリットが生まれますよね。

 

さて、こんな失敗をしてしまった私ですが、次の日もやっぱり幼稚園に行きたくない病は発生してしまいます。

 

幼稚園に行かない時に実際に効いた言葉とは!

 

 

 

 
 

 
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教室の前までは行くのですが、その後は一歩も動かず。

私にしがみついて離れません。

私から離れると、また号泣がはじまり、先生も困り顔。

 

さ~てどうするか?

 

先生の声も、私の声も、お友達の声も、泣きじゃくっていて届かない状態。

そんな時、先生のある一言で本当に一瞬ですが、泣き声が小さくなる時がありました。

 

それが、

「明日の遠足のきっぷを今日はもらえるんだよ!」

という言葉でした。

きっぷという名前の遠足のしおりなんですが、子供はきっぷが無いと遠足にいけないと思ったように感じました。

 

遠足は入園してからずっと楽しみにしていたイベント!

しかし、これでもまだ泣き止まなかったんですよね。

まだまだ号泣は続きます…

 

子供が通っている幼稚園では、親子遠足になっているので、私も遠足には参加することになります。

ここで、私はこんな言葉を子供にかけてみました。

 

「ママも明日遠足に行くから、ママの分もきっぷをもらってきてくれるかな?」

すると、さっきまでの号泣がウソのように収まり、自分からスタスタと教室に入っていったではありませんか!

 

幼稚園に行きたくないで、頭がいっぱいだった私の子供ですが

  • 遠足に行くというメリット
  • ママの分もきっぷをもらうという誰かの役に立つという自己肯定感

この二つが合わさり、すんなり幼稚園に行くことが出来たのだと思います。

 

子供のメリットも考えて、誰かの役に立つという感覚を持たせてあげる。

これがとても重要だと感じました。

 

今、思い出したのですが。

実は、上の子も小学校に上がってから1ヶ月以上、教室に入れずに私も一緒に通っていたことがあったんです。

この時は、ベテランの先生で上手く子供の心を読み取り、対処してくれたおかげで無事に学校に通うことが出来たのですが、この時は私は何も出来ませんでした^^;

だから一ヶ月以上も時間がかかってしまったんだな!と、改めて今考えると思います。

 

早めに私も子供に声がけをすることが出来ればよかったのに!と今は思います。

ぜひ、子供の肯定感を高めるように声がけをしてみて下さいね!

 

最後に

 

 

 

 

 

今回は、子供の反抗期の対応の方法と、幼稚園に行かない病が発生した時の私の体験談をご紹介してきました。

 

子供の反抗期の原因は成長過程の一貫ということでしたよね。

 

この過程の中で、子供が爆発してしまう原因としては3つのことをお伝えしました。

  • 正しいことを言われた時
  • 感情的な言葉をぶつけられた時
  • 人格を否定するような言葉をかけられた時

子供の反抗期に爆発させないために、対処方法としては、これらに気をつけることも大切でした。

しかし、これだけでは根本的な解決にはならない状態です。

そこで、自己肯定感を高めることが必要というお話をしましたよね。

自己肯定感を子供に当てはめると

自分は生きる価値がある

自分は愛されているんだ

誰かに必要とされている

やれば出来るという自信

という事になります。

 

実際に、自己肯定感を高める方法として、私が試したのは3つありました。

  • 他人と比べることはしない
  • 小さな成功でも達成感を感じられるような言葉をかける
  • 子供の目的を理解し、親である私たちは手を出さず見守る

以上をやってみて、かなり即効性があったのでおすすめの方法だと思っています。

 

幼稚園にいかない病について

 

ある日突然訪れた「幼稚園行かない病」

入園して間もなかったり、生活の変化があった場合

新しい生活環境で大人が思うより、子供はプレッシャーを感じているし、疲れている状態です。

 

こうなってくると、ちょっとしたきっかけで幼稚園に行きたくない理由をわざわざ探してきて、子供は懸命に反抗をしてきます。

うちの場合は、間違って持ってきてしまった幼稚園の用品を先生に返すのが嫌だ!という理由を探してきて、幼稚園に行きたくない病が発生しました。

おそらく、根本的な事を解決しないかぎり、子供は次から次へと理由を見つけて、幼稚園に行きたくない!と言ってくるはずです。

 

これを解決するために、私が実際にかけた言葉

「ママも明日遠足に行くから、ママのきっぷも、もらってきてくれるかな?」

でした。

この言葉をかけたことで、子供はすんなり幼稚園に行くことが出来ました。

 

この言葉には、

  • 子供のメリット
  • 自分も誰かの役に立つという自己肯定感を持たせる

この二つが入っています。

子供に言葉をかける時は、少しの時間でいいので、このことを考えてみて下さい

そうすると、厄介な問題もすんなり解決する糸口になるかもしれませんよ!

 

子育てって楽しい半面、大変な事もたくさんありますよね。

少しでも、私の経験談がお役に立てたら幸いです^^

 

ではでは今日はこの辺で!

 

 

 
 

 
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

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