24時間テレビドラマ歴代のあらすじと視聴率は?出演者もまとめてみた!

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この記事では、毎年放送されている24時間テレビのドラマの歴代視聴率をランキング形式で紹介しています!視聴率だけでなく、あらすじや出演者も一緒に紹介しているので、ごゆっくりご覧になってくださいね。

 
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前回、6位まで紹介した「24時間テレビドラマ」歴代視聴率ランキング。今回は、5位から1位までを発表していきます。それでは、さっそくいってみましょう!

 

第5位 車イスで僕は空を飛ぶ

 

 

 

第17位から第14位まではこちら

 

第13位から第11位まではこちら

 

第10位から第6位まではこちら

 

 

 

2012年の8月25日に放送された「車イスで僕はそらを飛ぶ」視聴率は、23,8%でした。

出演者はというと。

二宮和成(嵐)、薬師丸ひろ子、上戸彩、池松壮亮、安田顕

などなどが出演していました。

嵐作品は、前回紹介した、第6位の大野智さん主演のドラマ「今日の日はさようなら」に続いて、二宮和成さんの作品がランクインしました。

二宮さんの演技には、不思議と引き込まれてしまうものがありませんか?

何というんでしょう。全く知らなかった人物を二宮さんが演じていても、昔から知っていたような、懐かしさを感じるんですよね。

二宮さんのドラマや映画にスッと入り込んでしまうので、不思議といつも入り込んでしまうんです。

これからの、どんな演技を見せてくれるのか楽しみな方の一人です。
さて、そんな二宮さんが主演を務めた「車イスで僕は空を飛ぶ」は、どんなあらすじだったかというと。

社会には、助けを必要としている人が大勢いる。

しかし多くの人が「助けて」という声さえ上げられない。この物語の主人公も、そんな青年。

幼少の頃に一家離散。中学生から不良の仲間入り。そんな彼はさらなる人生のどん底に突き落とされる。チンピラとのトラブルの末、下半身不随。
「一生歩けない」という運命――。
つらい現実に押しつぶされ、傷つき、いつの間にか誰のことも信じられなくなった。

「自分は誰にも必要とされていない」

そんな思いが彼からひとつの言葉を奪っていった。「助けて」という言葉を。そして、彼は無謀な旅に出てしまう。自分の命を絶つために――。

そんな彼が様々な出来事や出会いを通じて心から「助けて」といえた時、未来は変わり始める。

この世界は大きな愛情に溢れ、自分のために涙してくれる人がいる。そんなことに気がついた青年は、今度は誰かを助けたい、と思い始める――。

ダメ人生を歩んできた車椅子の青年が、誰かを助けたいと、カウンセラーとしての第一歩を踏み出していくまでを描く、魂の軌跡と奇跡の物語です。

http://www.ntv.co.jp/24h/contents/drama2012/intro/index.htmlより引用

 

 

この「車イスで僕は空を飛ぶ」の主人公は、不良グループにも入って、とてもプライドが高かったことでしょう。

しかし、車イスの生活になり、様々な困難にぶつかりどうしても一人では解決できない問題が出てきてしまいます。

そんな時に、自分から「助けて」と言い、どんどん人生が変わり始めるという物語になっていますね。

これは、私たちにも言えることではないでしょうか。

「助けて」って、大人になればなるほど他の人には言えない言葉ですよね。自分の全部をさらけ出してまで、誰かに助けてなんていうのは、本当に恥ずかしかったり、情けなかったり。

言った相手がこれから自分をどう思うのかを考えると、気軽にはいえない言葉です。

しかし「助けて」と、たった一言いっただけで、誰かに助けを求めるだけで、あなたが悩んでいる事があれよ、あれよという間に解決してしまうこともあるんです。

このドラマ「車イスで僕は空を飛ぶ」は、今の悩みを解決してくれる方法が、たくさん詰め込まれた作品になっていると思います。

八方ふさがりで、今、どうにもならないという悩みを抱えている方は、こちらの作品を見てみてはいかがでしょうか。

 

第4位 最後の夏休み

 

 

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2001年の8月18日に放送された「最後の夏休み」視聴率は、24,7%でした。

出演者はというと。

安部なつみ、保田圭、石川梨華、大竹しのぶ、中村俊介

などなどが出演していました。

この作品には、ジャニーズが出ていませんね。2001年といえば、毎週のように安部なつみが所属する、モーニング娘がテレビに出ていたころですからね。

そんな安部なつみさんも結婚したとの事で、何だか時代を感じますね。

さて、そんな安部なつみさんが主演をつとめた「最後の夏休み」がどんなさくひんだったのか、あらすじを見ていきましょう。

18歳の佑子(安部なつみ)は、友人の桂(保田圭)、理衣子(石川梨華)とともに、高校生活最後の夏休みを満喫していた。
そんな中、佑子が13歳のときに発病し、直ったはずの白血病が再発。佑子は直ちに入院することに。

佑子の両親、春男と美津子は担当医の狭山から佑子が「骨髄移植ができなければ余命半年」と診断される。

佑子は、周囲の人々とともに、白血病で、ドナーを待つ18歳の女子高生の高校最後、そして人生最後の夏休みを精一杯生きようとする。

http://rakuten-to-label.sakura.ne.jp/saigononatsu.htmより引用

若い方は、主人公の佑子や友達のの立場で。そして、もう親の世代になった方は、佑子の両親の立場で。

様々な視点でこの作品は見ることが出来ますね。

白血病が再発するというのは、初めて聞いたので驚くと共に、病気の怖さを改めて感じました。

思春期に悩んでいる親子の方や、最近、恥ずかしくてあまり会話もしていない親子の方は、こちらの作品を見てみてください。

DVD化はされていませんが、原作の小説がありました。「種をまく子供たち~ミニバラいろの種」という本です。興味のある方は、ぜひ読んでみて下さいね。

きっと、素直な気持ちで親子で向き合えるようになりますよ。

 

第3位 みゅうの足パパにあげる

 

 

 

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2008年の8月30日に放送された「みゅうの足パパにあげる」視聴率は、25,6%でした。

出演者はというと。

松本潤、香里奈、石原良純、松重豊、山崎一

などなどが出演していました。

ここにきて、視聴率が25%の大台に乗り上げました。すごいですね。

主演の松本潤さんの演技が、みんなに感動を届けた結果ですよね。

これで、24時間テレビの嵐作品は、第6位の大野智さん主演「今日の日はさようなら」と、二宮和成さん主演の「車イスで僕は空を飛ぶ」と、トップ10に3作品がランクインしています。

 

嵐がすごい人気だからでしょ?

 

という意見も聞こえてきそうですが、それだけでは、この視聴率は難しいですよね。

演技力はもちろんですが、やはり主演のみなさんの実力が出た結果だと思います。

さて、最近も演技力がみるみる上がっている松本潤さん出演の「みゅうの足パパにあげる」のあらすじは、どうだったかというと。

 

山口隼人(松本潤)は、学生時代に一目ぼれした綾(香里奈)と結婚。希望する会社にも就職して娘も生まれ、順調に人生は進んでいました。

しかし、突然、病魔は隼人に襲い掛かったのです。

手足が動きにくくなり、麻痺してしまうという症状が突然出始めた隼人。医師の診断では「ギランバレー症候群」という病気であることが告げられます。

ここで、隼人と家族に一筋の光が差し始めます。ギランバレー症候群は「4週間経つと自然と改善していく」という病気だったからです。

何とか、4週間を乗り切り後は改善を待つばかり。

しかし、4週間経っても隼人の手足は動くことはありませんでした。

再検査を受ける隼人。診断されたのは「CIDP(慢性炎症脱髄性多発神経炎)」という病気。

この病気は、もう、隼人が一生歩けないということを示していたのです。

やりきれない気持ち、金銭面の問題、母の悲しむ姿。

たくさんの悲しい場面を見ていた娘のみゅうは、父・隼人にこんな言葉をかけるのです。

「みゅうのあんよパパにあげる」

こんな内容でした。

 

「治る」と思っていた自分の体が、もう一生治らないと診断されるという残酷な運命。しかし、娘の一言で隼人は新たな道を歩み続ける事を決めました。

子供の一言って、すごい力を持っていますよね。しっかり、大人たちの状況を見ていて、しかも、ストレートに気持ちをぶつけてくれる、まるで魔法の言葉のような一言をかけてくれます。

お子さんを持つ方なら経験あるのではないでしょうか。

しかし、大きくなるにつれて、魔法の言葉は少なくなってきてしまうものですよね。

最近、魔法の言葉を聞いていないな。という方は、このドラマ「みゅうのあんよパパにあげる」を見て、たくさんの魔法の言葉を探してみては、いかがでしょうか。

 

第2位 勇気ということ

 

 

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1997年の8月23日に放送された「勇気ということ」視聴率は、26.3%でした。
出演者はというと。

堂本光一(kinkikids)、井ノ原快彦、菅野美穂、野村佑香、京野ことみ

などなどが出演していました。

 

ついに第2位ということで、視聴率は26.3%とものすごい数字になっています。最近の連ドラの最終回でも、20%を超える視聴率はなかなか無いですからね。

テレビ離れが進んでいる今では、信じられない数字ですね。

さて、この「勇気ということ」がどんな内容だったのか、あらすじを見てみましょう。

高校でバスケットボールの選手として活躍する和夫(堂本光一)は、ガールフレンドのかすみ(菅野美穂)に会いにバイクを走らせている途中、交通事故を起こし、病院に担ぎ込まれる。

脊髄損傷により下半身不随となり、一生車椅子生活となった和夫は、大きなショックを受け、生きる希望も失ってしまう。

友人たちの友情にも、妹の労りにも、父や母の思いやりにも、反発し、絶望し、癒えることがない和夫の心。

しかし、粘り強い家族や友人の励ましに、次第に自らの境遇を認め、自分の人生を大切にする心の強さに目覚め始める。

そして、彼は車椅子バスケに出会い・・・。

http://www.kyoto-wel.com/item/IS81212N04860.htmlより引用

 

 

 

最近の24時間テレビのドラマは「余命3ヶ月です…」という、心がえぐられるような展開が多いですが、このドラマ「勇気ということ」は、主人公が再び歩み始めるというところで幕を閉じます。

やはり、余命が決まってしまっている物語は最大級の感動を与えてはくれますが、心に重さが残るのも事実です。

今、心がしんどすぎて重い内容のドラマはちょっと…。という方には、このドラマ「勇気ということ」が、ピッタリなのではないでしょうか?

DVDも発売されているので、新しい道を進みたいという方は、ぜひ、こちらのドラマを見てみてください。

昔の映画やドラマは内容がストレートなので、心に響くものがたくさん詰っていると思いますよ。

 
第1位 小さな運転手 最後の夢

 

 

 

2005年の8月27日に放送された「小さな運転手 最後の夢」視聴率は26,6%でした。

出演者はというと。

阿部寛、和久井映見、小林三起、中島裕翔、余貴美子、竜雷太、草彅剛

などなどが出演していました。

24時間テレビドラマ歴代視聴率!第1位は、阿部寛さん主演の「小さな運転手 最後の夢」でしたー!

さて、第1位のドラマはどんな内容だったのか、気になりますよね。

さっそく、どんなあらすじだったかを見ていきましょう。

海が近い湘南の街に住む29歳の西田和宏(阿部 寛)は、2歳年下の妻・裕美(和久井映見)が妊娠したと知り、重大な決断を迫られた。

裕美は、心臓を動かす筋肉に障害のある心臓病の拡張型心筋症で、心不全の発作を繰り返している。

裕美にとって、出産は命に関わる大問題だったからだ。苦悩する和宏に対して裕美は「会いたいよ、この子に」と訴える。その裕美のまっすぐな瞳に、和宏は従うしかなかった。

そして、その年の12月、裕美は、無事男の子を出産。

和宏は保育器の中のわが子を見て素直に顔をほころばせた。だが、その和宏に、小児科医の佐伯(竜 雷太)は厳しいアドバイスを与える。

裕美の病状はこれ以上良くなることはない。つまり、子供のことはもちろん裕美についても、和宏が肉体的にも精神的にも支えなければならないのだ。

和宏は、裕美と、朋久と名付けられた子供のために懸命に働き始めた。

ところが数ヶ月ほどして、和宏と裕美に佐伯から驚愕の診断結果が伝えられた。

なんと朋久が、裕美と同じ拡張型心筋症だというのだ。

産んだことを後悔する裕美。

そんな裕美を励ます和宏。だが、その裕美の病状はさらに悪化して入院。勤め先の上司・国光(伊藤正之)の配慮で時間的に楽な部署に移った和宏は、一人で子育てをすることになった。

和宏は、毎週日曜、朋久を連れ江ノ電に乗って、病室の裕美を見舞った。裕美は、朋久の2歳の誕生日に大好きな江ノ電のオモチャをプレゼント。喜ぶ朋久を、2人は笑顔で見つめた。

http://ameblo.jp/petittrain/entry-10003800795.htmlより引用

 

少年だった朋久は、この後、入院を余儀なくされてしまいます。しかし、江ノ電の運転手になりたいという強い思いは、江ノ電の社員たちにも届くことになり、たくさんの人たちに影響を与えることになるのです。

 

 

自分が子供を生んでしまったことで、子供も同じ病気にかかってしまった母親の気持ち。

そして、妻と子供が同じ病気にかかってしまった父親の気持ち。

自分が母親と同じ病気になってしまった子供の気持ち。

 

 

どれもが想像を絶するほどの恐怖や悲しみがあったに違いありません。

しかし、この家族は全力で病気に立ち向かいます。どんなに最悪な状況でも生きることを諦めませんでした。

 

 

生きるということは、辛く険しいことも多いですが、精一杯、自分の人生を生き抜くと決めた人間には、一筋の光のようにまっすぐに進む道が見えてくるものです

かなりヘビーな内容になっていますが、道に迷ってしまっている方は、この作品を見ると、きっと新しい道が見つかると思いますよ。

 

 

残念ながらDVDは発売されていません。しかし、原作になった本は発売されていました!

しかも、原作は絵本なんです。「はしれ江ノ電 ひかりのなかへ」という絵本です。

小説だとなかなか時間が無くて読むのが難しいですが、絵本なら読みやすいし分かりやすいですよね。

また、絵本なので考え方や捉え方も無限に広がります。

 

一人の少年がどんな思いで人生を生き抜いたのか。ぜひ、あなたの目で確認してみてくださいね。

 

以上、24時間テレビドラマ歴代視聴率ランキングの第5位から第1位までの紹介でした。

 

まとめ

 

 

 

24時間テレビのまとめ情報はこちらからどうぞ!

 

 

今回は、24時間テレビドラマ歴代視聴率ランキングの第5位から第1位までの作品と、あらすじをみてきました。

・第5位 2012年8月25日放送「車イスで僕はそらを飛ぶ」視聴率23,8%

・第4位 2001年8月18日放送「最後の夏休み」視聴率24,7%

・第3位 2008年8月30日放送「みゅうの足パパにあげる」視聴率25,6% 

・第2位 1997年8月23日放送「勇気ということ」視聴率26.3%

・第1位 2005年8月27日放送「小さな運転手 最後の夢」視聴率26,6%

 

以上、まとめでした。

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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valentinesday_girl はじめまして!こけももです(^^) 現在、2児のママ。 楽しい事も、気になる事も世の中にはたくさんあります。それを、分かりやすく、時にはものすごーく詳しくみなさんにお伝えしています。そう、話のたねを日々蒔いているんです。 会話に困った・・・ あの出来事はどうなったんだろう? そんな困った時は、サイトを覗いてみて下さい。 あなただけのたねを見つけて、話しに花を咲かせてくださいね!
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